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【2026】ギターソロがかっこいい洋楽の名曲まとめ

突然ですが、あなたはギターソロはお好きでしょうか。

近年はネット上で「ギターソロはもういらない」などといった論争は定期的に巻き起こりますが、実際にはギターソロは2020年代の今も進化を続けており、多くのかっこいいソロが今も生まれているのですね。

ロックに限らず1950年代のブルースからジャズ、ソウルなどさまざまなジャンルでギターソロの名演がその曲の魅力を決定付けたといっても過言ではないケースも多くあるのですよ。

こちらの記事では、時代やジャンルを問わず「かっこいいギターソロ」をテーマとしておすすめの洋楽の名曲をまとめています。

プレイヤーについても詳しく紹介していますから、ギター弾きの方も要チェックです!

【2026】ギターソロがかっこいい洋楽の名曲まとめ(1〜10)

Ego Death (feat. Steve Vai)Polyphia

Polyphia – Ego Death feat. Steve Vai (Official Music Video)
Ego Death (feat. Steve Vai)Polyphia

ラウドなサウンドにポップ、ファンク、EDMといった音楽性を融合させたサウンドで人気を博しているインストゥルメンタル・プログレッシブメタルバンド、ポリフィア。

2022年にリリースされた『Ego Death feat. Steve Vai』は、スティーヴ・ヴァイさんをフィーチャーした超絶技巧のフレーズが聴きどころです。

全体をとおしてギターソロと言えるほどのテクニカルな楽曲ですが、終盤で登場するスティーヴ・ヴァイさんらしいエキセントリックなアーミングプレイなど、圧倒されることまちがいなしですよ。

新時代のバンドと伝説的なギタリストによるコラボレーションにテンションが上がるナンバーです。

Beat ItMichael Jackson

Michael Jackson – Beat It (Official 4K Video)
Beat ItMichael Jackson

史上最も成功したエンターテイナーと言われ、「キング・オブ・ポップ」の異名でも知られているシンガーソングライター、マイケル・ジャクソンさんの楽曲。

1982年に発表されたアルバム『Thriller』からの3作目のカットシングルとなった楽曲で、ハードロックとR&Bが融合した実験的なサウンドが当時としては画期的で話題を呼びました。

ロックギターの革命家としても知られているエディ・ヴァン・ヘイレンさんによるスリリングでテクニカルなギターソロは、ソウルフルなマイケル・ジャクソンさんの歌声に負けないインパクトを生み出していますよね。

まさにハードロックとR&Bそれぞれの魅力が凝縮された珠玉のギターソロです。

November RainGuns N’ Roses

アメリカを代表するハードロック・バンド、ガンズ・アンド・ローゼズが1991年11月にリリースしたアルバム『ユース・ユア・イリュージョン I』に収録されたエピックなバラードです。

アクセル・ローズが1983年から取り組んでいたという、まさに渾身の一曲。

8分58秒という長さながら、アメリカのビルボードHot 100で3位を記録するなど、世界中で大ヒットを記録しました。

壮大なメロディーラインと情感たっぷりの歌詞が印象的ですが、何と言ってもスラッシュさんが奏でるギター・ソロの美しさは格別。

丁寧なチョーキングやフレージングに、ギタリストとしての表現力が詰まっています。

映画のワンシーンのような、長編のミュージックビデオも話題を呼びました。

愛の複雑さや儚さを歌った本作は、大切な人との別れを経験した方に聴いてほしい一曲です。

Comfortably NumbPink Floyd

プログレッシブ・ロックの代表的なバンド、ピンク・フロイド。

彼らがプログレッシブ・ロックを一般的なジャンルに昇華させたといっても過言ではないでしょう。

こちらの『Comfortably Numb』は、そんな彼らの名曲の1つで1979年にリリースされました。

ギターソロを主体とした作品で、アルバム、シングル、ライブでそれぞれバージョンが異なるものの、前半と後半の2回のギターソロが収録されています。

ハイセンスなギターソロに、ぜひ酔いしれてみてください。

Bohemian RhapsodyQueen

近年、同名の映画が大ヒットを記録したことにより、若年層にも新たなファンを獲得したクイーン。

彼らが残した数多くの名曲の中でも、単に有名というだけでなく、その革新的なサウンド・アレンジ一つ取っても計り知れない影響を与えた、音楽史において重要な意味を持つ楽曲です。

ギターを自作して、硬貨でピッキングするという独自のスタイルを持ったブライアン・メイのギター・ソロは、甘いトーンの泣きのフレーズから展開に合わせたハードなプレイまで、ストーリー性を感じさせるものとなっています。