【高齢者向け】楽しく脳トレ!盛り上がるホワイトボードレク
この記事ではホワイトボードを使った、高齢者の方向けのレクリエーションをご紹介します!
用意するものはホワイトボードとペンだけなので手軽に遊べるのもうれしいポイント。
脳トレにもなるゲームから、クイズや声を出すものまでレパートリーがたくさんあるので、選ぶところからみなさんでわいわい話し合うのもいいですね。
デイサービスなどの高齢者施設で「時間が少ししかないけど何をしよう?」と思ったときに、少しの時間でも楽しめますので、ぜひ活用してみてください。
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【高齢者向け】楽しく脳トレ!盛り上がるホワイトボードレク(31〜40)
共通部首埋めクイズ

やや複雑な問題に取り組みたいという時には、共通部首埋めクイズもオススメです。
部首というのは漢字を構成する一部分のこと。
例えば「松」、「村」、「林」の共通部首はきへんという感じです。
まずは共通の部首を持つ漢字を多くピックアップし、そこから部首を取ったものを並べて問題にしましょう。
もしくはYouTubeの動画などを使うのもありです。
その場合は難易度に合わせて、一時停止して考える時間を作るなどしてみてください。
○×ゲーム

だれもが知っている〇×ゲームは、紙とペンさえあればどこでもできます。
ホワイトボードなら何度でも消せるので、気軽にいつでも楽しめますね。
9マスの陣取りゲームなので、時間もそんなに必要とせず、たくさんの人がいても短い時間で全員に回すことができます。
個人戦でもいいですが、トーナメントやチーム戦など工夫すると全員で楽しむこともできます。
漢字しりとり

しりとりと言えば言葉の最後の一文字を取って続けていく遊びですがそれを漢字でやってみよう、という漢字しりとりです。
漢字でしりとりをやっていくのもいいのですが初めから一文字ずつ飛ばした状態で、次につながる文字を探しながらやっていきましょう。
答えがいくつか出てくるものもあるのでワイワイと意見を出し合いながらやるのも盛り上がりますね。
あるなしクイズ

テレビのクイズ番組などでもよく見かける「あるなしクイズ」をホワイトボードを使ってやってみましょう!
ホワイトボードのレクリエーションはその場から動くことがなくできるので高齢の方、足腰に不安のある方でも座ったままで安心して遊べますよね。
あるのほうには何かの法則があって、なしのほうには似ている言葉だけれども法則が当てはまらない言葉が並んでいます。
その法則を考えましょうというクイズです。
考えることによって脳トレにもなるオススメのレクです。
すき焼きジャンケン

ジャンケンをして具材を取り合っていく、すき焼きジャンケンで遊んでみましょう。
好きな具材を紙に描き、色を塗ってすき焼きカードを作ります。
そして2チームにわかれてジャンケンをして勝った人がカードを引いていきます。
カードがなくなるまでジャンケンをしてそろったカード、具材ですき焼きがおいしくできるでしょうか?というゲームです。
【高齢者向け】楽しく脳トレ!盛り上がるホワイトボードレク(41〜50)
五十音で「春が来た」を歌おう

童謡『春が来た』を歌ってみると初めから歌い終わりまでずっと5文字で区切られているのを利用した遊びです。
『春が来た』の歌詞を変えて、50音、あいうえおで歌っていきます。
スラリと歌えたら次は逆に、逆さ読みにして歌っていきます。
ちょっとむずかしいですよね。
わかりやすいように50音をホワイトボードに書いておきましょう。
6月連想脳トレ

ホワイトボードやスケッチブックを活用した連想ゲームに挑戦してみましょう!
6月にまつわる連想ゲーム脳トレのアイデアをご紹介します。
皆さんは6月といえば何を思い浮かべるでしょうか?
まずは、ホワイトボードやスケッチブック、ノートなどに書き出してみましょう。
次に、書き出したも単語の中からひとつ選んで、選んだ単語の頭文字からはじまる単語を探していきましょう。
文字数を指定すると難易度が上がって盛り上がるでしょう。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
ことわざ穴埋め

ことわざの一部を空欄にしてホワイトボードに書き、その言葉を当ててもらうクイズ形式のレクリエーションです。
たとえば「〇〇先に立たず」など、なじみのあることわざを使うことで参加しやすくなります。
難易度に応じてヒントを出したり、制限時間を設けることで緊張感やゲーム性も生まれ、自然に場が盛り上がるでしょう。
思い出しながら答えを考える過程が脳の活性化につながり、答え合わせのたびに「そうだった!」という発見の喜びも得られます。
昔から親しまれてきた言葉を通して懐かしさや共通の話題が生まれやすく、高齢者同士の会話も弾みます。
テンポよく進めることで集中力も維持できるアイデアです。
富士山の歌詞で言葉探し

慣れした親しんだ唱歌を使って楽しく脳トレしちゃいましょう!
今回は「富士山」の歌詞を使います。
歌詞の一部を虫食いにし、ここにはどういった歌詞が入るのかを参加者の方に考えてもらいましょう。
ただ思い出してもらうだけではなく、用意した文字カードから言葉を探して組み立ててもらいます。
答えが見つかった時は達成感がありますよ。
シニアの方にとってなじみ深い唱歌を使うことで親しみやすく、そこから歌を歌う活動にも展開できますよ。
楽しみながら認知機能の低下予防になるため、高齢者施設のレクリエーションにオススメです。
7月といえば

夏休み、花火大会、海の日から連想するといえば、7月でしょうか?
7月を連想するホワイトボードレクなら、高齢者の方に、季節を思い起こしていただけますよ。
家族と食べたスイカや、庭に咲いていたひまわりなど、暑さを感じながら過ごした夏の日。
ホワイトボードレクを通して高齢者の方も、7月の思い出を振り返るきっかけとなるかもしれません。
今までの7月に過ごしたエピソードのことを語りながら、周りの方と会話もはずみそうですね。



