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冬のバラード名曲。おすすめのウィンターバラードまとめ【2026】

冬って人恋しくなったりどうにも感傷的になりやすい季節ですし、冬の景色の美しさも相まってバラードソングがよく似合いますね。

実際に冬の人気曲の中にはバラードソングが多く、こちらの記事ではそんな冬の人気バラードソングをまとめています。

ウィンターソングの定番や名曲はもちろん、最近の人気アーティストの冬ソングまで幅広く集めました。

クリスマスや一人で過ごす冬の夜、ゲレンデに冬のドライブまであらゆる冬のシーンに合わせた、あなたの気分にピッタリの1曲をぜひ探してみてくださいね。

冬のバラード名曲。おすすめのウィンターバラードまとめ【2026】(71〜80)

SubtitleOfficial髭男dism

Official髭男dism – Subtitle [Official Video]
SubtitleOfficial髭男dism

フジテレビ系テレビドラマ『silent』の主題歌として話題を呼んだのが、Official髭男dismの『Subtitle』です。

2022年に配信限定シングルとしてリリースされ、ビルボードとオリコンの各チャートで第1位を獲得しました。

冬をイメージした楽曲にするため、わざわざ北海道で合宿をおこなって制作したのだとか。

Official髭男dismらしい凝ったコード進行と、ボーカル藤原さんの伸びやかなハイトーンが魅力的なナンバーです。

冬が終わる前に清水翔太

男女のケンカで始まるMVが印象的なこちらの曲は、清水翔太さんの楽曲『冬が終わる前に』。

会いたいのに会えない恋人たちに贈るラブソングです!

遠距離恋愛をしているカップル、近くに住んでいるけどお互い多忙でなかなか会えない恋人たちのストレートな「会いたい」という気持ちが描かれています。

切ない中にも温かい思いが込められていて、はげまされます。

初雪AYANE

若者の感情に寄り添う楽曲で注目を集めるシンガーソングライターのAYANEさん。

彼女が2022年にリリースした『初雪』は、恋愛感情が芽生えた2人の距離が近くなるにつれて、雪が降りそそぐ様子を描いたドラマチックな物語が展開するナンバー。

ヒップホップを基調としたリズミカルなトラックにのせて、冬の寒さを温めるようなメロディーが響きます。

好きな人を思う気持ちがあふれる場面を歌い上げる、彼女の透き通るような歌声からも恋の始まりを感じさせる楽曲です。

もしも雪ならDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – 「もしも雪なら」
もしも雪ならDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUEの『もしも雪なら』は、2006年に発表された冬の情景描写が美しい両A面シングル。

大人の恋愛を描いた歌詞が魅力的で、多くのリスナーの共感を誘うのではないでしょうか。

楽曲の人気はファンの間でも非常に高く、こまめにコンサートや音楽番組で取り上げられています。

また、歌詞の感情を自由に表現しやすい曲調と豊かなメロディラインが特徴で歌いやすく、カラオケでも人気の楽曲なんです!

バラード中心ながらも、一部には盛り上がるポイントがあるのでカラオケで活用しやすく、幅広い年齢層が集まる場にもオススメできる1曲ですよ!

忘雪katawara

katawara – 忘雪 (Music Video)
忘雪katawara

冬の寒さを感じさせつつも、心に温もりを届ける楽曲が登場しました。

katawaraがお届けする本作は、冬の厳しさと別れの寂しさをテーマにしています。

男女のツインボーカルが織りなす繊細な歌声が、聴く人の心に染み渡ります。

2024年12月に発表されたこの曲は、彼らの成長を感じさせる一曲。

ピアノとギターの調和が生み出す柔らかな音色が印象的です。

冬の夜、窓の外を眺めながら聴くのがオススメ。

過去の思い出を大切にしつつ、未来への希望を感じられる、そんな心温まる時間を過ごせるはずですよ。

絵空マルシィ

マルシィ – 絵空 (Official Music Video)
絵空マルシィ

冬の失恋をテーマにした『絵空』を紹介します。

こちらはマルシィがドラマ『ニューワールドメイカーズ』のテーマソングとして制作した楽曲。

曲中では男性の目線から、元恋人との幸せだった日々と、冬の日の別れを振り返る内容に仕上がっています。

やや抑えめな歌唱から一転し、後半で一気に盛り上がる構成が聴く人の心を揺さぶります。

また、そこからもう一度転調するのにも注目してみてください。

言葉ではなくサウンドで主人公の気持ちを表現しています。

Winter LoveBoA

冬の景色を背景に、別れた恋人への想いを綴った切ないウィンターバラードです。

BoAさんの透き通るような歌声が、寒空の下で感じる孤独感を優しく包み込んでくれます。

この楽曲は2006年11月にリリースされ、オリコンチャートで2位を獲得。

複数の音楽番組でパフォーマンスされ、大きな話題を呼びました。

本作は、BoAさんの20歳の誕生日を記念する特別イベントでも披露されています。

感傷的な冬の夜、誰かを想う気持ちを抱いているあなたにぴったりの1曲。

心に染みいるメロディーと歌詞に、きっと共感できるはずです。