RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

【女性の失恋ソング】一生懸命恋したあなたに贈る心に染みる歌

どれだけ願っても、もう戻らない恋。

勇気を出して告白しても振り向いてもらえなかったり、両思いになったのに相手の気持ちが自分から離れてしまったり。

失恋すると「告白なんてするんじゃなかった」「もっと素直になれていたら」と、大切な時間を思い出しては自分を責めてしまいますよね。

そして忘れようと思えば思うほど、相手への気持ちが大きくなっていく……。

本記事で紹介するのは、一生懸命恋したあなたに聴いてほしい、切なくも美しい名曲ばかりです。

いくら泣いても止まらない後悔、好きな人を諦めきれない気持ち。

そんな純粋な思いに寄り添ってくれます。

【女性の失恋ソング】一生懸命恋したあなたに贈る心に染みる歌(41〜50)

もう二度と…BENI

幼少期に沖縄県とアメリカを行き来する環境で育ち、その生活の中でさまざまな音楽を吸収してきた女性シンガー・BENIさんの通算9作目のシングル曲。

ヒップホップミュージシャン・童子-Tさんの12thシングル『もう一度… feat.BENI』のアンサーソングで、ピアノとアコースティックギターをフィーチャーした繊細なアレンジが切なさを感じさせますよね。

戻らない日々を思い、新たな一歩を踏み出せないでいる情景を描いた歌詞は、失恋後の多くの方にリンクする部分があるのではないでしょうか。

エモーショナルな歌声とともに心を揺さぶられる、思わず涙があふれる失恋ソングです。

ほんとの僕を知って加藤ミリヤ

加藤ミリヤ 『ほんとの僕を知って』Music Video
ほんとの僕を知って加藤ミリヤ

加藤ミリヤさんが2019年にリリースしたこの曲は、別れてしまった彼氏に向けた歌なのですが、「あぁ、この気持ちわかる」と女性ならば、共感できるのではないでしょうか?

どの部分の歌詞も心にひびいてしまって大変です。

大好きな人だからこそ、すべて知ってほしい、そして戻って来てほしいという強い愛に気が付いてもらいたいですよね。

サウダージポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『サウダージ』(“OPEN MUSIC CABINET”LIVE IN SAITAMA SUPER ARENA 2007 ) /『Saudade(Live Ver.)』
サウダージポルノグラフィティ

失恋の痛みと郷愁を美しいメロディーに乗せて表現した、心に染み入る一曲です。

ラテンの香りを纏った音楽性と、切ない歌詞が見事に調和しています。

「いつかまた逢いましょう」という言葉に、諦めきれない恋心が込められていますね。

2000年9月にリリースされ、大塚製薬の「ポカリスエット」CMソングとしても使用されました。

失恋の痛みを抱えながらも、前を向いて歩み出そうとしている人に寄り添ってくれる楽曲です。

ポルノグラフィティさんの魅力が詰まった本作を聴けば、きっと心が癒されるはずです。

夜空。miwa feat.ハジ→

miwa 『夜空。feat. ハジ→』 Music Video
夜空。miwa feat.ハジ→

イントロのピアノとストリングスの音色からすでに涙が出てきそうな切ない失恋ソング。

miwaさんとハジ→さんによるコラボナンバーです。

別れてからも忘れられなくて、会いたくて、胸が苦しくなるというのは失恋したときに誰もが経験する気持ちですよね。

そうした気持ちを痛いほど切なく、2人の美しいハーモニーによってつむがれます。

女性と男性どちらからの目線でも描かれていますが、この美しいメロディーやハーモニーはとくに女性好みかもしれませんね。

彼もこの曲の彼と同じような気持ちでいるのかなと夜空に思いをはせながら聴いてみてください。

きえないでアイナ・ジ・エンド

アイナ・ジ・エンド (BiSH) / きえないで [OFFiCiAL ViDEO]
きえないでアイナ・ジ・エンド

楽器を持たないパンクバンドとして活動するアイドルBiSHのアイナ・ジ・エンドさんのソロ楽曲です。

彼女の表現者としての魅力が詰まった楽曲で、出だしの歌詞の表現がとても印象的ですね。

女性ならではの視点で描かれた歌詞と、彼女の特徴的な歌声が心に直接響いてきます。

kissMACO

2015年にリリースされた曲で、アルバム『FIRST KISS』に収録されている曲。

『ラストキス』というYouTubeドラマは、この曲をもとに作られています。

一緒にいるのが当たり前だった過去のことを「もっと大事にしておけばよかった……」という気持ちが歌われている1曲です。

時代中島みゆき

時代 – 中島みゆき(フル)
時代中島みゆき

時代を超えて人々の心に寄り添い続ける、中島みゆきさんの失恋ソングです。

悲しみに暮れる人の気持ちに寄り添いながら、いつか笑顔で語れる日が来ることを優しく伝えます。

深い情感のこもった歌声と、心に染み入る歌詞が魅力的です。

1975年に発表され、ヤマハ主催のコンテストでグランプリを受賞。

2007年には「日本の歌百選」に選ばれるなど、多くの人に愛され続けています。

失恋の痛みを抱えながらも前に進もうとするあなたに、ぜひ聴いてほしい一曲。

本作を聴けば、きっと優しい気持ちになれるはずです。