冬のバラード名曲。おすすめのウィンターバラードまとめ【2026】
冬って人恋しくなったりどうにも感傷的になりやすい季節ですし、冬の景色の美しさも相まってバラードソングがよく似合いますね。
実際に冬の人気曲の中にはバラードソングが多く、こちらの記事ではそんな冬の人気バラードソングをまとめています。
ウィンターソングの定番や名曲はもちろん、最近の人気アーティストの冬ソングまで幅広く集めました。
クリスマスや一人で過ごす冬の夜、ゲレンデに冬のドライブまであらゆる冬のシーンに合わせた、あなたの気分にピッタリの1曲をぜひ探してみてくださいね。
冬のバラード名曲。おすすめのウィンターバラードまとめ【2026】(31〜40)
Can’t Wait ‘Til Christmas宇多田ヒカル

14歳という異例の若さでデビューし、若さを感じさせない洗練された独自の音楽で一時代を築いた宇多田ヒカルさん。
そんな宇多田ヒカルさんが初めて手掛けたクリスマスソングとしても話題になりました。
タイトルの「Can’t Wait ‘Til Christmas」を日本語訳した「クリスマスまで待たせないで」というフレーズから始まる当楽曲は大好きな人との今を大切にしてほしいという繊細ながらも直接的な思いが込められています。
LOVER SOULJUDY AND MARY

JUDY AND MARYが贈る甘い甘いラブソング『LOVER SOUL』。
1997年に13枚目のシングルとしてリリースされた、寒くなり人肌恋しいときに聴きたくなるラブバラードです。
不思議な感覚に落ちていくような聴いているだけでもうっとりしてしまうメロディーと恋人の肌の温もりをリアルに感じられる歌詞に胸が熱くなりますよね。
粉雪レミオロメン

カラオケでよく歌っているという方もいらっしゃるでしょう。
3ピースロックバンド、レミオロメンの代表曲の一つで、2007年に5枚目のシングルとしてリリースされました。
ドラマ『1リットルの涙』挿入歌としての起用をきっかけに、大ヒット。
2009年には彼らが初出場した『NHK紅白歌合戦』で、この曲が披露されました。
大切な人のことを思い叫ぶサビが心の奥底に刺さります。
ずっと歌い継がれてほしい、冬の名バラードとご紹介できます。
雪井上苑子

10代の揺れ動く感情を繊細に紡ぐシンガーソングライター、井上苑子さん。
彼女の歌声が心に染み渡る本作は、2016年3月に発売された記念すべき1stアルバム『Hello』に収録されています。
高校卒業という節目に制作されたアルバムの終盤を飾るこのバラードは、ピアノを中心としたシンプルな音作りが特徴です。
静けさの中に響く息遣いや、言えなかった言葉をかみしめるような表現が、聴く人の胸を締めつけます。
冬の寒さと恋の痛みが重なり合うような世界観は、まさに「聴かせる」1曲といえるでしょう。
派手な装飾をそぎ落とし、余白を生かしたアレンジだからこそ、切ない感情がダイレクトに伝わってきます。
しんしんと雪が降る静かな夜、1人でじっくりと耳を傾けてみてください。
オリオン座大森靖子

人間のドロドロとした感情や浮き沈みの激しい気持ちを歌詞に描く天才と若い女子の多くから共感を集める大森靖子さん。
「オリオン座」は大森さんが2017年にリリースした冬のバラードです。
この曲を聴いた人からは「気付いたら涙が出ていた」「切なくも希望あふれる曲」「冬にすごくマッチしている」と評判の一曲です。
注目ポイントはその歌詞。
現状に絶望している人に共感してともに希望に向かって歩んでいこうと勇気づけてくれるような歌詞が魅力的です。
冬のバラード名曲。おすすめのウィンターバラードまとめ【2026】(41〜50)
StoryAI

AIさんの人気曲『Story』。
この曲は、「今この当たり前にある瞬間を大切にしないといけない」という気持ちを歌っているのと同時に、「大切な人を心から守りたい」という強い決意が伝わってきます。
とても心に響くバラードソングですので、ぜひ聴いてみてください。
映画『ベイマックス』では、この曲の英語バージョンが起用されています。
柊Do As Infinity

ドラマ『恋文 〜私たちが愛した男〜』の主題歌に起用された、Do As Infinityの人気曲『柊』も、冬にオススメしたいバラードソングです。
こちらは人気のカラオケソングでもあるので、女性のみなさんにはおなじみの曲かもしれないですね。
雪景色、そして立ち止まったり歩き出したり、悩んでいる男女の様子が描かれた切ない1曲です。
orion米津玄師

アニメ『3月のライオン』のエンディングテーマに起用された、この曲。
『Lemon』『感電』などの楽曲でも知られているシンガーソングライター、米津玄師さんの作品で、2017年に6枚目のシングルとしてリリースされました。
タイトルからもそうですが、冬の星空が感じられる、透明感のある曲調が魅力の一つ。
そして歌詞につづられた、あふれ出るような「あの人に会いたい」という気持ち……胸にきますね。
感動と切なさが同時に押し寄せてくる名曲です。
白日King Gnu

降りしきる雪を見ると思い出す、切なくも美しいメロディがありますよね。
2019年に配信が開始され、ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の主題歌として書き下ろされたKing Gnuの代表曲です。
取り返しのつかない過去や過ちを悔やみ、真っ白な雪ですべてを隠してほしいと願う切実な思いが描かれています。
どれだけ悔やんでも時間は戻らず、地続きの今を歩くしかないという現実は、誰もが一度は感じる苦悩ではないでしょうか。
常田大希さんが2018年の年末から制作をはじめ、ストリーミング再生数でも驚異的な記録を打ち立てた本作。
TikTokでも冬の投稿のBGMとして欠かせないナンバーです。
冷たい空気の中で聴きながら、自分の心と向きあってみるのもいいかもしれませんね。
愛Uru

揺れ動く心の不安や孤独、そしてその先にある温かな感情を丁寧に描いたUruさんのバラードナンバーです。
傷つくことを恐れながらも、誰かを想い続ける心の軌跡がまっすぐな言葉とメロディで紡がれており、シンプルながらも胸の奥にじわりと広がる情緒を感じられる仕上がり。
ギタリストでありプロデューサーとしても知られる関口シンゴさんが編曲を手がけ、Uruさんの柔らかな歌声を引き立てる繊細なサウンドが印象的です。
2025年11月に発売された16枚目のシングル『プラットフォーム』のカップリング曲として収録されており、TVアニメ『永久のユウグレ』のオープニングテーマである表題曲とは対照的に、より内省的でパーソナルな世界観が広がっています。
冬の夜、一人静かに過ごす時間にそっと寄り添ってくれるような一曲。
心に孤独を抱えているときや、大切な人を想うときに聴くと、じんわりと温かさが染み渡りますよ。



