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素敵なクリスマス

【2026】洋楽のクリスマスソング。新しいヒット曲から殿堂の名曲まで

クリスマスシーズンが近づくと、ショッピングモールやカフェ、街角のいたるところから流れてくる洋楽のクリスマスソング。

あなたの心に残っている一曲はありますか?

この記事では、世界中で愛され続けている定番の名曲から、今まさに話題を集めている洋楽のクリスマスソングまで幅広くセレクトしました。

華やかなポップスや心に染みるバラード、思わず体が動き出すダンスナンバーなど、さまざまなテイストの楽曲を取り揃えています。

大切な人と過ごすひとときや、一人でゆったりと過ごす夜のBGMにもぴったり。

ぜひお気に入りの一曲を見つけて、特別なクリスマスを彩ってくださいね!

【2026】洋楽のクリスマスソング。新しいヒット曲から殿堂の名曲まで(1〜10)

Last ChristmasWham!

Wham! – Last Christmas (Official Video)
Last ChristmasWham!

洋楽のクリスマスソングといえば、まずこちらの『Last Christmas』を思い出す方は多いと思います。

こちらの作品は1980年代に大活躍したポップ・デュオ、ワム!によって1984年にリリースされました。

世界的な人気を集めた1曲ですが、特に日本でのヒットがすさまじく、当時のチャートでは30週にもわたって1位の座に君臨していました。

失恋ソングではありますが、知名度が高すぎるためリリックの内容を気にせずにパーティーのシーンなどでも使用されていますね。

Skip My HouseCoco Jones

Coco Jones – Skip My House (Audio)
Skip My HouseCoco Jones

ディズニー・チャンネル出身のシンガーとして活動をスタートし、現在はR&Bシーンで輝きを放つココ・ジョーンズさん。

2024年の第66回グラミー賞では『ICU』で最優秀R&Bパフォーマンス賞を受賞し、実力派として確固たる地位を築いています。

そんな彼女が2025年11月にリリースしたホリデーナンバーは、従来のクリスマスソングとはひと味違うアプローチが魅力的です。

サンタにプレゼントをお願いするのではなく、今ある幸せに満ち足りているからこそ「うちは飛ばしていいよ」と歌う逆転の発想がユニーク。

温かみのあるR&Bサウンドに乗せて、感謝と自己肯定のメッセージがやさしく響きます。

派手な祝祭ムードよりも、静かに心を満たしてくれる1曲。

穏やかなクリスマスの夜を過ごしたい方にぴったりです。

This Christmas I’m Coming HomeLeon Bridges, Norah Jones

Leon Bridges, Norah Jones – This Christmas I’m Coming Home (Official Audio)
This Christmas I'm Coming HomeLeon Bridges, Norah Jones

テキサス州に根を持つ二人のシンガーソングライターが、心温まるホリデー・デュエットを届けてくれました。

レオン・ブリッジスさんとノラ・ジョーンズさんによる共演曲で、2025年11月にリリースされた作品です。

レオン・ブリッジスさんは、ヴィンテージ・ソウルへの深い敬意を持ちながら現代的なR&Bへと表現を広げてきたアーティスト。

第61回グラミー賞で「Best Traditional R&B Performance」を受賞した実力派です。

本作はジャジーでソウルフルな質感が魅力で、うねるようなピアノの響きと二人の歌声が絶妙に溶け合います。

過剰な装飾を抑え、歌とグルーヴで季節の温もりを伝える仕上がり。

大切な人との静かな夜や、帰省の車中でゆったり流すのにぴったりです。

Snowing in ParisPentatonix featuring JoJo

Pentatonix featuring JoJo – Snowing in Paris (Yule Log Audio)
Snowing in ParisPentatonix featuring JoJo

グラミー賞受賞歴を持つアカペラ・グループ、ペンタトニックスが、R&B/ポップ・シンガーのジョジョさんを迎えて制作したホリデー・ナンバー。

2025年10月にアルバム『Christmas in the City』の収録曲としてリリースされました。

ペンタトニックスの緻密なコーラスワークに、ジョジョさんの艶やかでソウルフルなボーカルが重なり、冬のパリを舞台にしたロマンティックな情景が浮かぶバラードに仕上がっています。

アカペラの清澄さと、R&Bの温かみが見事に融合した本作は、ホリデー・チャートでも存在感を示しました。

都会的で洗練されたムードが漂う一曲なので、大切な人と過ごす静かな夜や、一人でゆったりと過ごすクリスマスのBGMにぴったりです。

mother i’ll be latearon!

aron! – mother i’ll be late (lyric video)
mother i'll be latearon!

ジャズとポップスの境界を軽やかに行き来する、いま注目のシンガーソングライター、アロンさん。

ノースカロライナ州出身の彼は、幼少期に音楽ゲームをきっかけにギターを始め、地元で出会った80歳のジャズギター教師から本格的な薫陶を受けました。

2025年6月にはデビューEP『cozy you (and other nice songs)』を名門ヴァーヴ・レコードからリリースし、温かみのある歌声と洗練されたアレンジで支持を集めています。

そんな彼が手がけたホリデーソングは、帰省できない切なさと家族への想いを静かに紡いだ一曲。

派手な演出ではなく、部屋に響くコンボ編成のような親密な音像が、聴く者の心にそっと寄り添います。

同曲はホリデーEP『a cozy christmas』に収録され、フランク・シナトラの名曲カバーとも並んで季節の彩りを添えています。

一人で過ごす静かな夜や、大切な人を想う時間にぴったりの作品です。