冬のバラード名曲。おすすめのウィンターバラードまとめ【2026】
冬って人恋しくなったりどうにも感傷的になりやすい季節ですし、冬の景色の美しさも相まってバラードソングがよく似合いますね。
実際に冬の人気曲の中にはバラードソングが多く、こちらの記事ではそんな冬の人気バラードソングをまとめています。
ウィンターソングの定番や名曲はもちろん、最近の人気アーティストの冬ソングまで幅広く集めました。
クリスマスや一人で過ごす冬の夜、ゲレンデに冬のドライブまであらゆる冬のシーンに合わせた、あなたの気分にピッタリの1曲をぜひ探してみてくださいね。
冬のバラード名曲。おすすめのウィンターバラードまとめ【2026】(71〜80)
First Christmas feat. JUNON (BE:FIRST)Reiko

クリスマスが近づくと聴きたくなる、心温まるデュエット曲です。
BMSGに所属するREIKOさんと、BE:FIRSTのJUNONさんという実力派ボーカリストの共演。
作詞作曲はシンガーソングライター清水翔太さんが手がけており、恋人と初めて過ごすクリスマスの、あのワクワクした幸福感にあふれています。
2人が織りなすハーモニーは、まるでイルミネーションのようにきらびやか。
大切な人と過ごす時間に聴けば、きっと誰もが聴きほれるでしょう。
もしも雪ならDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUEの『もしも雪なら』は、2006年に発表された冬の情景描写が美しい両A面シングル。
大人の恋愛を描いた歌詞が魅力的で、多くのリスナーの共感を誘うのではないでしょうか。
楽曲の人気はファンの間でも非常に高く、こまめにコンサートや音楽番組で取り上げられています。
また、歌詞の感情を自由に表現しやすい曲調と豊かなメロディラインが特徴で歌いやすく、カラオケでも人気の楽曲なんです!
バラード中心ながらも、一部には盛り上がるポイントがあるのでカラオケで活用しやすく、幅広い年齢層が集まる場にもオススメできる1曲ですよ!
忘雪katawara

冬の寒さを感じさせつつも、心に温もりを届ける楽曲が登場しました。
katawaraがお届けする本作は、冬の厳しさと別れの寂しさをテーマにしています。
男女のツインボーカルが織りなす繊細な歌声が、聴く人の心に染み渡ります。
2024年12月に発表されたこの曲は、彼らの成長を感じさせる一曲。
ピアノとギターの調和が生み出す柔らかな音色が印象的です。
冬の夜、窓の外を眺めながら聴くのがオススメ。
過去の思い出を大切にしつつ、未来への希望を感じられる、そんな心温まる時間を過ごせるはずですよ。
絵空マルシィ

冬の失恋をテーマにした『絵空』を紹介します。
こちらはマルシィがドラマ『ニューワールドメイカーズ』のテーマソングとして制作した楽曲。
曲中では男性の目線から、元恋人との幸せだった日々と、冬の日の別れを振り返る内容に仕上がっています。
やや抑えめな歌唱から一転し、後半で一気に盛り上がる構成が聴く人の心を揺さぶります。
また、そこからもう一度転調するのにも注目してみてください。
言葉ではなくサウンドで主人公の気持ちを表現しています。
Snowdome甲田まひる

モデルやタレントとしても活動する沖縄県出身のシンガーソングライター、甲田まひるさん。
彼女が2022年にリリースした『Snowdome』は、白い雪が降り積もる冬の夜に、1人きりで過ごす切ない場面を歌う楽曲です。
大切な人と過ごした日常生活を思い浮かべて、会いたいという気持ちが高まる様子を描いています。
雪をイメージさせるような透明感のある彼女の歌声やメロディーからも冬の風景が思い浮かぶセンチメンタルなバラードです。
会えなくても好きな人を思う、ピュアな感情につつみこまれる冬ソングを聴いてみてください。
hugiri

冬の世界を美しく描き出すピアノバラードが登場しました。
iriさんの独特な歌声が、雪が舞う風景を鮮やかに彩ります。
本作は、2024年1月にリリースされ、JR SKISKIの2023-2024キャンペーンソングとして書き下ろされたもの。
失われた日々や、途切れそうな繋がりを紡ぎ直そうとする心情が、繊細な言葉で綴られています。
アルバム『Groove it』で知られるiriさんの才能が光る一曲です。
雪のように儚い想いを抱えた人に、心からおすすめしたい楽曲ですよ。
いつかゆず

冬の切なさを優しく包み込む名曲です。
ゆずさんの美しいハーモニーが心に響きますね。
1999年1月にリリースされたこの楽曲は、冬の訪れを感じながら大切な人を想う気持ちを歌っています。
アルバム『歌時記 〜サクラサク篇〜』にも収録されており、ゆずさんの代表曲の一つとして親しまれています。
北川悠仁さんが突然のインスピレーションで作詞・作曲したというエピソードも面白いですね。
冬の夜、一人で過ごす時間や大切な人との思い出に浸りたい時におすすめです。
ゆずさんの温かな歌声が、寒い季節の心を温めてくれますよ。
snow moon山田涼介

雪景色の中で紡がれる甘く切ないラブストーリーを、繊細な歌声で魅力的に表現した冬のミディアムバラード。
2025年2月にリリースの本作は、アルバム『RED』にも収録されます。
冬らしい情景描写とともに、思いを寄せる相手への真っすぐな愛情を、透き通った美しい歌声に乗せて表現していきます。
恋しい人を思う冬の夜や、大切な思い出を振り返りたい静かな時間に、そっと寄り添ってくれるすてきな1曲です。
白雪マルシィ

冬の切ない別れの思い出を歌ったバラードが、マルシィの『白雪』です。
2020年にリリースされたシングルで、LINE MUSICトップソングでは初登場で第10位にランクインしています。
多くの人が共感できる歌詞は注目を集め、歌詞サイトの最大手である歌ネットの注目度ランキングで『白雪』は第1位を獲得しました。
イントロから聴こえる鈴の音や、ベルの音がクリスマスをイメージさせるので、切ない気分の寒い冬の日にはピッタリなんですよね。
初雪AYANE

若者の感情に寄り添う楽曲で注目を集めるシンガーソングライターのAYANEさん。
彼女が2022年にリリースした『初雪』は、恋愛感情が芽生えた2人の距離が近くなるにつれて、雪が降りそそぐ様子を描いたドラマチックな物語が展開するナンバー。
ヒップホップを基調としたリズミカルなトラックにのせて、冬の寒さを温めるようなメロディーが響きます。
好きな人を思う気持ちがあふれる場面を歌い上げる、彼女の透き通るような歌声からも恋の始まりを感じさせる楽曲です。
冬のバラード名曲。おすすめのウィンターバラードまとめ【2026】(81〜90)
一緒に・・・MAX

2020年に活動25周年を迎えたダンス・ボーカルグループであるMAXが、1999年リリースの名曲『一緒に・・・』をリアレンジした再録バージョンを配信リリースしました。
ダンスをメインとしたMAXの踊らないミディアムバラード曲として人気の高いナンバーなんですよね。
12月の寒い季節につのっていく恋心を歌っています。
新バージョンのミュージックビデオにはMAXと同じ事務所に所属する朝日奈央さんも出演しているので、ぜひご覧になってみてください!
SubtitleOfficial髭男dism

フジテレビ系テレビドラマ『silent』の主題歌として話題を呼んだのが、Official髭男dismの『Subtitle』です。
2022年に配信限定シングルとしてリリースされ、ビルボードとオリコンの各チャートで第1位を獲得しました。
冬をイメージした楽曲にするため、わざわざ北海道で合宿をおこなって制作したのだとか。
Official髭男dismらしい凝ったコード進行と、ボーカル藤原さんの伸びやかなハイトーンが魅力的なナンバーです。
星降る夜のクリスマスつじあやの

シンガソングライターのつじあやのさん。
彼女が2005年にリリースした『星降る夜のクリスマス』も要チェックです。
こちらはクリスマスをテーマにした1曲で、星が輝く美しい夜に大切な人と愛を深め合う様子が歌われています。
つじあやのさんといえば、ウクレレの弾き語りというイメージが強いですが、本作ではピアノなどを取り入れ、よりゴージャスなサウンドに仕上げていますよ。
そのいつもと異なる新鮮さも、ヒットした要因ではないでしょうか。
冬枯れのボレロナオト・インティライミ

冬の街並みのような情景描写とともに、恋人との別れと再会をドラマチックに描いた心温まるバラードを紹介します。
ナオト・インティライミさんによる2025年1月のデジタルシングルは、すれ違う恋人たちの切ない想いと、めぐり逢えた喜びを優しく歌い上げた珠玉の一曲。
ストリングスを贅沢に取り入れたアレンジと、彼の温かみのある歌声が見事に調和しています。
本作は同年4月発売のアルバム『インターセクション』に収録され、デビュー15周年を記念した作品の核となる楽曲として位置づけられています。
雑踏の中で恋人を見つけた瞬間の高揚感や、再び一緒に歩んでいく決意など、織り成される感情の数々は、寒い季節に心を温めたい人へ、そして大切な人との絆を感じたい人へ贈る究極のラブソングと言えるでしょう。
雪色のピアス光GENJI

すぐに溶けてしまう雪のはかなさと切ない恋愛模様を描いた歌詞が絡み合う『雪色のピアス』。
アクロバティックなパフォーマンスで人気を集めたアイドルグループ、光GENJIが1993年にリリースしたアルバム『宇宙遊詠』に収録されました。
幻想的な冬の風景をイメージさせる2分以上のイントロから幕を開けると、彼らの伸びやかなコーラスワークが展開します。
雪が降る寒い季節を優しくつつみこむような温かいメロディーにつつまれるバラードです。
冬の終わりとともに終わりを迎えた恋物語が展開するフレーズに耳を傾けてみてくださいね。



