RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

【女性の失恋ソング】一生懸命恋したあなたに贈る心に染みる歌

どれだけ願っても、もう戻らない恋。

勇気を出して告白しても振り向いてもらえなかったり、両思いになったのに相手の気持ちが自分から離れてしまったり。

失恋すると「告白なんてするんじゃなかった」「もっと素直になれていたら」と、大切な時間を思い出しては自分を責めてしまいますよね。

そして忘れようと思えば思うほど、相手への気持ちが大きくなっていく……。

本記事で紹介するのは、一生懸命恋したあなたに聴いてほしい、切なくも美しい名曲ばかりです。

いくら泣いても止まらない後悔、好きな人を諦めきれない気持ち。

そんな純粋な思いに寄り添ってくれます。

【女性の失恋ソング】一生懸命恋したあなたに贈る心に染みる歌(91〜100)

あたしを選ばなかった君へコレサワ

コレサワ「あたしを選ばなかった君へ」【MUSIC VIDEO】
あたしを選ばなかった君へコレサワ

失恋の痛みと未練、そして相手への願いをポップに表現した、コレサワさんらしいナンバーです。

アルバム『あたしを選んだ君とあたしを選ばなかった君へ』のリード曲として2025年2月に発表。

キャッチーなメロディーと、失恋の感情をストレートかつかわいらしく表現した歌詞が特徴。

切なさの奥に潜む前向きさと強さが、聴く人の心に響く仕上がりです。

失恋から立ち直りたいときの味方になってくれますよ!

好きじゃないよヤングスキニー

ヤングスキニー – 好きじゃないよ【Official Music Video】
好きじゃないよヤングスキニー

SNSで集まったメンバーで結成された4人組ロックバンド、ヤングスキニーが歌う、昔の恋を忘れられない女性の切ない心情を描いた楽曲。

次の恋に進むために思い出の品を全部処分したのに記憶だけは消せず、ふとした瞬間に思い出してしまう、そんな経験をしたことのある方は、少なくないはずです。

「もう忘れた」と思えば思うほど、記憶にこびりついてしまうんですよね。

「わたしってなんでこうも引きずってしまうんだろう」と悩んでいる人の心に、「みんな同じ、大丈夫だよ」と寄り添ってくれる失恋ソングです。

好きな人上野優華

上野優華「好きな人」Music Video
好きな人上野優華

作詞・作曲・ピアノを奥華子さんが担当したこの曲はアルバム『好きな人はあなただった』に収録されています。

ストレートでピュアで切ない恋のストーリーを歌います。

別れの後に泣くことがつらいという気持ちは経験したことがありますか?

泣いてはいけないなんて強がってしまったり。

この曲を聴くと自分の気持ちに素直になって泣けそうです。

この曲を歌う上野さんは歌手・女優の活動を中心にラジオDJ、モデル、声優として活躍しています。

この夜を止めてよJUJU

愛の言葉がこんなにも悲しく聞こえるなんて……と思ってしまいます。

『明日がくるなら』『I can be free』など数々のヒット作を歌ってきた人気シンガー、JUJUさんの楽曲で、15枚目のシングルとして2010年にリリースされました。

ドラマ『ギルティ 悪魔と契約した女』への主題歌起用が話題に。

JUJUさんの透き通った歌声が胸に刺さるR&B調のバラードです。

いつのまにかすれ違ってしまった、恋人と自分との気持ち。

思いがうまく伝わらないのって苦しいですよね……。

失恋したてであればきっとあなたに寄り添ってくれる、邦楽の名曲の一つです。

遭難東京事変

相手のことを好きなはずなのに、なぜかうまくいかない……大切な人との距離感を考えさせられる、メッセージ性の強い作品です。

シンガーソングライター椎名林檎さんひきいるロックバンド、東京事変の楽曲で、2004年にセカンドシングルとして発売されました。

キレのある演奏と椎名さんの甘い歌声がマッチした、とても大人っぽいロックナンバーです。

こういうかっこいい世界観、好きな方は多いんじゃないでしょうか。

聴けば、失恋を一つの人生経験ととらえられるかも。

チョット大黒摩季

大黒摩季 – チョット 歌詞付き
チョット大黒摩季

大黒摩季さんの初期のヒット曲です。

ロックナンバーの激しい曲調で、一方的に別れを告げた彼に対して残った未練をうたった大黒摩季さんらしい1曲です。

最後のサビ前のラップ部分は、カラオケで歌えるとかっこイイかもしれません。

1990年代前半の象徴というべき音の使い方で、サックスの音がそれを1番にあらわしています。

はなびら奥華子

奥華子 / はなびら(映画『殺さない彼と死なない彼女』Ver.)【Music Video】
はなびら奥華子

映画『殺さない彼と死なない彼女』のために書き下ろされた、シンガーソングライター・奥華子さんの楽曲。

ベストアルバム『奥華子 ALL TIME BEST』に収録されている楽曲で、透きとおるような歌声と印象的なピアノフレーズが耳に残りますよね。

離れてしまった恋人への変わらない愛と、その存在に感謝する心情を描いた歌詞は、失恋から立ち直って前を向こうとする背中を押してくれるのではないでしょうか。

美しいメロディーと世界観が映画のストーリーとリンクする、失恋ソングでありながら力強さを感じさせてくれるナンバーです。