RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

冬の失恋ソング。切なすぎる恋愛ソング

冬は、クリスマスやバレンタインなど、恋人たちのイベントが詰まった幸せの季節。

しかし、好きな人に振られたり、パートナーと一緒に過ごせなかったりして、つらい日々を過ごしている人もいるかもしれませんね。

そこでこの記事では、冬にぴったりの失恋ソングを集めました。

「冬になると過去の恋人を思い出す」「好きな人にフラれて悲しい」という方は、ぜひ聴いてみてください。

あなたの気持ちに寄り添う1曲が、きっと見つかりますよ。

あなたの心が、少しでも温もりに包まれますように……。

冬の失恋ソング。切なすぎる恋愛ソング(71〜80)

カブトムシaiko

aiko- 『カブトムシ』music video
カブトムシaiko

aikoさんのメジャー通算4枚目のシングルで、aikoさんの名を世に知らしめたヒット曲でもあります。

TBS『CDTV』のエンディング曲としてもタイアップされました。

どういうわけかaikoさんはカブトムシを冬の虫だと思っていたとか?

その強い昆虫の象徴であるカブトムシ。

でも本当はそうじゃないんだよと、恋する女の子の気持ちをうまくリンクさせた歌詞も聴きどころです!

片っぽeill

eill | 片っぽ (Official Music Video)
片っぽeill

別れた恋人のことを思って、胸がしめつけられるような気持ちを描いた『片っぽ』。

2010年代後半から活躍するシンガーソングライターのeillさんが、2020年にリリースしました。

美しいストリングスやシンセの音色を取り入れた、透明感のあるメロディーが響きます。

別れたはずなのに、ついつい愛する人と過ごした日々を思いだしてしまう姿に、共感する方もおられるでしょう。

切なくて、どうしようもない気持ちをエモーショナルに歌い上げた楽曲です。

失恋の不安や寂しさに寄りそう、壮大なバラードです。

オリビアを聴きながら杏里

杏里 ANRI / オリビアを聴きながら [Official Video]
オリビアを聴きながら杏里

『CAT’S EYE』の大ヒットでも知られている女性シンガーソングライター・杏里さんのデビューシングル曲。

多くのミュージシャンによるカバーが発表されたことから、J-POPにおけるスタンダードナンバーとしても知られている、杏里さんの代表曲の一つです。

失恋ソングというと未練を感じさせる歌詞が多いですが、自分に未練を持った相手の気持ちをたとうとする描写は、また違った恋愛の切なさを感じさせますよね。

恋愛の終わりをリアルにつづったストーリーが胸に刺さる、冬に別れた恋人を思い出しながら聴いてほしいナンバーです。

白い恋人達桑田佳祐

桑田佳祐 – 白い恋人達(Short ver.)
白い恋人達桑田佳祐

雪のように降り積もる切ない感情を描いた1曲。

桑田佳祐さんのハスキーな歌声が、失恋の痛みを優しく包み込みます。

2001年リリースの本作は、コカ・コーラCMソングとしても起用され、大ヒットを記録。

冬の寒さと心の冷えを重ね合わせた歌詞が印象的です。

でも桑田さんは、ただ悲しむだけではありません。

過去の恋を美しく振り返り、新たな希望へと導いてくれるのです。

バラードでありながら、サビでは熱い歌声が響く、ロマンチックな気分もスカッとした気分も味わえる1曲です。

絵空マルシィ

マルシィ – 絵空 (Official Music Video)
絵空マルシィ

冬の失恋をテーマにした『絵空』を紹介します。

こちらは、マルシィがドラマ『ニューワールドメイカーズ』のテーマソングとして制作した楽曲。

曲中では男性の目線から、元恋人との幸せだった日々と、冬の日の別れを振り返る内容に仕上がっています。

やや抑えめな歌唱から一転し、後半で一気に盛り上がる構成が、聴く人の心を揺さぶります。

また、そこからもう一度転調するところにも注目してみてください。

言葉ではなく、サウンドで主人公の気持ちを表現しています。

クリスマス・イブ山下達郎

榮倉奈々出演、山下達郎「クリスマス・イブ」特別映画版PV
クリスマス・イブ山下達郎

アメリカン・ポップス・ロックを感じさせる爽やかな楽曲を数多く生み出し、J-POPシーンにおいて唯一無二の存在感を放っているシンガーソングライター・山下達郎さんの通算12作目のシングル曲。

数々のCMタイアップを持ち、J-POPシーンにおいてクリスマスソングの定番曲にもなっていますよね。

いまや冬になれば当たり前のように耳にするため見落としがちですが、実は失恋ソングということをご存じでしたでしょうか。

カノン進行で構成された美しい響きとクリスマスの情景が目に浮かぶ、時代をこえて愛されているウィンターソングです。

霧の摩周湖布施明

伸びやかな声と豊かな声量の持ち主として知られ、音楽活動以外にも俳優として活躍するシンガーソングライター・布施明さんの5作目のシングル曲。

日本一透明度が高い湖として有名な摩周湖を舞台にしたご当地ソングとしても知られ、同曲をきっかけに摩周湖への観光客が増えたことでも有名な楽曲です。

別れてしまった恋人への思いをつづった歌詞と、ふくよかで叙情的な歌声は、楽曲の舞台となった景色とともにストーリーがイメージできますよね。

冬の冷たさと失恋の切なさがリンクした、寒い時期にぴったりのナンバーです。