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【高齢者向け】楽しく脳トレ!盛り上がるホワイトボードレク

この記事ではホワイトボードを使った、高齢者の方向けのレクリエーションをご紹介します!

用意するものはホワイトボードとペンだけなので手軽に遊べるのもうれしいポイント。

脳トレにもなるゲームから、クイズや声を出すものまでレパートリーがたくさんあるので、選ぶところからみなさんでわいわい話し合うのもいいですね。

デイサービスなどの高齢者施設で「時間が少ししかないけど何をしよう?」と思ったときに、少しの時間でも楽しめますので、ぜひ活用してみてください。

【高齢者向け】楽しく脳トレ!盛り上がるホワイトボードレク(41〜50)

共通ひらがな穴埋めクイズ

【今日のレク】「3月30日(木)ホワイトボードをつかって簡単にできる室内レクリエーション「クイズ」
共通ひらがな穴埋めクイズ

脳トレとしても効果的な、共通ひらがな穴埋めクイズを紹介します。

こちらは文章の中に空白になっている部分が複数あり、そこに、同じひらがなを当てはめていく内容です。

例えば「か○○○き」の場合は、空白の中に「た」がはいるという具合ですね。

問題によっては複数の答えがあったり、文字数を増やして難易度を調整できるのも大きな魅力といえます。

まずは4文字程度から始めて、どんどん空白の数を増やしてみましょう!

また、複数の単語お並べて、同じひらがなを入れるというふうにしても楽しそうです。

共通部首埋めクイズ

【共通部首問題】漢字穴埋めクイズ!高齢者の脳トレに最適な問題を紹介【全10問】
共通部首埋めクイズ

やや複雑な問題に取り組みたいという時には、共通部首埋めクイズもオススメです。

部首というのは漢字を構成する一部分のこと。

例えば「松」、「村」、「林」の共通部首はきへんという感じです。

まずは共通の部首を持つ漢字を多くピックアップし、そこから部首を取ったものを並べて問題にしましょう。

もしくはYouTubeの動画などを使うのもありです。

その場合は難易度に合わせて、一時停止して考える時間を作るなどしてみてください。

春にちなんだ漢字を作る脳トレ

👵👴密にならない夏の高齢者脳トレゲームアイデア💡ホワイトボードを使って『虫』を『蛍』にしてください✨
春にちなんだ漢字を作る脳トレ

ボードに書かれている漢字にパーツを付け足して、別の漢字に変えられるのかに挑戦してもらうゲームです。

「日」にパーツを足して「春」にしたり、「女」を「桜」にしたりと、季節を感じさせる漢字をテーマにするのがオススメですよ。

漢字のまわりは全体に余白を作っておくのがポイントで、どこにパーツを書き足せばいいのかという部分からしっかりと頭を働かせてもらいましょう。

思いつかない場合は、どんなイメージの漢字に変わるのかや、書き足す場所をヒントとすれば、思いつくかもしれませんね。

進化型連想ゲーム

【ホワイトボードレク】進化型連想ゲームで脳の活性化!
進化型連想ゲーム

脳トレにもなる進化系連想ゲームです。

ホワイトボードに形容詞をいくつか書き出します。

たとえば「かわいい」や「小さい」など。

そしてその横には名詞や単語を並べます。

書き出した形容詞と名詞をつなげたものから連想されるものを答えていく、というゲーム。

たとえば「かわいい、動物」なら猫やうさぎなど、たくさんの動物の名前を答えていきましょう。

答えがひとつではないところが盛り上がるポイントですね。

○×ゲーム

ホワイトボードを使ってみた[○×ゲーム 東進 つくば]
○×ゲーム

だれもが知っている〇×ゲームは、紙とペンさえあればどこでもできます。

ホワイトボードなら何度でも消せるので、気軽にいつでも楽しめますね。

9マスの陣取りゲームなので、時間もそんなに必要とせず、たくさんの人がいても短い時間で全員に回すことができます。

個人戦でもいいですが、トーナメントやチーム戦など工夫すると全員で楽しむこともできます。

五十音で「春が来た」を歌おう

【ホワイトボードレク】前半春が来た
五十音で「春が来た」を歌おう

童謡『春が来た』を歌ってみると初めから歌い終わりまでずっと5文字で区切られているのを利用した遊びです。

『春が来た』の歌詞を変えて、50音、あいうえおで歌っていきます。

スラリと歌えたら次は逆に、逆さ読みにして歌っていきます。

ちょっとむずかしいですよね。

わかりやすいように50音をホワイトボードに書いておきましょう。

間違い探し

ホワイトボードゲーム 間違い探し編 高齢者 レクリエーション 介護 認知症予防 頭の体操
間違い探し

二つのイラストを見比べてどこが間違えているかを探す間違い探し。

子供の頃によくやりませんでしたか?

あれをホワイトボードを使ってやってみましょう!

イラストではなく、数字や記号、丸や三角などの簡単な図形をずらりと書き、左右で少しだけ違うものにします。

間違っているところに丸をつけていきましょう。

数字ばかりになると逆に難易度が上がります。