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素敵なクリスマス

【2026】洋楽のクリスマスソング。新しいヒット曲から殿堂の名曲まで

クリスマスシーズンが近づくと、ショッピングモールやカフェ、街角のいたるところから流れてくる洋楽のクリスマスソング。

あなたの心に残っている一曲はありますか?

この記事では、世界中で愛され続けている定番の名曲から、今まさに話題を集めている洋楽のクリスマスソングまで幅広くセレクトしました。

華やかなポップスや心に染みるバラード、思わず体が動き出すダンスナンバーなど、さまざまなテイストの楽曲を取り揃えています。

大切な人と過ごすひとときや、一人でゆったりと過ごす夜のBGMにもぴったり。

ぜひお気に入りの一曲を見つけて、特別なクリスマスを彩ってくださいね!

【2026】洋楽のクリスマスソング。新しいヒット曲から殿堂の名曲まで(81〜90)

Christmas In HollisRun-D.M.C.

RUN DMC – Christmas In Hollis (Official HD Video)
Christmas In HollisRun-D.M.C.

多くのラッパー達に影響を与え、ヒップホップの流れを変えたと言われるRUN DMC(ラン・ディーエムシー)。

そんな彼らのクリスマスソングはダイ・ハードの挿入曲として使われていたので、ヒップホップを聴いたことがない方でも、もしかしたら聴いたことがあるかもしれませんね。

Winter WonderlandRadiohead

数あるカバーの中でもこのカバーはひと際目立っているのではないでしょうか?

ボーカル、thom yorke(トム・ヨーク)の憂鬱げな声色と原曲の雰囲気が良い意味でミスマッチしています。

ダビーなオケにも注目したいところです。

聞いていて、なぜ?

こうなったという好奇心がそそられます。

彼ならではの楽曲でしょう。

Christmas Time is Here AgainThe Beatles

The Beatles – Christmas Time Is Here Again (Complete Version)
Christmas Time is Here AgainThe Beatles

世界一有名なバンド・ビートルズのクリスマスソングです。

私はオリジナルアルバムを全部購入して持っているのですが聴いた事がありませんでした。

調べてみるとファンクラブ限定の曲で、アルバムでは未発表という幻の名曲となっています。

Last ChristmasThe xx

The xx – ‘Last Christmas’ in the BBC Radio 1 Live Lounge
Last ChristmasThe xx

イギリスの人気バンドThe xxによるワム!

の名曲「Last Christmas」のカバー。

オリジナルとは違い、ダークでメランコリックなメロディーはまるでもともと彼らの曲であったかのような最高のカバーソングです。

Wonderful ChristmastimeTuxedo

タキシード姿が特徴的なニューディスコデュオ。

この楽曲はMVはありませんが、サウンドからその雰囲気が十分に感じとれますね!

ポール・マッカートニーのカバーソングで、クリスマスを楽しもう!アゲていこう!といったシンプルなメッセージが光っていますね。

これぞロックンロールと言う感じでしょうか。

Won’t Be Home For Christmasblink-182

キャッチーなメロディーで楽しいクリスマスを迎える曲かと思いきや、クリスマスイブにバカをやってしまって、刑務所でクリスマスを迎える男の歌です。

強がりながらも心の中で保釈金を払ってくださいと叫んでしまうストーリー性抜群の歌詞が特徴の一曲です。

みなさんはこの歌詞の男のようにはならないように注意しましょうね。

【2026】洋楽のクリスマスソング。新しいヒット曲から殿堂の名曲まで(91〜100)

Rockin’ Around The Christmas TreeBrenda Lee

Brenda Lee – Rockin’ Around The Christmas Tree (Official Music Video)
Rockin' Around The Christmas TreeBrenda Lee

クリスマスシーズンに欠かせない名曲として知られる本作は、アメリカ出身のブレンダ・リーさんが13歳で歌い上げた意欲作です。

ツリーの周りで賑やかに過ごすホリデーの様子を、軽快なロカビリー調のサウンドと共に描き出しており、世代を超えて愛される普遍的な魅力を持っています。

1958年11月にデッカ・レコードからリリースされ、1990年には映画『ホーム・アローン』でも使用され、新たな注目を集めました。

2023年12月には発売から65年を経て、ビルボードHot 100で初の1位を獲得。

78歳での快挙は、同チャート史上最年長記録となりました。

温かな家族の集いやパーティーシーンを彩る楽曲として、クリスマスムードを盛り上げたい方におすすめの一曲です。