RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

冬の失恋ソング。切なすぎる恋愛ソング

冬は、クリスマスやバレンタインなど、恋人たちのイベントが詰まった幸せの季節。

しかし、好きな人に振られたり、パートナーと一緒に過ごせなかったりして、つらい日々を過ごしている人もいるかもしれませんね。

そこでこの記事では、冬にぴったりの失恋ソングを集めました。

「冬になると過去の恋人を思い出す」「好きな人にフラれて悲しい」という方は、ぜひ聴いてみてください。

あなたの気持ちに寄り添う1曲が、きっと見つかりますよ。

あなたの心が、少しでも温もりに包まれますように……。

冬の失恋ソング。切なすぎる恋愛ソング(11〜20)

白雪姫Flower

Flower 『白雪姫』 3/4発売 2ndアルバム『花時計』
白雪姫Flower

童話やディズニーアニメでもおなじみの『白雪姫』がモチーフとなっている失恋ソングです。

白濱亜嵐さん主演のドラマ『僕らはみんな死んでいる♪』の主題歌として起用されました。

王子様のキスで幸せになる白雪姫とは対照的に、かなわぬ恋に心を痛める女の子の様子が描かれています。

ロマンチックな曲の世界観がより失恋の切なさを増します。

冬の花宮本浩次

冷たい季節に咲く花のように、涙と笑顔を胸に秘めて生きる姿を描いた、心に響く1曲です。

宮本浩次さんのソロデビュー作として2019年2月に配信リリースされ、カンテレ・フジテレビ系ドラマ『後妻業』の主題歌に起用されました。

ストリングスアレンジが施された壮大なサウンドが特徴的な本作は、オリコン週間デジタルシングルランキングで2位を記録するなど、多くの人々の心をつかみました。

失恋や別れを経験し、寒さに震えながらも前を向いて歩もうとしている人に寄り添う、そんな温かみのある楽曲です。

冬夜のマジックindigo la End

冬のラブソングはどうしても寒さを感じるせいか、切なさもグッと盛り上がるような楽曲が多いですよね。

indigo la Endの『冬夜のマジック』もそんなナンバーです。

2017年に配信リリースされたこの曲は、冬のシーンをバックに、一方通行な気持ちや片思いの切なさを描いています。

好きという止められない気持ちがある一方で、頭の片隅では「成就しない恋」だと理解している。

その悲しい気持ちが、冬の寒さや景色と相まって、悲しさが倍増して響いてくる1曲です。

君とゲレンデSHISHAMO

楽しいゲレンデでのひとときのはずなのに……!

長い間温めすぎた好きの思いを伝える間もなく、好きな人に恋人がいることがわかってしまいあえなく失恋……。

告白は勇気のいることですが、温めすぎると思わぬ形で失恋してしまうんですね。

思いの温めすぎ注意ということで、この曲を教訓に次に向かってまた頑張りましょう!

ハッピーエンドback number

back number – 「ハッピーエンド」Music Video
ハッピーエンドback number

悲しい別れの場面を描いた失恋ソングです。

福士蒼汰さん主演の映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌。

本当は別れたくないし、全然大丈夫でもないけれど、別れるときまでわがままみたいにしたくない。

そんな別れ際に強がりを見せるまさにあなたのための歌です。

強がりの言葉を歌う部分が突出して切なさを感じます。

ディセンバーフールthe shes gone

the shes gone 「ディセンバーフール」Music Video
ディセンバーフールthe shes gone

愛する人との別れの場面を描いた、切ないウインターソングといえば『ディセンバーフール』。

若者世代を中心に、人気を集めるロックバンドのthe shes goneが2020年にリリースしたアルバム『FACE』に収録されています。

寒い冬の日を舞台に展開する胸がしめつけられるようなラブストーリーが胸を打つ本作。

もう元には戻れない2人の関係を描いた歌詞に、胸が熱くなるでしょう。

スローな曲調にのせて兼丸さんの甘くやさしい歌声が響くバラードです。

失恋したときのどうしようもない気持ちに寄りそうサウンドに、耳を傾けてみてくださいね。

冬の失恋ソング。切なすぎる恋愛ソング(21〜30)

スノースマイルBUMP OF CHICKEN

雪景色を背景に、静寂でロマンチックな世界観を描き出すBUMP OF CHICKENの人気曲です。

冬の失恋ソングとして知られる本作は、2002年12月に5枚目のシングルとしてリリースされました。

歌詞には、雪の積もった道を歩く2人の姿や、そこで交わされる会話が描かれています。

恋人との別れを連想させる切ない雰囲気に、胸が締め付けられます。

群馬県の丸沼高原で撮影されたミュージックビデオも、曲の世界観を一層引き立てていますよね。

冬の寒さに身を寄せ合う恋人たちや、大切な人との別れを経験した方に聴いてほしい楽曲です。