【高齢者向け】楽しく脳トレ!盛り上がるホワイトボードレク
この記事ではホワイトボードを使った、高齢者の方向けのレクリエーションをご紹介します!
用意するものはホワイトボードとペンだけなので手軽に遊べるのもうれしいポイント。
脳トレにもなるゲームから、クイズや声を出すものまでレパートリーがたくさんあるので、選ぶところからみなさんでわいわい話し合うのもいいですね。
デイサービスなどの高齢者施設で「時間が少ししかないけど何をしよう?」と思ったときに、少しの時間でも楽しめますので、ぜひ活用してみてください。
- 【高齢者向け】長く楽しく遊べる!脳トレ要素を含んだホワイトボードレク
- 【高齢者向け】ホワイトボードを使って楽しむ脳トレレクリエーション
- 【高齢者向け】ホワイトボードを使った脳トレ!穴埋め問題&クイズ
- 【高齢者向け】記憶力が試される!?ホワイトボードゲームのアイデア
- 【脳トレ】高齢者向けの盛り上がる言葉クイズ
- 【高齢者向け】春に盛り上がるホワイトボードレクをご紹介!
- 【高齢者向け】道具なしで盛り上がるレクリエーション
- 脳トレにオススメ。ホワイトボードを使ったことわざクイズ
- 【高齢者向け】盛り上がる言葉遊びゲーム。楽しい介護レク
- 【高齢者向け】脳トレ!思い出しクイズ集!
- 【高齢者向け】人気の脳トレ・レクリエーションクイズ
- 【高齢者向け】本日のおすすめレク。面白くて盛り上がる
- 【高齢者向け】盛り上がる手遊び。脳トレにもなる
【高齢者向け】楽しく脳トレ!盛り上がるホワイトボードレク(21〜30)
7月といえば

夏休み、花火大会、海の日から連想するといえば、7月でしょうか?
7月を連想するホワイトボードレクなら、高齢者の方に、季節を思い起こしていただけますよ。
家族と食べたスイカや、庭に咲いていたひまわりなど、暑さを感じながら過ごした夏の日。
ホワイトボードレクを通して高齢者の方も、7月の思い出を振り返るきっかけとなるかもしれません。
今までの7月に過ごしたエピソードのことを語りながら、周りの方と会話もはずみそうですね。
秋の言葉集め脳トレ

「秋といえば?」というテーマでホワイトボードに季節にまつわる言葉を自由に書き出していく脳トレです。
参加者に思いつく限りの単語を発言してもらい、職員がボードに書き込んでいきます。
ある程度数が集まったらボードを隠し、「さっきの言葉を覚えているだけ言ってください」と記憶をたどってもらいます。
これは記憶力を刺激すると同時に、発想力や語彙力も自然と鍛えられる活動です。
季節の話題に触れることで共通の思い出や感情もイメージできて、発言する楽しさや会話の広がりも感じられます。
正解や不正解にこだわらず楽しみながら脳を使うことができるため、高齢者に無理なく楽しんでもらえるレクリエーションです。
制限しりとり 秋の食べ物
@thinkbodyjapan ホワイトボードレク!#介護#介護士#介護施設#レク#レクリエーション
♬ オリジナル楽曲 – TBJ / 介護•リハビリ•看護 – TBJ / 介護•リハビリ•看護
制限をあえて設けることで脳トレにつながるしりとりです。
ホワイトボードに「〇で始まり〇で終わる」と書き、その条件に合う秋の食べ物を使ってしりとりするレクリエーションです。
たとえば「さ」で始まり「ん」で終わる言葉で「さんま」など、出題者が条件を出し、それに合う言葉を皆で考えます。
マス目を使って順番に書き込んでいくことで、視覚的にもわかりやすく、全体の流れが見えて盛り上がるでしょう。
テーマを秋の食べ物にすることで、季節感を味わいながら遊ぶことができ、話題が広がるのも魅力です。
秋ならではの食べ物が次々に出てくることで、思い出や昔話も楽しめるでしょう。
縦と横 穴埋めクイズ
@thinkbodyjapan レクネタ切れ防止に!ホワイトボードレクネタ!#介護#介護士#レク
♬ オリジナル楽曲 – TBJ / 介護•リハビリ•看護 – TBJ / 介護•リハビリ•看護
文字の穴埋めクイズを、ホワイトボードで挑戦してみましょう。
3文字の言葉をホワイトボードに横に並べて書いていきます。
このときに、真ん中の文字を空欄にしておき、高齢者の方に答えていただきます。
空欄に当てはまる言葉を、あれこれ考えていただき、脳トレをしますよ。
空欄にした文字を入れて、横から読むと言葉になるようにするのがポイントです。
みんなで出し合った答えが正解し、さらに一つの言葉が出てくるので高齢者の方も達成感を感じていただけそうですね。
ことわざ穴埋め

ことわざの一部を空欄にしてホワイトボードに書き、その言葉を当ててもらうクイズ形式のレクリエーションです。
たとえば「〇〇先に立たず」など、なじみのあることわざを使うことで参加しやすくなります。
難易度に応じてヒントを出したり、制限時間を設けることで緊張感やゲーム性も生まれ、自然に場が盛り上がるでしょう。
思い出しながら答えを考える過程が脳の活性化につながり、答え合わせのたびに「そうだった!」という発見の喜びも得られます。
昔から親しまれてきた言葉を通して懐かしさや共通の話題が生まれやすく、高齢者同士の会話も弾みます。
テンポよく進めることで集中力も維持できるアイデアです。
色ゲーム

ホワイトボードを使ったレクリエーションに、色ゲームはいかがでしょうか。
こちらのゲームでは色の書いた紙を用意します。
ただし、漢字と文字の色が異なるように作るのがポイント。
参加する高齢者の方にはホワイトボードに貼られた紙の文字を読むのではなく、文字の色を答えていただきましょう。
簡単に思えますが、意外とひっかかりやすく、爆笑を生むゲームですね。
目で見て頭で考えるため、反射神経や脳トレに効果的。
最初はゆっくりと考えながら回答していただき、少しずつペースをあげていきましょう。
仲間外れの漢字を探すクイズ

ボードに書かれた同じものに見える漢字から、少しだけ形が違う仲間外れの漢字を探し出してもらうゲームです。
ならんだ漢字を目で追ってもらい、そこから違和感を見つけだしてもらうということが、脳の活性化につながりますね。
書かれている漢字の数が多いほどに、仲間外れを見つけだすのにも時間がかかるので、徐々に数を増やして頭をしっかりと働かせてもらうのがオススメですよ。
画数が多い漢字、見落としがちな小さな違いというパターンで、仲間外れの見落としを狙っていくのもおもしろそうですね。