【2026】洋楽のクリスマスソング。新しいヒット曲から殿堂の名曲まで
クリスマスシーズンが近づくと、ショッピングモールやカフェ、街角のいたるところから流れてくる洋楽のクリスマスソング。
あなたの心に残っている一曲はありますか?
この記事では、世界中で愛され続けている定番の名曲から、今まさに話題を集めている洋楽のクリスマスソングまで幅広くセレクトしました。
華やかなポップスや心に染みるバラード、思わず体が動き出すダンスナンバーなど、さまざまなテイストの楽曲を取り揃えています。
大切な人と過ごすひとときや、一人でゆったりと過ごす夜のBGMにもぴったり。
ぜひお気に入りの一曲を見つけて、特別なクリスマスを彩ってくださいね!
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【2026】洋楽のクリスマスソング。新しいヒット曲から殿堂の名曲まで(11〜20)
Snowing in ParisPentatonix featuring JoJo

グラミー賞受賞歴を持つアカペラ・グループ、ペンタトニックスが、R&B/ポップ・シンガーのジョジョさんを迎えて制作したホリデー・ナンバー。
2025年10月にアルバム『Christmas in the City』の収録曲としてリリースされました。
ペンタトニックスの緻密なコーラスワークに、ジョジョさんの艶やかでソウルフルなボーカルが重なり、冬のパリを舞台にしたロマンティックな情景が浮かぶバラードに仕上がっています。
アカペラの清澄さと、R&Bの温かみが見事に融合した本作は、ホリデー・チャートでも存在感を示しました。
都会的で洗練されたムードが漂う一曲なので、大切な人と過ごす静かな夜や、一人でゆったりと過ごすクリスマスのBGMにぴったりです。
mother i’ll be latearon!

ジャズとポップスの境界を軽やかに行き来する、いま注目のシンガーソングライター、アロンさん。
ノースカロライナ州出身の彼は、幼少期に音楽ゲームをきっかけにギターを始め、地元で出会った80歳のジャズギター教師から本格的な薫陶を受けました。
2025年6月にはデビューEP『cozy you (and other nice songs)』を名門ヴァーヴ・レコードからリリースし、温かみのある歌声と洗練されたアレンジで支持を集めています。
そんな彼が手がけたホリデーソングは、帰省できない切なさと家族への想いを静かに紡いだ一曲。
派手な演出ではなく、部屋に響くコンボ編成のような親密な音像が、聴く者の心にそっと寄り添います。
同曲はホリデーEP『a cozy christmas』に収録され、フランク・シナトラの名曲カバーとも並んで季節の彩りを添えています。
一人で過ごす静かな夜や、大切な人を想う時間にぴったりの作品です。
xmasKYLIE MINOGUE

「プリンセス・オブ・ポップ」の愛称で知られるカイリー・ミノーグさんが、ホリデー・シーズンに向けて披露したダンス・ポップ・ナンバー。
2015年のアルバム『Kylie Christmas』の10周年を記念した企画『Kylie Christmas (Fully Wrapped)』に収録された新曲で、2025年11月に公開されました。
本作の最大の魅力は、Village Peopleの『YMCA』を彷彿とさせるスペルアウト型のサビ。
誰でもすぐに口ずさめるキャッチーなフックが、パーティーの一体感を生み出します。
ディスコ調のビートとエレクトロニックなシンセが絶妙に絡み合い、ノスタルジーに頼らない現代的なクリスマス・アンセムに仕上がっています。
アルバム『Kylie Christmas (Fully Wrapped)』は英国チャートで首位を獲得。
友人たちとのパーティーはもちろん、華やかな気分を味わいたいときのBGMにもぴったりの一曲です。
Driving Home For ChristmasChris Rea

ウィンターシーズンを彩る珠玉のナンバーですね。
雪が積もる道を、クリスマスに家族のもとへと向かうドライバーの心情を、温かみのあるメロディに乗せて描いています。
1986年に録音されたこの曲は、クリス・レアさんの実体験から生まれたもの。
渋滞に巻き込まれながら、周りのドライバーの表情を見て着想を得たそうです。
本作は、リリース当初はそれほど注目されませんでしたが、年月を経て多くの人々に愛される定番曲に。
クリスマスシーズンになると、家族や大切な人のところへ帰る人々の心に寄り添う、心温まるナンバーとして親しまれています。
wishlistNatalie Jane

TikTokで圧倒的な存在感を放ち、2024年にはグラミー公式サイトの「25 Rising Artists To Watch」にも選ばれたシンガーソングライター、ナタリー・ジェーンさん。
ニュージャージー州出身の彼女は、力強い歌唱力と感情をダイレクトに届けるメロディーで急速にファンを増やしてきました。
この楽曲は、2025年11月にリリースされた彼女初のクリスマスEPのラストを飾るオリジナル曲です。
タイトルが示すように、ホリデーシーズンの「欲しいものリスト」というモチーフを恋愛の感情に重ね合わせ、本当に願っているのはプレゼントなのか、それとも大切な誰かの存在なのかを問いかける内容になっています。
本作のリリースに合わせて、彼女はロサンゼルスやデトロイトのツリー点灯式に出演し、季節感あふれるパフォーマンスを披露しました。
街がきらめき始める時期に、胸の奥がじんわりあたたかくなるような一曲をぜひどうぞ。



