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【2026】ギターソロがかっこいい洋楽の名曲まとめ

突然ですが、あなたはギターソロはお好きでしょうか。

近年はネット上で「ギターソロはもういらない」などといった論争は定期的に巻き起こりますが、実際にはギターソロは2020年代の今も進化を続けており、多くのかっこいいソロが今も生まれているのですね。

ロックに限らず1950年代のブルースからジャズ、ソウルなどさまざまなジャンルでギターソロの名演がその曲の魅力を決定付けたといっても過言ではないケースも多くあるのですよ。

こちらの記事では、時代やジャンルを問わず「かっこいいギターソロ」をテーマとしておすすめの洋楽の名曲をまとめています。

プレイヤーについても詳しく紹介していますから、ギター弾きの方も要チェックです!

【2026】ギターソロがかっこいい洋楽の名曲まとめ(31〜40)

Get The Funk OutExtreme

一般的なロック・バンドやヘヴィメタルとは一線を画し、ファンクの要素を取り入れたサウンドで人気を博したエクストリーム。

大ヒットを記録したバラード・ナンバー『More Than Words』があまりにも有名ですが、卓越したテクニックを持ったギタリスト、ヌーノ・ベッテンコートを中心としたファンク・メタルとも呼ばれるサウンドが彼らの真骨頂です。

この楽曲は、タイトル通りファンキーなグルーヴとメタリックなリフが融合した名曲で、流麗なタッピングも惜しみなく披露するギター・ソロが最高にカッコいいですよ!

VooDoo ChileStevie Ray Vaughan

Stevie Ray Vaughan & Double Trouble – Voodoo Chile (Live From Austin, TX)
VooDoo ChileStevie Ray Vaughan

ブルース・ギタリストの名手、スティーヴィー・レイ・ヴォーンが敬愛するジミ・ヘンドリックスの楽曲を取り上げた名カバー。

1984年にスティーヴィー・レイ・ヴォーン&ダブル・トラブル名義でリリースされた、名盤『テキサス・ハリケーン』に収録されています。

ジミヘンの楽曲は多くのギタリストが挑戦していますが、正当な後継者と言えそうなスティーヴィーのプレイは圧巻の一言です。

ストラトを弾きまくる熱いギター・ソロは、スタジオ音源よりもライブ映像を見れば、その迫力がより伝わってきますよ。

Luck As A ConstantPeriphery

インターネット上での活動で知名度を上げていたギタリスト、ミーシャ・マンソーさんの個人プロジェクトとして始動したプログレッシブ・メタルバンド、ペリフェリー。

2ndアルバム『Periphery II: This Time It’s Personal』に収録されている楽曲『Luck As A Constant』は、重厚なメタルサウンドとアグレッシブなボーカルとのコントラストがテンションを上げてくれますよね。

テクニカルかつメロディアスなギターソロは、メタルサウンドでありながらもその美しさを心地よく感じてしまうのではないでしょうか。

ドラマチックに展開していく楽曲構成が印象的な、壮大なメタルチューンです。

SomethingThe Beatles

The Beatles – The Beatles – Something (Official Music Video) [Remastered 2015]
SomethingThe Beatles

世界中のアーティストに多大な影響を与え、現在もなお伝説として愛されている4人組ロックバンド、ビートルズ。

12thアルバム『Abbey Road』に収録されている楽曲で、1970年にはアイヴァー・ノヴェロ賞において最優秀ソングを受賞したナンバーです。

ストリングスをフィーチャーしたバッキングに乗せたギターソロは、必要以上に前に出ないながらもその叙情的なフレーズに心が揺さぶられますよね。

楽曲を手がけたジョージ・ハリスンさんによる少ない音数の中で楽曲を最大限に彩ったギターソロが聴きどころの、語り継がれていることも納得の名曲です。

The TrooperIron Maiden

Iron Maiden – The Trooper (Official Video)
The TrooperIron Maiden

ベースを中心としたバンド・アンサンブルを軸に、ドラマティックに絡み合うツイン・リードで魅せる様式美が、ヘヴィメタルの歴史において多大なる影響を与えたアイアン・メイデン。

この楽曲は1983年にリリースされた傑作『頭脳改革』に収録され、『明日なき戦い』という邦題が付いたこともなんとなく理解できる、勇壮なヘヴィメタルの醍醐味が詰まった名曲です。

基本に忠実ながら、確かなテクニックで繰り出されるメロディアスなギター・ソロは、メタル系のギタリストであれば一度はマネしたくなるのではないでしょうか。

【2026】ギターソロがかっこいい洋楽の名曲まとめ(41〜50)

Beast and the HarlotAvenged Sevenfold

Avenged Sevenfold – Beast And The Harlot [Official Music Video]
Beast and the HarlotAvenged Sevenfold

ポストハードコアやエモなどを取り込んだアグレッシブなサウンドでファンを魅了している5人組メタルバンド、アヴェンジド・セヴンフォールド。

3rdアルバム『City of Evil』のオープニングを飾る楽曲『Beast and the Harlot』は、疾走感のあるビートとボーカルのシャウトで幕を開けるオープニングがインパクトとなっていますよね。

流麗な速弾きフレーズをフィーチャーしたギターソロは、思わず聴き入ってしまうほどの美しさを生み出しています。

ソロ以外にもメロディアスなギターフレーズがちりばめられた、クールなメタルチューンです。

For The Love Of GodSteve Vai

偉大なアーティスト、フランク・ザッパさんの門下生の1人として有名なギタリスト、スティーヴ・ヴァイさん。

グラミー賞の受賞経験もあるギタリストで、非常に高い演奏テクニックを持っています。

そんな彼の作品のなかでも、特にオススメの作品が、こちらの『For The Love Of God』。

フランク・ザッパさんのバンドで、正式なギタリストに加わったことからも分かるように、非常に高いギターテクニックが味わえます。

ギターソロのみの曲ですが、ぜひチェックしてみてください。