冬のバラード名曲。おすすめのウィンターバラードまとめ【2026】
冬って人恋しくなったりどうにも感傷的になりやすい季節ですし、冬の景色の美しさも相まってバラードソングがよく似合いますね。
実際に冬の人気曲の中にはバラードソングが多く、こちらの記事ではそんな冬の人気バラードソングをまとめています。
ウィンターソングの定番や名曲はもちろん、最近の人気アーティストの冬ソングまで幅広く集めました。
クリスマスや一人で過ごす冬の夜、ゲレンデに冬のドライブまであらゆる冬のシーンに合わせた、あなたの気分にピッタリの1曲をぜひ探してみてくださいね。
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冬のバラード名曲。おすすめのウィンターバラードまとめ【2026】(31〜40)
メリクリBoA

冬に聴きたくなるバラードで外せないのがBoAさんが歌う『メリクリ』ですよね!
2004年にリリースされてから毎年クリスマスシーズンを彩る1曲として聴き続けられています。
冬にぴったりなサウンドとスローなテンポが王道の冬バラードって感じがしますね。
大好きな人へのありったけの思いが込められていて、聴いているだけでも胸が温かくなります。
いろいろなことを感じやすい冬に、恋人への感謝を伝えたいときや、会えなくて寂しさを感じるときなどさまざまなシチュエーションに寄り添ってくれますよ。
PresentINI

2025年11月にリリースされた初のウィンターシングル『THE WINTER MAGIC』に収録されているこの楽曲は、冬景色やホリデーシーズンを彩るロマンティックなダンスポップナンバーです。
粉雪や灯りといった情景を織り交ぜながら、大切な人へ思いを届けたいという純粋な気持ちが丁寧に描かれていますよね。
池﨑理人さんと西洸人さんが作詞を手掛けており、親密な距離感で紡がれる言葉が心に響きます。
同シングルには映画『INI THE MOVIE「I Need I」』の主題歌として書き下ろされた『君がいたから』も収録されており、祝祭感と情緒が共存する作品に仕上がっています。
煌めくシンセサウンドとハーモニーが織りなす高揚感は、恋人や家族と過ごす冬の特別な時間にピッタリのナンバーです。
星が降るセンチミリメンタル

かつての恋人への思いを歌い上げるウィンターバラードです。
センチミリメンタルが2025年11月にリリースした本作は、愛知県蒲郡市のリゾート施設ラグーナテンボスで開催されるラグーナイルミネーション「光と水のカーニバル」のCMソングとして書き下ろされました。
ピアノとストリングスが織りなす壮大なサウンドに、温詞さんの繊細な歌声が重なり、未練と強がりが交差する切ない世界観を描き出しています。
離れてしまった相手の幸せを願いながらも消えない思いに揺れる主人公の姿が、冬の夜空に降り注ぐ光のイメージとともに、胸に迫ってくるんですよね。
失恋したあと、前を向こうとしている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
冬花火奥華子

ピアノと赤メガネが特徴の失恋ソングの女王、奥華子さん。
彼女が贈る冬ソングは、片思い中の男性から友達が好きだと告げられたときの悲しさ、胸の痛みを描いた作品です。
あなた色に染められていた私。
そして、主人公にとって最悪のひとことを言われてしまいます。
果たしてなんと言われたのか。
恋する女性すべてに贈る、奥華子さんの片思いソングです。
My Gift to YouCHEMISTRY

10万枚生産限定シングルとして2002年にリリースされた『My Gift to You』。
世界初の「着うた」対応の携帯電話にプリセットされていたため、世界初の「着うた」というのも驚きですね。
寒い日のなんだか人恋しくなったときに聴いてほしいスローテンポなバラードナンバーです。
大好きな人がいつまでもずっとそばにいるよと言ってくれているような、優しい気持ちになれますね。
CHEMISTRYが贈る究極のラブソングに温められてください。
冬のバラード名曲。おすすめのウィンターバラードまとめ【2026】(41〜50)
雪よ舞い散れ其方に向けて和楽器バンド

三味線と箏が紡ぐ音色に、鈴華ゆう子さんの詩吟を織り交ぜた歌声が重なり合う、和楽器バンドの幻想的な冬のバラードです。
2017年3月にリリースされたアルバム『四季彩 -shikisai-』に収録され、同年夏に上演された舞台『煉獄に笑う』のテーマソングにも起用されました。
降り積もる雪景色の中で、届かない思いを大切な人へと投げかける切ない物語が描かれています。
寒い夜に心の奥底まで染み入るような、ダークで美しいロックバラードをお探しの方にオススメです。
冬の朝緑黄色社会

強がりと本音のあいだで揺れる心を、冬景色に乗せて描いた名バラード。
緑黄色社会が2020年にリリースしたアルバム『SINGALONG』の最後に収められたこの楽曲は、ボーカルの長屋晴子さんが大学時代に上京を意識しながら書き下ろした作品です。
寂しさを隠すために小さな嘘をつく自分と、それでも前へ進もうとする決意が交錯する歌詞に、ピアノとストリングスの繊細なアレンジが寄り添います。
一人暮らしを始めた方や、新しい環境で頑張っている方の心にそっと寄り添ってくれる1曲。
冬の夜、静かに自分と向き合いたいときにぜひ聴いてほしいウインターソングです。



