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冬のバラード名曲。おすすめのウィンターバラードまとめ【2026】

冬って人恋しくなったりどうにも感傷的になりやすい季節ですし、冬の景色の美しさも相まってバラードソングがよく似合いますね。

実際に冬の人気曲の中にはバラードソングが多く、こちらの記事ではそんな冬の人気バラードソングをまとめています。

ウィンターソングの定番や名曲はもちろん、最近の人気アーティストの冬ソングまで幅広く集めました。

クリスマスや一人で過ごす冬の夜、ゲレンデに冬のドライブまであらゆる冬のシーンに合わせた、あなたの気分にピッタリの1曲をぜひ探してみてくださいね。

冬のバラード名曲。おすすめのウィンターバラードまとめ【2026】(41〜50)

Winter SongDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUEの冬ソングといえば、1994年にリリースされた『WINTER SONG』です。

1990年リリースの『雪のクリスマス』の英詞バージョンで、トム・ハンクスさんとメグ・ライアンさん主演の映画『めぐり逢えたら』の日本版オープニングテーマに起用されています。

オリコンシングルチャートで第1位を獲得し、ミリオンセラーを達成しました。

美しい雪の情景と別れてしまった恋人への思いが切ない、冬になるとどこからともなく聴こえてくる名曲なんですよね。

いつかのメリークリスマスB’z

B’z いつかのメリークリスマス 【LIVE-GYM 2011 -C’mon-】(Photographed in Osaka 2022)
いつかのメリークリスマスB'z

シングルカットはされていないものの、B’zの楽曲の中でも人気の高い『いつかのメリークリスマス』。

今ではクリスマスの定番曲としてご存じの方も多いと思いますが、メンバーはこの曲がここまで人気曲になるとは予想できなかったそうです。

幸せだった頃の記憶と、大切な誰かを失うつらい気持ちが交互に歌われていて、とても胸が締め付けられるバラードソングです。

恋する雪 愛する空CHEMISTRY

CHEMISTRY “恋する雪 愛する空” Official Video
恋する雪 愛する空CHEMISTRY

日清カップヌードルミルクシーフード「ミルクリスマス」篇CMソングに起用された、CHEMISTRYの冬ソングです。

過去の恋を思い出しつつも、やはり今隣にいてくれる人が一番なのだとあらためて気付くミディアムバラード。

どうしても過去は美化され、一度とらわれてしまうと今大切な人をおろそかにしてしまいますよね。

そんなときはこの曲を聴いて、本当に大切なのは誰なのかを考えてみてください。

Can’t Wait ‘Til Christmas宇多田ヒカル

Can’t Wait ‘Til Christmas – 宇多田ヒカル (Sayulee) Day 133
Can't Wait 'Til Christmas宇多田ヒカル

14歳という異例の若さでデビューし、若さを感じさせない洗練された独自の音楽で一時代を築いた宇多田ヒカルさん。

そんな宇多田ヒカルさんが初めて手掛けたクリスマスソングとしても話題になりました。

タイトルの「Can’t Wait ‘Til Christmas」を日本語訳した「クリスマスまで待たせないで」というフレーズから始まる当楽曲は大好きな人との今を大切にしてほしいという繊細ながらも直接的な思いが込められています。

LOVER SOULJUDY AND MARY

JUDY AND MARYが贈る甘い甘いラブソング『LOVER SOUL』。

1997年に13枚目のシングルとしてリリースされた、寒くなり人肌恋しいときに聴きたくなるラブバラードです。

不思議な感覚に落ちていくような聴いているだけでもうっとりしてしまうメロディーと恋人の肌の温もりをリアルに感じられる歌詞に胸が熱くなりますよね。

スノースマイルBUMP OF CHICKEN

大切な人とともに歩いた冬の道を、1人で歩きながら思い出す、切ない楽曲です。

『天体観測』『カルマ』などでも知られているロックバンドBUMP OF CHICKENによる作品で、2002年に4枚目のシングルとしてリリースされました。

ギターのやわらかいアルペジオフレーズがすてきですよね。

そしてスローテンポだからこそ、歌詞につづられた物語がじっくりと味わえます。

主人公の心中を思わずにはいられない、冬のバラードです。

冬のバラードFIELD OF VIEW

FIELD OF VIEW 「冬のバラード」 ~FINAL LIVE~
冬のバラードFIELD OF VIEW

タイトルからまさに冬に聴きたくなるのがこちらの『冬のバラード』。

歌っているのは1994年に結成し、2002年に惜しくも解散してしまったロックバンドFIELD OF VIEWです。

1999年に14枚目のシングルとしてリリースされました。

イントロのメロディーから雪がちらつく切ない情景が目に浮かんできますね。

歌詞には片思い中の女性へのかなわぬ思いがつづられた、冬の失恋をテーマに描いた泣けるバラードです。

忘れられない冬の恋に思いをはせてセンチメンタルな気分に浸ってみるのも冬ならではですね。