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素敵なクリスマス

【2026】洋楽のクリスマスソング。新しいヒット曲から殿堂の名曲まで

クリスマスシーズンが近づくと、ショッピングモールやカフェ、街角のいたるところから流れてくる洋楽のクリスマスソング。

あなたの心に残っている一曲はありますか?

この記事では、世界中で愛され続けている定番の名曲から、今まさに話題を集めている洋楽のクリスマスソングまで幅広くセレクトしました。

華やかなポップスや心に染みるバラード、思わず体が動き出すダンスナンバーなど、さまざまなテイストの楽曲を取り揃えています。

大切な人と過ごすひとときや、一人でゆったりと過ごす夜のBGMにもぴったり。

ぜひお気に入りの一曲を見つけて、特別なクリスマスを彩ってくださいね!

【2026】洋楽のクリスマスソング。新しいヒット曲から殿堂の名曲まで(11〜20)

Christmas MorningEric Benét

Eric Benét – “Christmas Morning” (Official Visualizer Video)
Christmas MorningEric Benét

R&Bやソウルを軸に、グラミー賞ノミネート経験を持つ実力派シンガー、エリック・ベネイさん。

1999年にタミアさんとのデュエット曲『Spend My Life with You』がR&Bチャート1位を獲得するなど、長いキャリアの中で数々のヒットを生み出してきました。

この楽曲は2025年10月に発売された初のホリデーアルバム『It’s Christmas』に収録されているオリジナル曲です。

二人の末娘であるルシアさんとルナさんがフィーチャーされており、家族の声がそのまま楽曲の情感を担う構成になっています。

ピアノを軸にした柔らかなアレンジと、R&Bならではの滑らかなメロディーが心地よく、派手な高揚感よりも静かな幸福感を描いた仕上がり。

家族と過ごすあたたかい時間や、穏やかなクリスマスの朝をイメージさせてくれる一曲です。

大切な人とゆったり過ごしたい方にオススメですよ。

Sugar CookieMickey Guyton

Mickey Guyton – Sugar Cookie (Official Audio Video)
Sugar CookieMickey Guyton

テキサス州出身のミッキー・ガイトンさんは、カントリーミュージックの世界で歴史を切り拓いてきたシンガーソングライターです。

2021年のアルバム『Remember Her Name』では、黒人女性ソロアーティストとして初めてグラミー賞のカントリー・アルバム部門にノミネートされるという快挙を成し遂げました。

そんな彼女が2025年10月にリリースしたホリデーアルバム『Feels Like Christmas』から、オリジナルのクリスマスナンバーをご紹介します。

冬の定番スイーツをモチーフに、大切な人と過ごす時間のあたたかさを歌った一曲。

恋人と一緒にお菓子を焼くシーンを思い浮かべるような、甘くてキュートな世界観が魅力です。

カントリーポップらしい軽快なグルーヴと、ホリデーならではのきらめく装飾音が心地よく調和しています。

お菓子作りのBGMや、クリスマスパーティーの盛り上げ役にぴったりの一曲です。

wishlistNatalie Jane

Natalie Jane – wishlist (pseudo video)
wishlistNatalie Jane

TikTokで圧倒的な存在感を放ち、2024年にはグラミー公式サイトの「25 Rising Artists To Watch」にも選ばれたシンガーソングライター、ナタリー・ジェーンさん。

ニュージャージー州出身の彼女は、力強い歌唱力と感情をダイレクトに届けるメロディーで急速にファンを増やしてきました。

この楽曲は、2025年11月にリリースされた彼女初のクリスマスEPのラストを飾るオリジナル曲です。

タイトルが示すように、ホリデーシーズンの「欲しいものリスト」というモチーフを恋愛の感情に重ね合わせ、本当に願っているのはプレゼントなのか、それとも大切な誰かの存在なのかを問いかける内容になっています。

本作のリリースに合わせて、彼女はロサンゼルスやデトロイトのツリー点灯式に出演し、季節感あふれるパフォーマンスを披露しました。

街がきらめき始める時期に、胸の奥がじんわりあたたかくなるような一曲をぜひどうぞ。

Driving Home For ChristmasChris Rea

Chris Rea ~ Driving Home For Christmas (1986)
Driving Home For ChristmasChris Rea

ウィンターシーズンを彩る珠玉のナンバーですね。

雪が積もる道を、クリスマスに家族のもとへと向かうドライバーの心情を、温かみのあるメロディに乗せて描いています。

1986年に録音されたこの曲は、クリス・レアさんの実体験から生まれたもの。

渋滞に巻き込まれながら、周りのドライバーの表情を見て着想を得たそうです。

本作は、リリース当初はそれほど注目されませんでしたが、年月を経て多くの人々に愛される定番曲に。

クリスマスシーズンになると、家族や大切な人のところへ帰る人々の心に寄り添う、心温まるナンバーとして親しまれています。

The Christmas SongNat King Cole

Nat King Cole – “The Christmas Song” (1961)
The Christmas SongNat King Cole

日本のクリスマスでは1980年代以降の洋楽が使用されがちですよね。

1980年代以降の楽曲はノリがよくキャッチーな作品が多いのですが、1960年代の名曲も負けていません。

こちらの『The Christmas Song』は1944年に作曲されたジャズのスタンダード・ナンバーで、多くのジャズボーカリストにカバーされてきました。

今回はナット・キング・コールさんのバージョンです。

彼のバージョンは彼の温かく深みのあるボーカルによって、より穏やかで色気のある作品に仕上げられています。

Merry ChristmasEd Sheeran & Elton John

Ed Sheeran & Elton John – Merry Christmas [Official Video]
Merry ChristmasEd Sheeran & Elton John

エド・シーランさんとエルトン・ジョンさんという世代をこえたビッグネームが共演したクリスマスソング。

シンプルな曲名をはじめ、鐘や鈴の音、王道のコード進行など、クリスマス気分が高まる要素が盛りだくさんですよね。

二人は10年以上親交があったそうで、その深い友情が感じ取れるようなピースフルな雰囲気もたまりません。

ギターとピアノの音色はさすが、それぞれの圧倒的な存在感をかもし出しています。

全世界に共通する、優しく、心温まる歌唱に包まれて、極上のクリスマス気分を満喫してください。

【2026】洋楽のクリスマスソング。新しいヒット曲から殿堂の名曲まで(21〜30)

One I’ve Been MissingLittle Mix

Little Mix – One I’ve Been Missing (Lyric Video)
One I've Been MissingLittle Mix

2011年にイギリスで結成された4人組ガールズグループ・リトル・ミックスの初クリスマス曲。

三拍子のゆったりとしたビートに乗せて美しい歌声が重なりあう、力強さと繊細さの両面を感じるナンバーです。

にぎやかなクリスマスとは一味違った、落ち着いた夜をイメージさせてくれる楽曲です。