【2026】ギターソロがかっこいい洋楽の名曲まとめ
突然ですが、あなたはギターソロはお好きでしょうか。
近年はネット上で「ギターソロはもういらない」などといった論争は定期的に巻き起こりますが、実際にはギターソロは2020年代の今も進化を続けており、多くのかっこいいソロが今も生まれているのですね。
ロックに限らず1950年代のブルースからジャズ、ソウルなどさまざまなジャンルでギターソロの名演がその曲の魅力を決定付けたといっても過言ではないケースも多くあるのですよ。
こちらの記事では、時代やジャンルを問わず「かっこいいギターソロ」をテーマとしておすすめの洋楽の名曲をまとめています。
プレイヤーについても詳しく紹介していますから、ギター弾きの方も要チェックです!
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【2026】ギターソロがかっこいい洋楽の名曲まとめ(31〜40)
Smooth ft. Rob ThomasSantana

ギタリストのカルロス・サンタナさんを中心としたラテン・ロック・バンド、サンタナ。
1966年にサンフランシスコで結成されたブルース・バンドが前進で、1969年にデビューしてから現在までにヒットソングを連発しており、長い間、第一線で活躍し続けています。
そんな彼の作品のなかでも、特に有名な作品がこちらの『Smooth ft. Rob Thomas』。
ロブ・トーマスさんと共演した作品で、前半や間奏に入るラテン調のギターソロが印象的です。
Free BirdLynyrd Skynyrd

2006年にロックの殿堂入りを果たし、現在も精力的にツアーをおこなっている5人組ロックバンド、レーナード・スキナード。
1stアルバム『Pronounced ‘Lĕh-‘nérd ‘Skin-‘nérd』に収録されている楽曲『Free Bird』は、1971年に死去したデュアン・オールマンさんに捧げられたナンバーとしても知られています。
中盤でテンポアップしたところから始まる長尺のギターソロは、ヒステリックでありながらもエモーショナルなフレーズが心を揺さぶりますよね。
前半の浮遊感も後半の疾走感も秀逸な、哀愁の中にも情熱を感じさせるナンバーです。
You Can’t Bring Me DownSuicidal Tendencies

ハードコア・パンクとスラッシュメタルを融合させた先駆的な存在、スイサイダル・テンデンシーズ。
彼らの人気が絶頂期に達した1990年リリースの4THアルバム『LIGHTS… CAMERA… REVOLUTION!』に収録されたこの曲は、パンクの疾走感にスラッシーなリフが盛り込まれ、後にメタリカに加入するロバート・トゥルージロによるファンキーなベースが絶妙に絡み合う、これぞクロスオーバー・スラッシュと呼びたい最高の名曲です。
バンドがスラッシュメタルに接近するきっかけとなった、名ギタリストのロッキー・ジョージによるソロは、流麗な速弾きやタッピングを惜しみなく披露しており、イントロからラストに至るまで弾きまくり。
ハードコアに興味がないというメタル好きなギタリストでも、思わずうなるであろう見事な名演です。
LaylaDerek and the Dominos

世界的に最も偉大なギタリストの1人、エリック・クラプトンがデレク・アンド・ザ・ドミノス時代に残した名曲です。
日本では『いとしのレイラ』という邦題で知られるこの楽曲は、何はともあれメインのフレーズを聴けば、誰もが「あの曲か」となるはず。
クラプトンの代表曲というだけでなく、ロックの歴史に残る名曲です。
前半と後半でがらりと雰囲気が変わるのも印象的ですが、例のリフと同じくらい強い印象を残す渋いスライド・ギターはデュアン・オールマンの手によるものです。
2人の名ギタリストのソロを味わえる、実にぜいたくな曲とも言えますよね。
Let It BeThe Beatles

誰もが知る不朽の名曲にして、ビートルズが活動中に残した最後のシングル曲です。
ピアノで弾き語るポール・マッカートニーの歌声とメロディは、当時のポールの心境を考えると何とも物悲しく、せつない気持ちにさせられますよね。
ギター・ソロ単体で取り上げられることはそれほど多くないかもしれませんが、ジョージ・ハリソンの弾くソロはとてもエモーショナルで、丁寧なチョーキングも聴きどころです。
実は2パターンのバージョンが存在するので、どちらも聴き比べてみることをオススメします。
Get The Funk OutExtreme

一般的なロック・バンドやヘヴィメタルとは一線を画し、ファンクの要素を取り入れたサウンドで人気を博したエクストリーム。
大ヒットを記録したバラード・ナンバー『More Than Words』があまりにも有名ですが、卓越したテクニックを持ったギタリスト、ヌーノ・ベッテンコートを中心としたファンク・メタルとも呼ばれるサウンドが彼らの真骨頂です。
この楽曲は、タイトル通りファンキーなグルーヴとメタリックなリフが融合した名曲で、流麗なタッピングも惜しみなく披露するギター・ソロが最高にカッコいいですよ!
The TrooperIron Maiden

ベースを中心としたバンド・アンサンブルを軸に、ドラマティックに絡み合うツイン・リードで魅せる様式美が、ヘヴィメタルの歴史において多大なる影響を与えたアイアン・メイデン。
この楽曲は1983年にリリースされた傑作『頭脳改革』に収録され、『明日なき戦い』という邦題が付いたこともなんとなく理解できる、勇壮なヘヴィメタルの醍醐味が詰まった名曲です。
基本に忠実ながら、確かなテクニックで繰り出されるメロディアスなギター・ソロは、メタル系のギタリストであれば一度はマネしたくなるのではないでしょうか。
SomethingThe Beatles

世界中のアーティストに多大な影響を与え、現在もなお伝説として愛されている4人組ロックバンド、ビートルズ。
12thアルバム『Abbey Road』に収録されている楽曲で、1970年にはアイヴァー・ノヴェロ賞において最優秀ソングを受賞したナンバーです。
ストリングスをフィーチャーしたバッキングに乗せたギターソロは、必要以上に前に出ないながらもその叙情的なフレーズに心が揺さぶられますよね。
楽曲を手がけたジョージ・ハリスンさんによる少ない音数の中で楽曲を最大限に彩ったギターソロが聴きどころの、語り継がれていることも納得の名曲です。
Under A Glass MoonDream Theater

テクニカルかつアカデミックなプレイで知られるジョン・ペトルーシさんがギタリストを務めるプログレッシブ・メタルバンド、ドリーム・シアター。
2ndアルバム『Images & Words』に収録されている楽曲『Under A Glass Moon』は、ドリーム・シアターらしい変拍子を使ったアレンジがインパクトを生み出していますよね。
これぞメタルのギターソロと感じさせる流麗な速弾きをフィーチャーしたフレーズは、ギターを知らない方が聴いてもその迫力に圧倒されるのではないでしょうか。
ギターはもちろん、ボーカル、ベース、キーボード、ドラムもそれぞれ聴きどころが満載のメタルチューンです。
VooDoo ChileStevie Ray Vaughan

ブルース・ギタリストの名手、スティーヴィー・レイ・ヴォーンが敬愛するジミ・ヘンドリックスの楽曲を取り上げた名カバー。
1984年にスティーヴィー・レイ・ヴォーン&ダブル・トラブル名義でリリースされた、名盤『テキサス・ハリケーン』に収録されています。
ジミヘンの楽曲は多くのギタリストが挑戦していますが、正当な後継者と言えそうなスティーヴィーのプレイは圧巻の一言です。
ストラトを弾きまくる熱いギター・ソロは、スタジオ音源よりもライブ映像を見れば、その迫力がより伝わってきますよ。



