【2026】洋楽のクリスマスソング。新しいヒット曲から殿堂の名曲まで
クリスマスシーズンが近づくと、ショッピングモールやカフェ、街角のいたるところから流れてくる洋楽のクリスマスソング。
あなたの心に残っている一曲はありますか?
この記事では、世界中で愛され続けている定番の名曲から、今まさに話題を集めている洋楽のクリスマスソングまで幅広くセレクトしました。
華やかなポップスや心に染みるバラード、思わず体が動き出すダンスナンバーなど、さまざまなテイストの楽曲を取り揃えています。
大切な人と過ごすひとときや、一人でゆったりと過ごす夜のBGMにもぴったり。
ぜひお気に入りの一曲を見つけて、特別なクリスマスを彩ってくださいね!
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【2026】洋楽のクリスマスソング。新しいヒット曲から殿堂の名曲まで(1〜10)
xmasKYLIE MINOGUE

「プリンセス・オブ・ポップ」の愛称で知られるカイリー・ミノーグさんが、ホリデー・シーズンに向けて披露したダンス・ポップ・ナンバー。
2015年のアルバム『Kylie Christmas』の10周年を記念した企画『Kylie Christmas (Fully Wrapped)』に収録された新曲で、2025年11月に公開されました。
本作の最大の魅力は、Village Peopleの『YMCA』を彷彿とさせるスペルアウト型のサビ。
誰でもすぐに口ずさめるキャッチーなフックが、パーティーの一体感を生み出します。
ディスコ調のビートとエレクトロニックなシンセが絶妙に絡み合い、ノスタルジーに頼らない現代的なクリスマス・アンセムに仕上がっています。
アルバム『Kylie Christmas (Fully Wrapped)』は英国チャートで首位を獲得。
友人たちとのパーティーはもちろん、華やかな気分を味わいたいときのBGMにもぴったりの一曲です。
Last First ChristmasLauren Spencer Smith

2022年に『Fingers Crossed』で世界的なブレイクを果たしたカナダ出身のシンガーソングライター、ローレン・スペンサー・スミスさん。
イギリス生まれの彼女は幼少期から歌に情熱を注ぎ、SNSでの歌唱動画がきっかけで注目を集めました。
そんな彼女が2025年11月にリリースしたホリデーソングは、恋人との未来を誓うあたたかなラブソングに仕上がっています。
この楽曲は、2024年8月にクリスマス曲を書きたいという想いから生まれたもので、当時の恋愛経験が歌詞に色濃く反映されています。
贈り物や雪といった冬の情景を織り交ぜながら、相手への愛情をまっすぐに伝える構成が胸に響きます。
派手なサウンドではなく、しっとりとしたバラード調のメロディーが特徴的。
大切な人と静かに過ごすクリスマスの夜にぴったりな1曲です。
mother i’ll be latearon!

ジャズとポップスの境界を軽やかに行き来する、いま注目のシンガーソングライター、アロンさん。
ノースカロライナ州出身の彼は、幼少期に音楽ゲームをきっかけにギターを始め、地元で出会った80歳のジャズギター教師から本格的な薫陶を受けました。
2025年6月にはデビューEP『cozy you (and other nice songs)』を名門ヴァーヴ・レコードからリリースし、温かみのある歌声と洗練されたアレンジで支持を集めています。
そんな彼が手がけたホリデーソングは、帰省できない切なさと家族への想いを静かに紡いだ一曲。
派手な演出ではなく、部屋に響くコンボ編成のような親密な音像が、聴く者の心にそっと寄り添います。
同曲はホリデーEP『a cozy christmas』に収録され、フランク・シナトラの名曲カバーとも並んで季節の彩りを添えています。
一人で過ごす静かな夜や、大切な人を想う時間にぴったりの作品です。
【2026】洋楽のクリスマスソング。新しいヒット曲から殿堂の名曲まで(11〜20)
wishlistNatalie Jane

TikTokで圧倒的な存在感を放ち、2024年にはグラミー公式サイトの「25 Rising Artists To Watch」にも選ばれたシンガーソングライター、ナタリー・ジェーンさん。
ニュージャージー州出身の彼女は、力強い歌唱力と感情をダイレクトに届けるメロディーで急速にファンを増やしてきました。
この楽曲は、2025年11月にリリースされた彼女初のクリスマスEPのラストを飾るオリジナル曲です。
タイトルが示すように、ホリデーシーズンの「欲しいものリスト」というモチーフを恋愛の感情に重ね合わせ、本当に願っているのはプレゼントなのか、それとも大切な誰かの存在なのかを問いかける内容になっています。
本作のリリースに合わせて、彼女はロサンゼルスやデトロイトのツリー点灯式に出演し、季節感あふれるパフォーマンスを披露しました。
街がきらめき始める時期に、胸の奥がじんわりあたたかくなるような一曲をぜひどうぞ。
Christmas MorningEric Benét

R&Bやソウルを軸に、グラミー賞ノミネート経験を持つ実力派シンガー、エリック・ベネイさん。
1999年にタミアさんとのデュエット曲『Spend My Life with You』がR&Bチャート1位を獲得するなど、長いキャリアの中で数々のヒットを生み出してきました。
この楽曲は2025年10月に発売された初のホリデーアルバム『It’s Christmas』に収録されているオリジナル曲です。
二人の末娘であるルシアさんとルナさんがフィーチャーされており、家族の声がそのまま楽曲の情感を担う構成になっています。
ピアノを軸にした柔らかなアレンジと、R&Bならではの滑らかなメロディーが心地よく、派手な高揚感よりも静かな幸福感を描いた仕上がり。
家族と過ごすあたたかい時間や、穏やかなクリスマスの朝をイメージさせてくれる一曲です。
大切な人とゆったり過ごしたい方にオススメですよ。
Sugar CookieMickey Guyton

テキサス州出身のミッキー・ガイトンさんは、カントリーミュージックの世界で歴史を切り拓いてきたシンガーソングライターです。
2021年のアルバム『Remember Her Name』では、黒人女性ソロアーティストとして初めてグラミー賞のカントリー・アルバム部門にノミネートされるという快挙を成し遂げました。
そんな彼女が2025年10月にリリースしたホリデーアルバム『Feels Like Christmas』から、オリジナルのクリスマスナンバーをご紹介します。
冬の定番スイーツをモチーフに、大切な人と過ごす時間のあたたかさを歌った一曲。
恋人と一緒にお菓子を焼くシーンを思い浮かべるような、甘くてキュートな世界観が魅力です。
カントリーポップらしい軽快なグルーヴと、ホリデーならではのきらめく装飾音が心地よく調和しています。
お菓子作りのBGMや、クリスマスパーティーの盛り上げ役にぴったりの一曲です。
Snow Globe TownBrad Paisley

カントリー音楽界を代表するシンガーソングライター兼ギタリストとして、数々の賞を受賞してきたブラッド・ペイズリーさん。
2025年には、ナッシュビル・ソングライターの殿堂入りが決まるなど、その作家性は今なお高く評価されています。
そんな彼が2025年11月に発表したホリデー・アルバム『Snow Globe Town』のタイトル曲が、この楽曲です。
Hallmark Channelとのパートナーシップから生まれた本作は、オリジナル8曲とクラシック8曲を組み合わせた全16曲構成。
初雪からクリスマス当日の朝までを一本の物語のように紡ぐコンセプトが魅力的です。
スノードームに閉じ込められたような理想化された冬景色と、現実の生活のざらつきを同居させる彼らしいユーモアと温かさが光ります。
家族でツリーを飾る夜や、一人静かに過ごすホリデーのBGMにぴったりですよ。



