【2026】ギターソロがかっこいい洋楽の名曲まとめ
突然ですが、あなたはギターソロはお好きでしょうか。
近年はネット上で「ギターソロはもういらない」などといった論争は定期的に巻き起こりますが、実際にはギターソロは2020年代の今も進化を続けており、多くのかっこいいソロが今も生まれているのですね。
ロックに限らず1950年代のブルースからジャズ、ソウルなどさまざまなジャンルでギターソロの名演がその曲の魅力を決定付けたといっても過言ではないケースも多くあるのですよ。
こちらの記事では、時代やジャンルを問わず「かっこいいギターソロ」をテーマとしておすすめの洋楽の名曲をまとめています。
プレイヤーについても詳しく紹介していますから、ギター弾きの方も要チェックです!
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【2026】ギターソロがかっこいい洋楽の名曲まとめ(51〜60)
I Believe in a Thing Called LoveThe Darkness

キャッチーなリフとハイトーンのボーカルが印象的な楽曲は、2003年7月にリリースされたThe Darknessのデビューアルバム『Permission to Land』に収録されています。
圧倒的な愛の力を信じる強い意志を歌った本作は、クイーンへのオマージュを込めたグラムロックの名曲として、多くのファンに愛されています。
アルバム『Permission to Land』は英国チャート1位を獲得し、150万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。
映画やテレビゲームなど様々なメディアでも使用され、幅広い層に親しまれています。
心躍るリフと高揚感溢れるギターソロを聴けば、思わず空中ギターを弾きたくなるはず。
音楽を通じて強烈な幸福感を味わいたい方にオススメの1曲です。
Sympathy For The DevilThe Rolling Stones

『悪魔を憐れむ歌』という邦題で知られる、世界的に有名なローリング・ストーンズの名曲です。
パーカッションを用いたサンバ風のリズムやニッキー・ホプキンスによるピアノ、リズム・ギターがない、ロシア文学から着想を得た歌詞、といったように多くのアイデアが盛り込まれた楽曲ですが、通常のロックのフォーマットとは違う楽曲だからこそ、キース・リチャーズによるチョーキング・ビブラートを駆使したギター・ソロが際立った印象を残します。
Ain’t that peculiarFANNY
ガールズバンドとしては最初に評価と商業的成功を手に入れたバンドの一つとして知られているファニー。
1972年にリリースされたアルバム『Fanny Hill』のオープニングナンバー『Ain’t that peculiar』は、透明感のある歌声と軽快なアンサンブルが印象的なナンバーです。
スライドギター奏法を全面に押し出したソウルフルなギターソロは、楽曲全体にうねりを生み出していますよね。
パーカッションを使ったイントロとスライドギターのコントラストもインパクトを生み出している、ポップなロックチューンです。
That LadyThe Isley Brothers

1954年に結成されて以降、メンバーの入れ替わりを含む紆余曲折を経て現在でも精力的に活動している音楽グループ、アイズレー・ブラザーズ。
1973年にリリースされたアルバム『3 + 3』に収録されている楽曲『That Lady』は、『Who’s That Lady』の名前でも知られているソウルの名曲です。
パワフルかつブルージーなフレーズとエフェクターを駆使したサウンドメイキングは、現代のギタリストにとっても衝撃なのではないでしょうか。
長尺のギターソロでありながらも引きつけられてしまう、エモーショナルなナンバーです。
【2026】ギターソロがかっこいい洋楽の名曲まとめ(61〜70)
ReapersMuse

全世界で1500万枚以上の売上をほこるイギリス出身のロックバンド、ミューズ。
オルタナティブ・ロック、プログレッシブ・ロック、シンフォニック・ロック、プログレッシブ・メタルなど、さまざまな音楽性を得意としています。
そんな彼らですが、ギターソロにはこだわっており、ほとんどの曲で印象的なギターソロが登場します。
その中でも特にオススメしたい作品が、こちらの『Reapers』。
キレのいいギターソロが魅力的なので、ぜひチェックしてみてください。
No One KnowsQueens of the Stone Age

独特な存在感を放つギターソロが印象的な一曲です。
砂漠のような乾いた音の質感が、曲の神秘性を引き立てています。
一聴しただけで心に響くリフに始まり、デイヴ・グロールさんが叩き出すタイトなリズムの上を絡み合うように繰り出されるギターソロはまさに衝撃的。
2002年11月にシングルとしてリリースされ、バンドの3枚目のアルバム『Songs for the Deaf』に収録されました。
アメリカのモダンロックチャートで1位を記録するなど、商業的にも大きな成功を収めています。
エネルギッシュかつ幻想的な旋律を体験したい方にぜひおすすめの一曲です。
本作を聴くことで、音楽の新たな地平が目の前に広がることでしょう。
Here Is No WhyThe Smashing Pumpkins

1990年代を代表するオルタナティブロックバンドにして、現在も現役で活動中のザ・スマッシング・パンプキンズ。
オルタナ世代の中でも彼らは非常に技巧派で、テクニカルなプレイも華麗に弾きこなすビリー・コーガンさんと、飛び道具的なプレイも得意とするジェイムス・イハさんとのコンビ―ネーションも特徴的なのですね。
こちらで紹介している『Here Is No Why』はダブルアルバムという形式でありながら記録的な売り上げを達成した、名盤『Mellon Collie and the Infinite Sadness』に収録された楽曲。
シングル曲というわけではないのですが、シンプルなリフと非常にメロディアスなギターソロが堪能できるという意味でぜひ推薦したい隠れた名曲です。
ビリーさんのギターソロのラストにイハさんのギターが絶妙なタイミングでハモる瞬間も聞き逃せません。
ぜひチェックしてみてください!




