冬のバラード名曲。おすすめのウィンターバラードまとめ【2026】
冬って人恋しくなったりどうにも感傷的になりやすい季節ですし、冬の景色の美しさも相まってバラードソングがよく似合いますね。
実際に冬の人気曲の中にはバラードソングが多く、こちらの記事ではそんな冬の人気バラードソングをまとめています。
ウィンターソングの定番や名曲はもちろん、最近の人気アーティストの冬ソングまで幅広く集めました。
クリスマスや一人で過ごす冬の夜、ゲレンデに冬のドライブまであらゆる冬のシーンに合わせた、あなたの気分にピッタリの1曲をぜひ探してみてくださいね。
冬のバラード名曲。おすすめのウィンターバラードまとめ【2026】(51〜60)
angle song イブの鐘the brilliant green

『angle song イブの鐘』は、ドラマ『真夏のメリークリスマス』主題歌に起用された、the brilliant greenの楽曲。
明るい楽曲に乗るたんたんとしたメロディーと、抑揚の薄いボーカルが切なさをひきたてますね。
クリスマスイブに隣にいない誰かを思いながら、一緒に見た景色はずっと忘れないという気持ちが描かれている、胸が締め付けられるバラードです。
冬の口笛スキマスイッチ

冬の寒さを溶かしてくれるようポップなバラードをお探しの人にオススメしたい本作は、スキマスイッチが歌う『冬の口笛』です。
2004年に4作目のシングルとしてリリースされました。
ピアノの音色にも、歌声にもスキマスイッチのお2人の優しさがにじみでていますよね。
寒いからこそ人の温もりがよりいっそう温かく感じる冬にぴったりな恋人同士のための1曲です。
思わず口笛を吹いてしまいたくなるほっこりと心温まるミドルナンバーです。
まっしろビッケブランカ

ドラマ『獣になれない私たち』の挿入歌に起用され話題になった、こちらの楽曲。
シンガーソングライター、ビッケブランカさんによる作品で、2018年に配信リリースされました。
悲しみのせいですべてがなくなってしまったように思うこと、ありますよね。
しかしそれを乗り越えて、また自分の足で進んでいこうと歌う、切なくも力強いバラードナンバーです。
美しく鳴り響くピアノの音色が印象的。
たとえば失恋したあとなんかに聴けば、とても泣けるかも。
オリオンの夜小野大輔

『涼宮ハルヒの憂鬱』や『進撃の巨人』など、数えきれないほどの作品に出演する声優、小野大輔さんが2016年にリリースしたシングルが『オリオンの夜』です。
オリコンシングルチャートでは、第10位にランクインしています。
声優で鍛えられた艶のあるバリトンボイスが魅力的で、作詞も小野さん本人が手掛けているのだとか。
冬を代表する星座であるオリオン座をモチーフに、恋人たちの別れを描いた歌詞が切ない壮大なバラードなんですよね。
ぜひ冬の夜空を見上げながら聴いてほしい1曲です!
DEAR…again広瀬香美

冬といえば広瀬香美さんを真っ先に思い浮かべる人もいらっしゃると思います。
なかでも『ゲレンデがとけるほど恋したい』なんかはハッピーな冬ソングとしてなじみが深いですよね!
並んで本作も冬ソングとしては定番なのですが、切ない遠距離恋愛がテーマになっているんです。
クリスマスは2人で過ごしたいという切実な願いがあふれた歌詞に思わずウルっと来ちゃいますよね。
自分も同じように遠距離恋愛中という方の心に寄り添ってくれるバラードソングです。
冬のバラード名曲。おすすめのウィンターバラードまとめ【2026】(61〜70)
CAROLS浜崎あゆみ

浜崎あゆみさんが2004年にリリースした『CAROLS』。
イントロのピアノの伴奏を聴くだけでもなんだか涙があふれてきちゃいそうですよね。
本作は恋人同士で寄り添い合う季節の冬をテーマにしたラブソングで、これから先もずっと一緒にいたいという恋人への思いがつづられています。
サビでの浜崎さんの高らかな歌声からあふれ出す愛情を感じられますね。
大切な人をもっと大切にしたいと思わせてくれるウィンターバラードです。
サイレント・イヴ辛島美登里

美しいメロディーに加え恋愛の細かな描写を表した歌詞に定評のある辛島美登里さん。
1990年に発売した当楽曲はクリスマスソングとして長年愛されている一曲です。
この曲の大ヒットを受けて俳人の黛まどかさんは「辛島聴く」を冬の季語に指定したほど定番曲になりました。
1990年放送のTBS系ドラマ「クリスマス・イブ」の主題歌となっており、聴いたら懐かしさとそのとき一緒に聴いていた人を思い出すようなエモーショナルな歌詞が魅力の一曲です。
恋する雪 愛する空CHEMISTRY

日清カップヌードルミルクシーフード「ミルクリスマス」篇CMソングに起用された、CHEMISTRYの冬ソングです。
過去の恋を思い出しつつも、やはり今隣にいてくれる人が一番なのだとあらためて気付くミディアムバラード。
どうしても過去は美化され、一度とらわれてしまうと今大切な人をおろそかにしてしまいますよね。
そんなときはこの曲を聴いて、本当に大切なのは誰なのかを考えてみてください。
DEPARTURESglobe

しっとりとしたメロディに乗せて、globeの魅力が存分に発揮された1曲です。
KEIKOさんの切なく響く歌声が、冬の寒さに心を震わせるような感覚を呼び起こします。
新しい出発への希望と、永遠の愛を求める気持ちが歌詞に込められており、聴く人の心に深く響きます。
1996年1月にリリースされ、JR東日本の『JR SKISKI』キャンペーンのCMソングとしても起用された本作。
オリコン年間シングルチャートで2位を記録するなど、大ヒットを飛ばしました。
寒い季節に感じる人恋しさや、大切な人との別れを経験した方にぜひ聴いてほしい1曲です。
願いsumika

大切な人と一緒なら寒い冬も暖かく感じられるのに……そう歌う切ないバラードです。
神奈川県出身のロックバンドsumikaの楽曲で、2019年に4枚目のシングルとしてリリースされました。
ドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』への書き下ろし主題歌です。
ボーカル片岡健太さんの真っすぐな歌声と歌詞のメッセージ性がマッチしていて、心に刺さります。
バンドサウンドをストリングスの音色で彩った、壮大なサウンドアレンジも魅力。
じっくりと聴き込みたくなる名曲です。
冬が終わる前に清水翔太

男女のケンカで始まるMVが印象的なこちらの曲は、清水翔太さんの楽曲『冬が終わる前に』。
会いたいのに会えない恋人たちに贈るラブソングです!
遠距離恋愛をしているカップル、近くに住んでいるけどお互い多忙でなかなか会えない恋人たちのストレートな「会いたい」という気持ちが描かれています。
切ない中にも温かい思いが込められていて、はげまされます。
PresentINI

2025年11月にリリースされた初のウィンターシングル『THE WINTER MAGIC』に収録されているこの楽曲は、冬景色やホリデーシーズンを彩るロマンティックなダンスポップナンバーです。
粉雪や灯りといった情景を織り交ぜながら、大切な人へ思いを届けたいという純粋な気持ちが丁寧に描かれていますよね。
池﨑理人さんと西洸人さんが作詞を手掛けており、親密な距離感で紡がれる言葉が心に響きます。
同シングルには映画『INI THE MOVIE「I Need I」』の主題歌として書き下ろされた『君がいたから』も収録されており、祝祭感と情緒が共存する作品に仕上がっています。
煌めくシンセサウンドとハーモニーが織りなす高揚感は、恋人や家族と過ごす冬の特別な時間にピッタリのナンバーです。
星が降るセンチミリメンタル

かつての恋人への思いを歌い上げるウィンターバラードです。
センチミリメンタルが2025年11月にリリースした本作は、愛知県蒲郡市のリゾート施設ラグーナテンボスで開催されるラグーナイルミネーション「光と水のカーニバル」のCMソングとして書き下ろされました。
ピアノとストリングスが織りなす壮大なサウンドに、温詞さんの繊細な歌声が重なり、未練と強がりが交差する切ない世界観を描き出しています。
離れてしまった相手の幸せを願いながらも消えない思いに揺れる主人公の姿が、冬の夜空に降り注ぐ光のイメージとともに、胸に迫ってくるんですよね。
失恋したあと、前を向こうとしている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
雪よ舞い散れ其方に向けて和楽器バンド

三味線と箏が紡ぐ音色に、鈴華ゆう子さんの詩吟を織り交ぜた歌声が重なり合う、和楽器バンドの幻想的な冬のバラードです。
2017年3月にリリースされたアルバム『四季彩 -shikisai-』に収録され、同年夏に上演された舞台『煉獄に笑う』のテーマソングにも起用されました。
降り積もる雪景色の中で、届かない思いを大切な人へと投げかける切ない物語が描かれています。
寒い夜に心の奥底まで染み入るような、ダークで美しいロックバラードをお探しの方にオススメです。
冬の朝緑黄色社会

強がりと本音のあいだで揺れる心を、冬景色に乗せて描いた名バラード。
緑黄色社会が2020年にリリースしたアルバム『SINGALONG』の最後に収められたこの楽曲は、ボーカルの長屋晴子さんが大学時代に上京を意識しながら書き下ろした作品です。
寂しさを隠すために小さな嘘をつく自分と、それでも前へ進もうとする決意が交錯する歌詞に、ピアノとストリングスの繊細なアレンジが寄り添います。
一人暮らしを始めた方や、新しい環境で頑張っている方の心にそっと寄り添ってくれる1曲。
冬の夜、静かに自分と向き合いたいときにぜひ聴いてほしいウインターソングです。



