【2026】洋楽のクリスマスソング。新しいヒット曲から殿堂の名曲まで
クリスマスシーズンが近づくと、ショッピングモールやカフェ、街角のいたるところから流れてくる洋楽のクリスマスソング。
あなたの心に残っている一曲はありますか?
この記事では、世界中で愛され続けている定番の名曲から、今まさに話題を集めている洋楽のクリスマスソングまで幅広くセレクトしました。
華やかなポップスや心に染みるバラード、思わず体が動き出すダンスナンバーなど、さまざまなテイストの楽曲を取り揃えています。
大切な人と過ごすひとときや、一人でゆったりと過ごす夜のBGMにもぴったり。
ぜひお気に入りの一曲を見つけて、特別なクリスマスを彩ってくださいね!
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【2026】洋楽のクリスマスソング。新しいヒット曲から殿堂の名曲まで(51〜60)
O Holy NightWhitney Houston

ホイットニーヒューストンのこの曲もクリスマスソングの大定番となっています。
彼女は既に亡くなってしまったので、余計にこの曲に対して思いを抱く人も多いと思います。
この歌声を聴いて癒やされ、すてきなクリスマスを過ごしてください。
Do They Know It’s Christmas?Band Aid

クリスマスの喜びと世界の悲惨な現実を対比させた曲調が心に響きます。
1984年にリリースされたこの楽曲は、エチオピアの飢餓問題への関心を高め、多くの著名アーティストが参加したチャリティーシングルとして大きな話題を呼びました。
イギリスのチャートで1位を獲得し、800万ポンド以上の援助資金を集めるなど、社会的にも大きなインパクトを与えています。
クリスマスシーズンに聴くことで、恵まれた環境にある私たちが世界の問題に目を向けるきっかけになる、そんな意味深い1曲です。
Last ChristmasTaylor Swift

ワムの名曲をカバーしたのが、これまた超大物のタイラースウィフトです。
この女性アーティストは、今や世界的なスーパースターなので、彼女がカバーする事でオリジナルも再度人気になるという相乗効果が期待できます。
WintertimeNorah Jones

クリスマスソングの隠れた名曲。
ノラ・ジョーンズが歌うのしっとりとしたクリスマスソング。
哀愁ただようブルージーなメロディーが印象的です。
BGMとして使うのなら、場面を選びますね。
エンディング的なムードのある1曲なので送迎、クロージングなどでうっすら流すといいかもしれません。
少し切ないカントリーなクリスマスナンバー。
Last ChristmasTaylor Swift

クリスマスパーティー大定番、スベることはまずないでしょう!
テイラースイフトのバーションも女性ならではの丸みを帯びた優しさがあり、曲な内容と伴って切なさが増しています。
この曲では普段と少し違う歌い方で歌っているような気もします。
彼女のキュンと突き抜けるような声で歌われるパートがカバーソングとしてのポイントですね。
【2026】洋楽のクリスマスソング。新しいヒット曲から殿堂の名曲まで(61〜70)
Little Saint NickThe Beach Boys

1963年に発売されたこのナンバーは、ザ・ビーチ・ボーイズによるホリデーシーズンを彩る代表曲。
サーフィン文化とクリスマスを見事に融合させた楽しいメロディが心を温めますね。
サンタクロースをホットロッドに乗せるという斬新なアイデアが、当時の若者文化を反映していて面白いです。
この曲を聴くと、なぜか海辺のクリスマスを想像してしまいます。
クリスマスパーティーで流せば、盛り上がることまちがいなし。
ビーチ・ボーイズの魅力がぎゅっと詰まった1曲を、ぜひみんなで楽しんでみてはいかがでしょうか。
This ChristmasChris Brown

1970年代のニュー・ソウルを盛り上げたアーティストの1人、ダニー・ハサウェイさん。
こちらの『This Christmas』はダニー・ハサウェイさんの名曲で、クリスマスのソウル・ミュージックを代表する名曲として知られています。
こちらのバージョンは、マイケル・ジャクソンさんをイメージさせるハイレベルなダンス・パフォーマンスとキャッチーなボーカルが印象的な、クリス・ブラウンさんが歌っています。
原曲よりもR&Bのアレンジが強いため、パーティーソングにもオススメです。
Merry Christmas DarlingCarpenters

1970年にシングルとしてリリースされた曲です。
歌詞は、1946年に20歳のフランク・プーラーさんによって書かれたもので、当時彼が持っていた恋愛対象についてのものだと語られました。
曲自体はクリスマスバラードで、メロディラインも激しくなく、落ち着いて歌えるような曲に仕上がっています。
サビにかけて少しずつ盛り上がるような曲のため、聴いていても「ここがサビだな」と思う曲の構成ですね。
「声を張る」よりは、「落ち着いた声のトーン」で歌う方が良さそうです。
メロディの出だしをアクセントしても良さそうですが、やりすぎ注意で、深い声でやわらかく出す方が雰囲気が出そうです。
口の中を響かせるイメージで歌ってみてくださいね!
Christmas EveIdina Menzel

2014年リリースのクリスマスホリデーアルバムに収録されている曲で、日本では『Snow Wishes』というタイトルでも同アルバムが出ていて、そちらにも収録されています。
山下達郎さんの『クリスマス・イブ』とメロディは同じなので、とても聴きやすい曲に仕上がっています。
英語バージョンでオシャレに歌いたい方は、イディナ・メンゼルさんバージョンがいいかもしれませんね。
とはいえ、後半につれてどんどん盛り上がっていくような曲の構成のため、高音で歌いあげる箇所がいくつか登場します。
語尾のメロディがとてもかっこいいので、男性もキーを下げて歌うと歌いこなせていいと思いますよ!
全体的にハキハキと発音するよりは、出だしや部分部分のアクセント意識で歌う方がいいかなと思います。
Holly Jolly ChristmasMichael Bublé

もともと、1960年代のクラシッククリスマスソングで、バール・アイヴスさんが初演している曲です。
マイケル・ブーブレさんバージョンは、2011年にリリースされています。
ジャズ要素があり、とてもオシャレで乗りやすい曲ですね。
2分という短さで曲を覚えることも難しくなく聴きなじみもあると思うので、クリスマス曲を覚えたい方にはとてもオススメです!
全体的に余裕感をもって、さらっと歌えたらかっこいい曲だなと感じます。
ジャズスウィングが大事で、頭で考えずに体でしっかり乗りましょう!
そうすると勝手にリズムもついてくるはずです。
お酒片手に横揺れしながら歌う雰囲気がとてもピッタリだなと感じます。
少し休憩したいときに口ずさむ感覚で歌ってみてください!
The First NoelPentatonix

原曲は知っている方も多いと思いますが、英語圏の伝統的なクリスマスキャロル『The First Nowell/The First Noel』から。
ペンタトニックスは、アカペラハーモニー重視で、メロディの主旋律やハモリパートが聴きやすく、スッと心に入ってくるような歌唱をしていますね。
クリスマスに向けてアカペラ練習をする方もいるのではないでしょうか?
息を合わせて歌うのが大事なアカペラなので、歌詞は完全に覚えておいた方がいいと思います。
もちろんカラオケでお一人で歌うのも雰囲気があっていいと思いますよ!
流れるように歌うのではなく、一つひとつ丁寧に心込めて歌うととても聴かせられる曲になるので自信をもって歌ってくださいね!
Christmas TimeBryan Adams

写真家としても名をはせるシンガーソングライター、ブライアン・アダムスさん。
非常にハスキーな声質が特徴で、楽曲は主にポップロックを主体としています。
こちらの『Christmas Time』は、そんな彼のクリスマスナンバー。
4オクターブもの声域を持つ彼ですが、本作もmid2G~hihiAとかなり広い音域に仕上がっています。
ただし、ボーカルライン自体は非常にシンプルに仕上がっており、繰り返しが頻繁に登場します。
加えて、キーの下げ幅もあるので、ある程度の音域を持っている方なら歌いこなせるはずです。
DJ Play a Christmas SongCher

ポップの女神と称されるシェールさんが、2023年に初めて手がけたクリスマス・アルバム『Christmas』のリード曲。
彼女の代名詞でもあるダンス・ポップに、クリスマスらしい祝祭感を巧みに融合させた1曲です。
「寒い外の世界とは対照的に、ここは暖かい場所。
DJにクリスマスソングを流してほしい」という願いを歌った歌詞は、クラブやダンスフロアでの解放感と連帯を表現しています。
2023年10月にリリースされた本作は、77歳でのチャートイン記録を更新し、1960年代から2020年代まで各年代でナンバーワンヒットを持つ唯一のソロアーティストとなりました。
従来のクリスマスソングの枠にとらわれない電子的なビートと、彼女の力強い歌声が心地よく響く本作は、クリスマスパーティーやイベントで盛り上がりたいときにぴったりです。
Everyday is ChristmasSia

オーストラリア出身のシンガーソングライター、シーアさんが2017年11月にリリースしたアルバム『Everyday Is Christmas』のタイトル曲です。
このアルバムは彼女にとって初のクリスマス作品として制作され、プロデューサーのグレッグ・カースティンさんとわずか2週間ほどで仕上げたというエピソードも残されています。
クリスマスの特別な日々を祝福する、ポップで華やかなホリデー・ソングに仕上げられており、鐘やベルの装飾音が冬の街角を彩るような雰囲気を演出しています。
ジャジーなコード進行とシーアさん独特の伸びやかな歌声が絡み合い、聴いているだけでクリスマス気分を盛り上げてくれますよ!
All I Want for Christmas Is YouMerry Christmas

マライア・キャリーさんの代表作『All I Want for Christmas Is You』。
難易度の高い楽曲として例に挙がることが多い本作ですが、歌いやすい要素がないわけではありません。
本作の難所はスローテンポで歌う序盤だけで、ビートが乗ってからはテンポが上がるため、イントロのような高低差の激しいフェイクはあまり登場しません。
それでも難易度は高めではありますが、知名度や人気度は一流なので、ぜひ挑戦してみてください。



