【2026】洋楽のクリスマスソング。新しいヒット曲から殿堂の名曲まで
クリスマスシーズンが近づくと、ショッピングモールやカフェ、街角のいたるところから流れてくる洋楽のクリスマスソング。
あなたの心に残っている一曲はありますか?
この記事では、世界中で愛され続けている定番の名曲から、今まさに話題を集めている洋楽のクリスマスソングまで幅広くセレクトしました。
華やかなポップスや心に染みるバラード、思わず体が動き出すダンスナンバーなど、さまざまなテイストの楽曲を取り揃えています。
大切な人と過ごすひとときや、一人でゆったりと過ごす夜のBGMにもぴったり。
ぜひお気に入りの一曲を見つけて、特別なクリスマスを彩ってくださいね!
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【2026】洋楽のクリスマスソング。新しいヒット曲から殿堂の名曲まで(31〜40)
I Saw Mommy Kissing Santa ClausThe Jackson 5

マイケル・ジャクソンが所属していたことでも有名なアメリカの音楽グループ、ジャクソンファイブの楽曲。
日本でも『ママがサンタにキッスした』という曲名で有名なクリスマスの定番曲です。
幼さを感じる高音のボーカルに合いの手的にからむコーラスが美しい、クリスマスに家族で聴きたいナンバーです。
Underneath The TreeKelly Clarkson

キャッチーな音楽性で人気を集めるアメリカ出身のシンガーソングライター、ケリー・クラークソンさん。
こちらの『Underneath The Tree』は彼女の作品のなかで、クリスマスの定番として知られています。
メロディーは一般的なクリスマス・ミュージックにポップの要素を加えた雰囲気に仕上げられています。
ケリー・クラークソンさんの楽曲全般に言えることですが、クセのない非常にキャッチーなメロディーに仕上げられているので、洋楽を聴かないという方にもオススメです。
Christmas TimeBryan Adams

写真家としても名をはせるシンガーソングライター、ブライアン・アダムスさん。
非常にハスキーな声質が特徴で、楽曲は主にポップロックを主体としています。
こちらの『Christmas Time』は、そんな彼のクリスマスナンバー。
4オクターブもの声域を持つ彼ですが、本作もmid2G~hihiAとかなり広い音域に仕上がっています。
ただし、ボーカルライン自体は非常にシンプルに仕上がっており、繰り返しが頻繁に登場します。
加えて、キーの下げ幅もあるので、ある程度の音域を持っている方なら歌いこなせるはずです。
Merry Christmas DarlingCarpenters

1970年にシングルとしてリリースされた曲です。
歌詞は、1946年に20歳のフランク・プーラーさんによって書かれたもので、当時彼が持っていた恋愛対象についてのものだと語られました。
曲自体はクリスマスバラードで、メロディラインも激しくなく、落ち着いて歌えるような曲に仕上がっています。
サビにかけて少しずつ盛り上がるような曲のため、聴いていても「ここがサビだな」と思う曲の構成ですね。
「声を張る」よりは、「落ち着いた声のトーン」で歌う方が良さそうです。
メロディの出だしをアクセントしても良さそうですが、やりすぎ注意で、深い声でやわらかく出す方が雰囲気が出そうです。
口の中を響かせるイメージで歌ってみてくださいね!
Christmas EveIdina Menzel

2014年リリースのクリスマスホリデーアルバムに収録されている曲で、日本では『Snow Wishes』というタイトルでも同アルバムが出ていて、そちらにも収録されています。
山下達郎さんの『クリスマス・イブ』とメロディは同じなので、とても聴きやすい曲に仕上がっています。
英語バージョンでオシャレに歌いたい方は、イディナ・メンゼルさんバージョンがいいかもしれませんね。
とはいえ、後半につれてどんどん盛り上がっていくような曲の構成のため、高音で歌いあげる箇所がいくつか登場します。
語尾のメロディがとてもかっこいいので、男性もキーを下げて歌うと歌いこなせていいと思いますよ!
全体的にハキハキと発音するよりは、出だしや部分部分のアクセント意識で歌う方がいいかなと思います。



