【女性の失恋ソング】一生懸命恋したあなたに贈る心に染みる歌
どれだけ願っても、もう戻らない恋。
勇気を出して告白しても振り向いてもらえなかったり、両思いになったのに相手の気持ちが自分から離れてしまったり。
失恋すると「告白なんてするんじゃなかった」「もっと素直になれていたら」と、大切な時間を思い出しては自分を責めてしまいますよね。
そして忘れようと思えば思うほど、相手への気持ちが大きくなっていく……。
本記事で紹介するのは、一生懸命恋したあなたに聴いてほしい、切なくも美しい名曲ばかりです。
いくら泣いても止まらない後悔、好きな人を諦めきれない気持ち。
そんな純粋な思いに寄り添ってくれます。
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【女性の失恋ソング】一生懸命恋したあなたに贈る心に染みる歌(91〜100)
会いたい沢田知可子

永遠の別れを歌いつむぐ、邦楽の名曲の一つです。
『この星の歩き方』などでも知られるシンガーソングライター、沢田知可子さんの楽曲で、1990年に8枚目のシングルとして発表。
ワイドショーへのテーマソング起用などが理由でロングヒット、ミリオンセラーを達成した作品です。
愛する人を亡くした主人公の、推し量れないほどの感情が詰め込まれています。
「パートナーにもう会えない」想像するだけで胸が痛む方、多いはずです。
あなたに出会わなければ~夏雪冬花~Aimer

この恋が報われないのなら、はじめからあなたに出会いたくなかった。
そんな切ない気持ちが描かれているのが、こちらの『あなたに出会わなければ~夏雪冬花~』です。
報われないとわかっているのに、会うたびに育つ恋心。
忘れようとすればするほど彼のことを考えて、夢にまで出てくる……。
本当であれば楽しいはずの片思いが、かなわないとなった瞬間からただ苦しいものにかわってしまった、女性の苦悩を感じます。
同じようにかなわない恋をしている女性にはぜひ聴いてほしい失恋ソングです。
Last Love加藤ミリヤ

「ああしたい」「こうしたい」という思いが浮かんでは消えていく、自分の隣りからいなくなってしまった大切な人へ宛てられた失恋ソングです。
『Aitai』『SAYONARAベイベー』などのヒット作で知られているシンガー、加藤ミリヤさんの楽曲で、2010年に18枚目のシングルとしてリリース。
ストリングスの音色が美しく鳴り響くバラードナンバーです。
加藤さんの透明感のある歌声が映えるアレンジですね。
だからこそ、歌詞に込められている切実な気持ちに胸打たれます。
あなたのキスを数えましょう 〜You were mine〜小柳ゆき

カラオケでよく歌っているという方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
『be alive』などのヒット作でも知られているシンガー、小柳ゆきさんの楽曲で、1999年にデビューシングルとしてリリース。
海外歌手にもカバーされている人気曲です。
恋人と別れることになり、心の中に渦巻くのは「こうしたらよかった、ああしたらよかった」という後悔……。
失恋したときってこういう気持ちになってしまいがちですよね。
ちなみに小柳ゆきさんの実体験をもとに制作されたそうです。
難破船中森明菜

中森明菜さんのヒットナンバー。
1984年に加藤登紀子さんがリリースしたカバーソングです。
これぞ中森明菜さんともいうべき低音のメロディで、はかなげでありながら力強い歌声です。
自分を難破船にたとえて、別れて傷つき心が落ちていく様子を表現しています。
中森明菜さんはマイナーコードの曲が多いのですが、はっきりと失恋ソングと言える曲はそう多くはありません。
忘れてくださいヨルシカ

別れた相手の幸せを願い「忘れてほしい」と伝える、その裏腹な愛情に胸が締め付けられる、ヨルシカが歌う失恋ソングです。
本作は、ドラマ『GO HOME~警視庁身元不明人相談室~』の主題歌として2024年7月にリリースされました。
穏やかなメロディにのせて、共に過ごした大切な思い出を挙げながら、それさえも忘れてほしいと願う主人公の姿が描かれています。
でもその言葉の裏には「本当は忘れないで」という本音が隠れているようで、思わず涙腺が緩んでしまうでしょう。
ボーカルsuisさんの透き通る歌声が、この自己犠牲的で矛盾した愛の形を痛いほど繊細に表現していますよね。
失恋の痛みに一人で向き合いたい夜、この曲を聴けば、自分の気持ちを代弁してくれるようで、そっと心に寄り添ってくれるはずです。
3636あいみょん

あいみょんさんの書く歌詞の世界、多角度から眺められるその恋のシチュエーションに、毎回うっとりさせられますよね。
また歌詞そのものよりも、彼女の「その言葉を選んだ感覚」に引き込まれている、そんな節も多々あると思うんです。
なかなか伝わりにくい感情ですが、この曲『3636』を聴いてもらえれば、そのことが少しは伝わるのかなと思います。
「2人で使った宅配便を入れる箱のパスワードが3636、でももうその扉は開かない」と、私小説のような歌詞は映画にもなりそう。
悲しいながらも、終わった恋を何度でも思い出したくなる、そんな恋の歌です。



