【高齢者向け】楽しく脳トレ!盛り上がるホワイトボードレク
この記事ではホワイトボードを使った、高齢者の方向けのレクリエーションをご紹介します!
用意するものはホワイトボードとペンだけなので手軽に遊べるのもうれしいポイント。
脳トレにもなるゲームから、クイズや声を出すものまでレパートリーがたくさんあるので、選ぶところからみなさんでわいわい話し合うのもいいですね。
デイサービスなどの高齢者施設で「時間が少ししかないけど何をしよう?」と思ったときに、少しの時間でも楽しめますので、ぜひ活用してみてください。
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【高齢者向け】楽しく脳トレ!盛り上がるホワイトボードレク(1〜10)
歌当てクイズ

歌詞の単語をひとつずつホワイトボードに書き出し、曲名を当てる「歌当てクイズ」です。
歌詞の一部分、単語をホワイトボードに書き出していくのですがはじめはわかりにくい、どの歌にも入っているような単語をチョイスしてみましょう。
それで当てられたらすごいですよね(笑)。
みなさんが好きそうな歌をえらんでやってみましょう。
オノマトペクイズ

連想ゲームから擬音をつける遊び、オノマトペクイズです。
お題を出してそれにどんどんと答えていってもらいましょう。
たとえば「秋といえば?」というお題を出して「食欲の秋」や「運動会」など秋から連想されるものを答えてもらい書き出していきます。
次にその書き出したものから連想される擬音、オノマトペをつけていきます。
いろいろと答えがふくらんでいくので脳トレにはぴったりですね。
食べ物に関する難読漢字クイズ

中華料理屋さんに入るともちろんメニュー表があるのですが、ラーメン、ギョーザなどその多くはカタカナで表記されていますよね。
お寿司屋さんのネタでもそう、アジやさんまらも漢字ではありません。
よく食べている、よく目にしている、そんなものでも改めて漢字にされると読めないことが多いんですよね。
そこで、みんなで難読漢字にチャレンジしてみてはどうでしょうか!
有名大学卒、元教師の方なんかでも結構読めないかも!?
問題は動画サイトにたくさんアップされていますので、ぜひ活用してくださね。
同じ答えを書きましょうゲーム

バラエティー番組『華大さんと千鳥くん』でも楽しまれている人気のゲーム。
本当にお手軽で、少人数、大人数でも遊べるので、いろいろと重宝すること間違いなしです。
ルールも簡単で、まずお題を決めます、例えば「赤い食べ物」とか。
みんなでそれを想像して解答し、みんなの答えが合えばOK。
たくさんの人が「リンゴ」と答えているのに、一人だけ「トマト」と書く人がいたら不思議とそれだけで盛り上がるんです。
人がたくさん集まるパーティーなども盛り上げてくれる楽しさいっぱいの脳トレレクリエーションです。
頭文字で何を表しているか当てるクイズ

もしかすると1990年代で1番人気のあったバラエティー番組だったかもしれません。
番組それ自体を知らない方も「マジカルバナナ」の言葉は聞いたことがあるでしょう。
そう、この脳トレはあの『マジカル頭脳パワー!』でも盛り上がっていたものなんです。
ひらがなだけを使ってイラストを表現するもので、感とひらめきがものをいうクイズ。
頭文字だけで顔を表現したり動物を表現したり、分かりそうで分からないところを攻めてくる、まさにくせになる脳トレなんです。
画力は必要ないので絵が下手な人でもOKですよ!



