【2026】洋楽のクリスマスソング。新しいヒット曲から殿堂の名曲まで
クリスマスシーズンが近づくと、ショッピングモールやカフェ、街角のいたるところから流れてくる洋楽のクリスマスソング。
あなたの心に残っている一曲はありますか?
この記事では、世界中で愛され続けている定番の名曲から、今まさに話題を集めている洋楽のクリスマスソングまで幅広くセレクトしました。
華やかなポップスや心に染みるバラード、思わず体が動き出すダンスナンバーなど、さまざまなテイストの楽曲を取り揃えています。
大切な人と過ごすひとときや、一人でゆったりと過ごす夜のBGMにもぴったり。
ぜひお気に入りの一曲を見つけて、特別なクリスマスを彩ってくださいね!
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【2026】洋楽のクリスマスソング。新しいヒット曲から殿堂の名曲まで(71〜80)
Rockin’ Around The Christmas TreeBrenda Lee

クリスマスシーズンに欠かせない名曲として知られる本作は、アメリカ出身のブレンダ・リーさんが13歳で歌い上げた意欲作です。
ツリーの周りで賑やかに過ごすホリデーの様子を、軽快なロカビリー調のサウンドと共に描き出しており、世代を超えて愛される普遍的な魅力を持っています。
1958年11月にデッカ・レコードからリリースされ、1990年には映画『ホーム・アローン』でも使用され、新たな注目を集めました。
2023年12月には発売から65年を経て、ビルボードHot 100で初の1位を獲得。
78歳での快挙は、同チャート史上最年長記録となりました。
温かな家族の集いやパーティーシーンを彩る楽曲として、クリスマスムードを盛り上げたい方におすすめの一曲です。
Do You Hear What I Hear?Carrie Underwood

キャリー・アンダーウッドが2007年にリリースした曲です。
まるで童話のような歌詞とクリスマスらしいきれいなメロディが特徴の曲です。
ファンタジックな言葉が多く出てくる歌詞ですが、子供達が震えることのないよう手を差し伸べてあげよう、子どもたちは世界に明るい未来をもたらしてくれるはず。
といった考えさせられる歌詞となっています。
STEP INTO CHRISTMASElton John

エルトンジョンはダイアナ妃の追悼ソングが一般的な知名度がありますが、この曲も有名なクリスマスソングとなっています。
バラード的なクリスマスソングではなく、彼流のにぎやかでパーティ騒ぎの曲となっているのが意外です。
We Wish You a Merry ChristmasEnya

クリスマスが近づいてくると必ず流れる曲です。
きっと誰しも毎年口ずさんでいることでしょうね。
16世紀のイギリスで生まれたクリスマス・キャロルですが、多くのアーティストがカバーしているので今でもとてもなじみ深い曲です。
ここで紹介しているのはEnyaによるカバーです。
シンプルながらすてきなアレンジに仕上がっています。
Let It SnowJessica Simpson

シンガーソングライターでモデルでもあるジェシカシンプソンによるクリスマスソングです。
彼女のチャーミングな魅力が満載で、クリスマスを楽しんでいる女性を見事に演じているミュージックビデオに仕上がっています。
Christmas TreeLady Gaga

レディガガまでもが、クリスマス曲を歌っているとは意外でした。
欧米ではキリスト曲文化であるため、日本が想像する以上にクリスマスが恒例行事として浸透してのでしょう。
画期的なダンスミュージックのクリスマスソングとなっています。
Carol of the BellsLibera

ウクライナの司祭であったミコラ・レオントヴィチによってウクライナ民謡「シュチェドルィック」を基に、1914年に作曲されました。
歌詞は1936年にウクライナ人作曲家ピーター・J・ウィルウフスキーがつけました。
詩に関してはウィルウフスキーの著作権が保護されています。
クリスマス映画「ホーム・アローン」で使用されていることでもおなじみです。



