冬のバラード名曲。おすすめのウィンターバラードまとめ【2026】
冬って人恋しくなったりどうにも感傷的になりやすい季節ですし、冬の景色の美しさも相まってバラードソングがよく似合いますね。
実際に冬の人気曲の中にはバラードソングが多く、こちらの記事ではそんな冬の人気バラードソングをまとめています。
ウィンターソングの定番や名曲はもちろん、最近の人気アーティストの冬ソングまで幅広く集めました。
クリスマスや一人で過ごす冬の夜、ゲレンデに冬のドライブまであらゆる冬のシーンに合わせた、あなたの気分にピッタリの1曲をぜひ探してみてくださいね。
冬のバラード名曲。おすすめのウィンターバラードまとめ【2026】(41〜50)
Dear Snow嵐

切なくも温かいイントロから物語が始まる、嵐による冬の至極のバラードです。
永遠の愛を誓うような歌詞の世界観と、どこかはかなげで美しいメロディが心に深く染みわたりますね。
2010年10月に発売された33枚目のシングルで、メンバーの二宮和也さん主演映画『大奥』の主題歌として起用されました。
映画の持つ幻想的で情緒あふれる雰囲気と相まって、聴く人の心を静かに震わせる名曲です。
オリコン週間チャートで初登場1位を獲得するなど、多くの人々の記憶に残るヒット作となりました。
アルバム『Beautiful World』にも収録されています。
しんしんと雪が降る静かな夜に、じっくりと耳を傾けたくなる1曲。
大切な人を思いながら、温かい部屋でこの世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。
雪の道しるべ松任谷由美

冬のテレビCMから流れてくる、温かいシチューの映像とともに強く印象に残っている本作。
日本を代表するシンガーソングライター、松任谷由実さんが2020年12月発売のアルバム『深海の街』に先駆けて配信した名バラードです。
ハウス食品「北海道シチュー」のCMソングとして書き下ろされました。
真っ白な雪の世界で方向感覚を失いそうになっても、大切な人の存在だけは確かに感じられるという、深い信頼と愛を描いています。
ユーミンらしいドラマチックな旋律と、包み込むような歌声が胸を打ちますね。
厳しい寒さの中でも、誰かを思うだけで心にあかりがともるような温かさを感じさせてくれる1曲。
雪の日の静かな夜、大切な人を思いながらじっくりと聴き入りたいですね。
永遠をあずけてくれDEEN

冬の寒さを感じさせる季節には、心に染み入るバラードがぴったりですよね。
DEENの曲は、雪が静かに降り積もる情景が思い浮かぶようなメロディと、暖かみのある歌声が特徴的です。
歌詞は、離れていても変わらない愛情を伝えたいという切ない気持ちを描いており、誰もが共感する内容になっているでしょう。
この楽曲は、1993年11月にリリースされ、NTTドコモのポケットベルCMソングとしても使用されました。
オリコンチャートで初登場TOP3入りするなど、大きな成功を収めています。
冬の夜、大切な人を思い出しながら聴くのにぴったりの1曲です。
心温まるメロディに包まれて、あなたも素敵な時間を過ごしてみませんか?
ホワイト・ラブiScream

EXILEなどの音楽グループを生み出したLDH JAPANのオーディションの選出メンバーで結成されたiScream。
彼女らの楽曲のなかでも雪をテーマにした曲といえば『ホワイト・ラブ』。
愛しあう2人の恋愛模様を描いており、美しく舞う粉雪の様子が冬の恋物語を盛り上げます。
R&B調のリズムに刻まれる、彼女らの豊かなコーラスワークからも大切な人を思う感情が伝わるでしょう。
切なくも心温まるメッセージが込められた冬の恋愛ソングです。
白い雪が目の前に広がるバラードを聴いてみてはいかがでしょうか。
スノースマイルBUMP OF CHICKEN

大切な人とともに歩いた冬の道を、1人で歩きながら思い出す、切ない楽曲です。
『天体観測』『カルマ』などでも知られているロックバンドBUMP OF CHICKENによる作品で、2002年に4枚目のシングルとしてリリースされました。
ギターのやわらかいアルペジオフレーズがすてきですよね。
そしてスローテンポだからこそ、歌詞につづられた物語がじっくりと味わえます。
主人公の心中を思わずにはいられない、冬のバラードです。
冬のバラード名曲。おすすめのウィンターバラードまとめ【2026】(51〜60)
Winter SongDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUEの冬ソングといえば、1994年にリリースされた『WINTER SONG』です。
1990年リリースの『雪のクリスマス』の英詞バージョンで、トム・ハンクスさんとメグ・ライアンさん主演の映画『めぐり逢えたら』の日本版オープニングテーマに起用されています。
オリコンシングルチャートで第1位を獲得し、ミリオンセラーを達成しました。
美しい雪の情景と別れてしまった恋人への思いが切ない、冬になるとどこからともなく聴こえてくる名曲なんですよね。
冬のバラードFIELD OF VIEW

タイトルからまさに冬に聴きたくなるのがこちらの『冬のバラード』。
歌っているのは1994年に結成し、2002年に惜しくも解散してしまったロックバンドFIELD OF VIEWです。
1999年に14枚目のシングルとしてリリースされました。
イントロのメロディーから雪がちらつく切ない情景が目に浮かんできますね。
歌詞には片思い中の女性へのかなわぬ思いがつづられた、冬の失恋をテーマに描いた泣けるバラードです。
忘れられない冬の恋に思いをはせてセンチメンタルな気分に浸ってみるのも冬ならではですね。
Winter, againGLAY

タイトルを知らなくても繊細なイントロから真っ先に冬の歌だなと直感で感じるこちらはGLAYが歌う『Winter, again』です。
1999年にリリースされた本作、以来ずっと冬ソングの定番として聴き続かれています。
GLAYと言えば北海道出身ですが、本作の歌詞にはボーカルのTAKUROさんが当時の恋人に北海道の厳しい冬模様を見せたいという思いが込められているそう。
AメロからBメロ、そしてBメロからサビのメロディーラインが最強の作品で、何度聴いても飽きないロックサウンド響き渡る激情バラードです。
しるしMr.Children

中学生で子供を身ごもってしまう女の子を描いた社会派ドラマ『14才の母』の主題歌に起用されたのが、Mr.Childrenの『しるし』です。
2006年にリリースされた彼らの29枚目のシングルで、オリコンシングルチャートで第1位を獲得しています。
冬が近づく11月にリリースされたこともあり、冬に聴きたいバラードとしても人気なんですよね。
愛が深まったラブソングとも、別れが訪れた二人の悲恋ソングとも取れる歌詞が印象的なんです。
White LoveSPEED

90年代後半を彩ったガールズグループSPEEDが歌う『White Love』。
一面の雪景色を映し出した不朽の名バラードですね!
寒い季節になったら毎年聴きたくなる本作は1997年に5作目のシングルとしてリリースされ、自身最大のヒット曲となっています。
幼さが残る歌声で歌われる素直な恋心をつづった歌詞に胸がギュッと締め付けられますね。
冬が来るたびに雪のように真っ白なピュアな気持ちを取り戻してくれるラブバラードです。



