【2026】洋楽のクリスマスソング。新しいヒット曲から殿堂の名曲まで
クリスマスシーズンが近づくと、ショッピングモールやカフェ、街角のいたるところから流れてくる洋楽のクリスマスソング。
あなたの心に残っている一曲はありますか?
この記事では、世界中で愛され続けている定番の名曲から、今まさに話題を集めている洋楽のクリスマスソングまで幅広くセレクトしました。
華やかなポップスや心に染みるバラード、思わず体が動き出すダンスナンバーなど、さまざまなテイストの楽曲を取り揃えています。
大切な人と過ごすひとときや、一人でゆったりと過ごす夜のBGMにもぴったり。
ぜひお気に入りの一曲を見つけて、特別なクリスマスを彩ってくださいね!
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【2026】洋楽のクリスマスソング。新しいヒット曲から殿堂の名曲まで(121〜130)
Christmas In New YorkLea Michele

1979年にビリー・ハットさんによって作曲された、『Christmas In New York』。
1982年にタレントのジョン・ウィズリー・シップさんによってリリースされたことでクリスマスソングとして知られるようになりました。
今回はテレビドラマ『glee』でレイチェル・ペリー役で活躍したマルチタレント、リア・ミシェルさんによるカバーをチョイスしてみました。
彼女が歌っているということもあり、ミュージカル調のアレンジが非常に強く反映されているので、ぜひチェックしてみてください!
Ave MariaLuciano Pavarotti

日本ではクリスマスというと恋人や友達と過ごす一大イベントですよね。
もちろん、海外でもそういった部分は大きいのですが、イエス・キリスト誕生を祝う記念日として聖なる日として扱われている部分もあります。
クリスマスにイエス誕生を祝いたいという方は、こちらの『Ave Maria』がオススメです。
『Ave Maria』にはいくつものバージョンが存在するのですが、こちらのバージョンが最も温かみを感じられます。
ルチアーノ・パヴァロッティさんの太陽のような声も魅力の1つですね。
Every Year, Every ChristmasLuther Vandross

切ない心情を歌う、感動的なクリスマスバラードです。
愛する人を待ち続ける主人公の孤独な思いと、それでもあきらめきれない希望が、ルーサー・ヴァンドロスさんの魂のこもった歌声で見事に表現されていますね。
1995年10月リリースのアルバム『This Is Christmas』に収録された本作は、R&Bの要素を取り入れつつ、ムーディーな雰囲気が印象的。
リチャード・マークスさんとの共作で、2010年にはASCAPの報告で人気の高いホリデーソングに選ばれました。
失恋を経験した人や、大切な人を思う気持ちを再確認したい人にぴったりの1曲です。
Oh Santa! ft. Ariana Grande, Jennifer HudsonMariah Carey

クリスマスの女王ともいわれるマライア・キャリーさんと、アリアナ・グランデさん、ジェニファー・ハドソンさんといった歌姫たちが結集した、ぜいたくすぎるクリスマスソング。
7オクターブの声域をもつマライアさんの超高音ホイッスルボイスはもちろん、彼女をリスペクトする実力派シンガー二人の歌唱力も圧巻ですよね。
華やかなパーティー気分が満載のアッパーチューンで、三人三様の迫力や楽しい雰囲気が実感できるミュージックビデオも必見です!
White ChristmasMichael Bublé

1940年代から現在にいたるまで、長年にわたって愛され続けているクリスマスの名曲『White Christmas』。
多くのメディアで使用されている名曲のため、日本の方でもほとんどの方が耳にしたことがあると思います。
そんな『White Christmas』ですが、特にオススメしたいのがこちらのマイケル・ブーブレさんによるバージョンです。
古風なメロディーに仕上げられていますが、サウンドのクオリティは高いため、独特の雰囲気がただよっています。
Christmas CallingNorah Jones

唯一無二のエアリーな歌声で世界をとりこにしてきたシンガーソングライター、ノラ・ジョーンズさん。
『Christmas Calling』は、ノラ・ジョーンズさんの約20年にも及ぶキャリアで初めてリリースしたクリスマスアルバムに収録されました。
クリスマスを大切な人と一緒に過ごせない代わりに、電話で話そう、というメッセージが込められています。
2020年から世界はコロナ禍に入り、イベントを楽しんだり、大切な人たちと集ったりする楽しみを奪われてしまいました。
そんな中でノラさんの感じた寂しさが映し出されています。
ただ悲しく終わるのではなく、「代わりに電話でもして、気持ちだけでも一緒に過ごそうよ」という前向きな思いが込められているのもノラさんらしいですね。
WhateverOasis

この曲は日本ではCMソングとして大人気になりましたが、本国のイギリスではクリスマスシーズンに向けて発売された、ギターロックのクリスマス曲なんです!
このことは知らない人が多いと思います?
バンドが解散した今でも、毎年冬になるとこの曲がラジオなどから良く掛かるようになるのはこのことからですね!
シルバーベルPat Boone

アメリカのポピュラーミュージック・シンガー、パット・ブーンの楽曲。
アメリカのクリスマスソングでは定番の曲で、多くの有名アーティストにもカバーされているナンバーです。
甘く響く低音ボイスに身をゆだねながらクリスマスを過ごしたい、静かな夜に心があたたかくなる楽曲です。
Kid On Christmas ft. Meghan TrainorPentatonix

クリスマスにウキウキする心境を歌う『Kid On Christmas ft. Meghan Trainor』。
こちらはアカペラグループのペンタトニックスが、シンガソングライターのメーガン・トレイナーさんをフィーチャーした1曲です。
ベルの音を取り入れたクリスマスらしいサウンドにのせて、「クリスマスを楽しもう」というメッセージを伝えてくれていますよ。
また、歌声が重なりにぎやかに仕上がっているのも、クリスマスを連想させる要素ですね。
Mary, Did You Know?Pentatonix

アメリカのアカペラグループ、ペンタトニックスによる美しいバラードですね。
神秘的な雰囲気を醸し出すハーモニーと、聖母マリアへの問いかけを描いた歌詞が、心に深く響く1曲です。
2014年10月にリリースされたアルバム『That’s Christmas to Me』に収録された本作。
クリスマスの神秘性と救世主の運命を描き、幅広い層に支持されました。
カラオケで歌うなら、グループの一員になったつもりで、荘厳な雰囲気を大切に。
みんなで声を合わせて歌えば、きっと特別な聖夜の思い出になりますよ。
【2026】洋楽のクリスマスソング。新しいヒット曲から殿堂の名曲まで(131〜140)
What Christmas Means To MePentatonix

アメリカを代表するアカペラグループ、ペンタトニックスのクリスマスにぴったりな1曲。
彼らの楽曲はイントロがリズムの入らない壮大なパートから始まることが多いのですが、この曲は違い、リズミカルなパートから始まります。
特に彼らは来日もしていますし、世界中見渡しても彼らほどのグループはいないので有名だと思います。
そして全世界で若者の支持が絶大なのではないでしょうか。
ペンタトニックはヒューマンビートボックスから極上のハーモーニーまでメンバー内で補う幅広い役割分担にあります。
「本当に人力なのか!?」と思いますよね。
男女混声なところも特長で、一曲の中での音域もかなり広く彼らにしか生み出せないサウンドと評判ですね。
Thank God It’s ChristmasQueen

映画「Bohemian Rhapsody」の公開で日本にも再ブームを巻き起こした伝説的なロックバンド「Queen」のクリスマスソングです。
名曲ぞろいの彼らの楽曲の中で、こちらを知らなかった方も多いのではないでしょうか。
やはり鐘の音やエイトビートを刻む音はクリスマスの定番なのですが、やはりフレディのあの声が乗るとどうしても白タンクトップを思い出してしまいますね。
Thank God It’s ChristmasQueen

イギリスのロックバンド、クイーンが1984年11月にリリースしたクリスマスソングは、年末の感謝と安堵感を描いた心温まるバラードです。
フレディ・マーキュリーさんの感情豊かで控えめなボーカルが、一年の困難を乗りこえホッとした気持ちを見事に表現していますね。
ロックをベースにしながらも落ち着いたサウンドは、クリスマスの季節感とクイーンらしい深みをかもし出しています。
この曲を聴くと、寒い冬の夜に家族や友人と過ごす暖かな時間を思い出させてくれます。
クリスマスの静かな夜に、大切な人と一緒に聴きたいナンバーですよ。
Love This ChristmasRick Astley

イギリスのシンガソングライター、リック・アストリーさん。
彼が歌う幸福感にあふれたクリスマスソング『Love This Christmas』を紹介します。
本作はクリスマスに形のある物ではなく、愛情がほしいと願う男性を描く内容です。
パワフルなコーラスに、ベルの音、クリスマスらしいコード進行を用いて、楽し気な印象のサウンドに仕上げていますよ。
ノリノリな曲なので、クリスマスパーティーにも、もってこいでしょう。
RiverSarah McLachlan

ジョニ・ミッチェルさんの名曲を、カナダの歌姫サラ・マクラクランさんがカバーした心にしみ入るナンバーですね。
クリスマスを背景に、失恋や孤独感という深い感情をテーマにしたこの曲。
サラさんの優雅で内省的な歌声が、切なさを見事に表現しています。
2006年のアルバム『Wintersong』に収録され、静かで美しいアレンジが特徴的。
ピアノの音色とともに、冬の情景が目に浮かぶようです。
ホリデーシーズンに静かに聴きたい1曲として、多くのリスナーに愛されていますよ。
しっとりとした歌を聴きたい人にぴったりの楽曲です。
The Christmas SongShawn Mendes & Camila Cabello

美しいメロディーが特徴の『The Christmas Song』。
この曲はもともと、1944年にアメリカのシンガーであるメル・トーメさんとボブ・ウェルズさんによって書かれました。
その後、有名なジャズ歌手のナット・キング・コールさんなどにカバーされ、現在でも定番のクリスマスソングとして親しまれています。
今回紹介するのは、カナダの出身のショーン・メンデスさんとアメリカ出身のカミラ・カベロさんという2人のシンガーソングライターによってカバーされたバージョンです。
2人の柔らかい声質が合わさってとても美しいアレンジに仕上がっていますね。
Santa’s Coming For UsSia

クリスマスの喜びを凝縮したこのナンバーは、2017年10月にリリースされたシーアさんの初のクリスマスアルバム『Everyday Is Christmas』からの1曲です。
キャッチーなメロディと彼女の個性的なボーカルが、聴く人の心をつかみます。
歌詞には、家族や友人との温かな時間や、クリスマスツリーの飾り付けなど、季節の楽しさが詰まっています。
ミュージックビデオにはクリステン・ベルさんら著名人が出演し、1950年代風の家族のクリスマスを描いています。
ARIAシングルチャートで29位を記録した本作は、クリスマスの雰囲気を楽しみたい方にぴったりです。
Christmas When You Were MineTaylor Swift

テイラースウィフトの初期の頃の心温まるクリスマスソングです。
シンガーソングライターの彼女の、アコースティックギター弾き語りの楽曲です。
彼女のポップで弾けるように楽しい曲もすてきなのですが、やはりこういう味わいのあるしっとりした曲も魅力的ですね。
その美しい歌声がより引き立つような素晴らしい、味わい深い楽曲です。
Holiday-ish feat. Dylan MinnetteThe Regrettes

ロサンゼルス出身のロックバンド、ザ・リグレッツ。
パンクやガレージポップに定評があり、特別知名度が高いバンドではないものの、根強い人気を獲得しています。
そんな彼らのクリスマスソングがこちらの『Holiday-ish feat. Dylan Minnette』です。
クリスマスにピッタリな鈴が印象的なメロディーが特徴です。
俳優として活躍しているディラン・ミネットさんをフィーチャリングしているので、彼のファンの方は要チェックの作品です。
Christmas C’mon feat. Becky GLindsey Stirling

ストリングスの歯切れ良いサウンドが印象的な1曲です。
ボーカルはBecky G。
とてもキュートなルックスですね!
この曲は恋人とクリスマスを迎える、幸せな気持ちを歌っており、楽曲内ではこれまで過ごしてきた歩みを振り返ります。



