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素敵なクリスマス

【2026】洋楽のクリスマスソング。新しいヒット曲から殿堂の名曲まで

クリスマスシーズンが近づくと、ショッピングモールやカフェ、街角のいたるところから流れてくる洋楽のクリスマスソング。

あなたの心に残っている一曲はありますか?

この記事では、世界中で愛され続けている定番の名曲から、今まさに話題を集めている洋楽のクリスマスソングまで幅広くセレクトしました。

華やかなポップスや心に染みるバラード、思わず体が動き出すダンスナンバーなど、さまざまなテイストの楽曲を取り揃えています。

大切な人と過ごすひとときや、一人でゆったりと過ごす夜のBGMにもぴったり。

ぜひお気に入りの一曲を見つけて、特別なクリスマスを彩ってくださいね!

【2026】洋楽のクリスマスソング。新しいヒット曲から殿堂の名曲まで(51〜60)

Santa, Can’t You Hear MeKelly Clarkson & Ariana Grande

Kelly Clarkson & Ariana Grande – Santa, Can’t You Hear Me (Official Audio)
Santa, Can't You Hear MeKelly Clarkson & Ariana Grande

心温まるメッセージが込められている『Santa, Can’t You Hear Me』。

こちらは歌姫、アリアナ・グランデさんとケリー・クラークソンさんが共演して手掛けた楽曲です。

それぞれパワフルな歌声を持っていますが、合わさることにより、さらにエネルギッシュな曲に仕上げられています。

また「サンタクロースに頼まなくても、すでに大切なものは手に入っている」と歌う歌詞も魅力的です。

聴けば幸せを改めてかみしめられそうですね。

Christmas (Baby Please Come Home)Little Mix

Little Mix – Christmas (Baby Please Come Home) (Cover)
Christmas (Baby Please Come Home)Little Mix

キャリアやセールスなどをすべて含め、2010年代現役ロックバンドのなかで頂点に君臨するのがU2でしょう。

日本でも多くの根強いファンがいて、彼らの新しい曲をつねにを期待していると思います。

そんな彼らもクリスマスソングを出していたのが意外でした。

彼らのクリスマスソングはストレートで力強い1曲です。

なかでもギタリストのジ・エッジは自らの機材の研究を重ね空間的なサウンド作りを研究しているそうで、この曲でもそれが感じられるのではないでしょうか。

Shake Up ChristmasTrain

Train – Shake Up Christmas (Official Video)
Shake Up ChristmasTrain

1994年に活動を開始した3人組のアメリカのバンド。

彼ら2002年にはグラミー賞を受賞したこともある実力派です。

そんな彼らのクリスマスソングは軽快で開放的なアメリカンロック!

そしてこの曲は「ドロップ・オブ・ジュピター」などの感動的な名曲を発表してきたことでも知られる、トレインの歌うファンの間では人気のクリスマスソング。

Christmas (Baby Please Come Home)U2

U2 – Christmas (Baby, Please Come Home) (Official Music Video)
Christmas (Baby Please Come Home)U2

実力や歴史、セールスなどをすべて含めると、現存するロックバンドの中で頂点に君臨するのがU2です。

日本でも多くのファンがいて、彼らのニューアルバムを期待していると思います。

そんな彼らもクリスマスソングを出していたのが意外でした。

Baby, It’s Cold Outside ft. Kelly ClarksonJohn Legend

John Legend – Baby, It’s Cold Outside (Official Audio) ft. Kelly Clarkson
Baby, It's Cold Outside ft. Kelly ClarksonJohn Legend

ジョン・レジェンドさんのクリスマス・アルバム『A Legendary Christmas』。

スティービー・ワンダーさんやエスペランサ・スポルディングさん、メーガン・トレイナーさんといった大物アーティストと共演したアルバムです。

こちらの『Baby, It’s Cold Outside ft. Kelly Clarkson』はその中でも特に人気を集める作品で、1960年代のクリスマス・ソングをイメージさせるような、スローなジャズに仕上げられたバラードです。

ぜひチェックしてみてください。