RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

冬の失恋ソング。切なすぎる恋愛ソング

冬は、クリスマスやバレンタインなど、恋人たちのイベントが詰まった幸せの季節。

しかし、好きな人に振られたり、パートナーと一緒に過ごせなかったりして、つらい日々を過ごしている人もいるかもしれませんね。

そこでこの記事では、冬にぴったりの失恋ソングを集めました。

「冬になると過去の恋人を思い出す」「好きな人にフラれて悲しい」という方は、ぜひ聴いてみてください。

あなたの気持ちに寄り添う1曲が、きっと見つかりますよ。

あなたの心が、少しでも温もりに包まれますように……。

冬の失恋ソング。切なすぎる恋愛ソング(61〜70)

You Go Your WayCHEMISTRY

CHEMISTRY “You Go Your Way” Official Video
You Go Your WayCHEMISTRY

影響を受けてきた音楽やタイプの違う2人の声が「音楽的化学反応」を起こすことを期待してユニット名が付けられた男性ツインボーカルユニット・CHEMISTRYの3作目のシングル曲。

サントリー『BOSS』のコラボレーションCMソングとして起用され、デビュー年において3作首位という史上初の記録を打ち立てた楽曲として知られています。

別れを切り出すときの決意と頭によぎる思い出が混ざった感情は、リスナーの心を揺さぶる切なさが描かれていますよね。

美しいハーモニーがストーリーを彩る、冬に聴きたい失恋ソングの代表格です。

この夜を止めてよJUJU

哀愁あるJUJUさんの歌声が響く1曲。

菅野美穂さん主演のドラマ『ギルティ悪魔と契約した女』の主題歌として起用されました。

恋人と別れるという現実はなかなか受け止められないものです。

だからこの曲のように今のこの時をもう先に進まないように止めてほしいと願ってしまいます。

そんな別れ際のかなわない気持ちを代弁してくれた1曲です。

好きだよ。~100回の後悔~Sonar Pocket

ソナーポケット「好きだよ。~100回の後悔~」【MV Spot 1】
好きだよ。~100回の後悔~Sonar Pocket

2010年末に配信限定シングルとしてリリース。

失恋を男性目線から歌った切ない歌詞が号泣ものです。

そんな歌詞が口コミを呼びじわじわとヒットチャート上げ、ついにはレコチョク「年間ランキング2011」で堂々の首位を獲得しました。

なんとなく人肌恋しい寒い季節、失恋の後に聴いたら泣いちゃうかも?

心の旅チューリップ

TULIP 「心の旅」(リリックビデオ)
心の旅チューリップ

そのメロディーセンスから「和製ポール・マッカートニー」とも称されるシンガーソングライター・財津和夫さんを中心とした4人組バンド・チューリップの通算3作目のシングル曲。

ビートルズを感じさせるアレンジと日本のフォークソングが融合したような曲調が秀逸な、チューリップ最大のヒットを記録したナンバーです。

自分の道を進むために恋人との別れを選ぶというストーリーは、いつの時代にも恋愛における大きな選択として共感する方が多いのではないでしょうか。

普遍的なテーマが心を揺さぶる、失恋ソングの名曲です。

hot coffeeAYANE

AYANE / hot coffee(Lyric Video)
hot coffeeAYANE

SNS上に投稿した幅広いジャンルのカバー動画が話題を集め、次世代型アーティストとも称される関西出身のシンガーソングライター、AYANEさん。

2022年にリリースされた楽曲『hot coffee』は、シャッフルビートの跳ねたリズムと軽快なアンサンブルが印象的ですよね。

別れてしまった人を思い出すストーリーのリリックは、センチメンタルな気持ちにさせる冬を彩ってくれるのではないでしょうか。

切なげな歌声とメロディーが胸を締め付ける、叙情的なポップチューンです。

雪の音蒼井翔太

声優や舞台俳優としても活躍する歌手の蒼井翔太さんが歌う『雪の音』は、失恋した男性が雪のはかなさに心を揺さぶられる情景を描いた楽曲です。

弦楽器とシンセの絡み合う美しい音色のポップスに仕上がっており、彼の中性的な歌声が豊かな世界観を生み出しています。

雪が降り積もる冬景色のなか、切なさや寂しさがつのる様子に共感する方もおられるでしょう。

恋人が目の前から居なくなったあとも忘れられない、大切な気持ちを歌い上げるウインターソングです。

涙雪Sonar Pocket

ソナーポケット「涙雪」【MV Full】
涙雪Sonar Pocket

ふとしたシチュエーションで昔の恋、好きだった人を思い出すことってありますよね。

この曲、Sonar Pocketの『涙雪』はそんな気分の時にぴったりな男性目線の失恋ソングです。

曲の背景が冬、粉雪が降ってくるような場面がピッタリな冬の悲しい思い出の1曲。

楽しかった頃の思い出がどんどんとあふれ出てくる、未練がたっぷりと感じられる1曲で、冬の雪が降る中で聴くとよりいっそう悲しい気分、失恋の痛さがよみがえりそうなナンバーです。