【2026】ギターソロがかっこいい洋楽の名曲まとめ
突然ですが、あなたはギターソロはお好きでしょうか。
近年はネット上で「ギターソロはもういらない」などといった論争は定期的に巻き起こりますが、実際にはギターソロは2020年代の今も進化を続けており、多くのかっこいいソロが今も生まれているのですね。
ロックに限らず1950年代のブルースからジャズ、ソウルなどさまざまなジャンルでギターソロの名演がその曲の魅力を決定付けたといっても過言ではないケースも多くあるのですよ。
こちらの記事では、時代やジャンルを問わず「かっこいいギターソロ」をテーマとしておすすめの洋楽の名曲をまとめています。
プレイヤーについても詳しく紹介していますから、ギター弾きの方も要チェックです!
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【2026】ギターソロがかっこいい洋楽の名曲まとめ(21〜30)
Iron ManBlack Sabbath

ヘヴィ・メタルやドゥームのパイオニアとして知られており、多くのアーティストやバンドから非常に大きなリスペクトを受けています。
日本では人間椅子が彼らの音楽性に影響を受けていることで有名ですね。
そんな彼らの作品のなかでギターソロが印象的なナンバーとしてオススメしたいのが、こちらの『Iron Man』。
SFをコンセプトとした曲であるため、ギターソロも普通のギターソロとは違い、個性的なメロディーに仕上げられています。
Smells Like Teen SpiritNirvana

あまりロックに詳しい人でなくても、ニルヴァーナと言われた際に、おそらく思い浮かべるであろう名曲中の名曲です。
この曲に関しては、イントロの荒々しいパワー・コードを使ったリフが最も印象に残りますが、メロディーをなぞるギター・ソロにも味わい深い魅力がありますよね。
本来ならチープになってもおかしくない手法ですが、元となっているメロディーが素晴らしいからこそ、歴史的な名曲にふさわしいソロに仕上がっている、と言えるのではないでしょうか。
Purple HazeThe Jimi Hendrix Experience

ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスが1967年にリリースしたシングル曲にして、60年代が生んだサイケデリックな雰囲気満載の名曲です。
ギターの神様、ジミヘンが編み出した「ジミヘンコード」とも呼ばれるフレーズが出てくることでも有名ですよね。
代名詞と言える「オクタヴィア」というエフェクターを使ったソロは、まさにサイケデリックな浮遊感に満ちたプレイとなっています。
ジミヘンはコードを弾きながらオブリを加えた奏法を多用しているので、歌パートの時にもそういった観点から注目してみるのもおもしろいですよ。
CrossroadsCream

ジャック・ブルース、エリック・クラプトン、ジンジャー・ベイカーという音楽史に残る名プレイヤーが集結したスーパーグループ、クリームの代表的な楽曲です。
高度な技術力を持った3人が、互いに一歩も引かずにバンド・アンサンブルの中で火花を散らすパフォーマンスは、後続のバンドに多大な影響を与えました。
ルーツと言えるブルースを下敷きに、ハードなエッセンスを加えた流麗なギター・ソロは、エリック・クラプトンの残した名演の中でもひときわ有名です。
Highway StarDeep Purple

『スモーク・オン・ザ・ウォーター』や『紫の炎』といった名曲と並ぶ、ディープ・パープルの代表曲の1つです。
この楽曲をコピーしたというギター・キッズは、世界中にいるはずです。
J.S.バッハのコード進行を用いてクラシックの要素を取り入れたという革新性もさることながら、フルピッキングで放たれる16分音符のフレーズのギター・ソロが最高にカッコいい。
どのプレイを取り上げても、ロック・ギターのお手本になるようなフレーズばかりですから、教則本にも大体掲載されているというのも納得ですよね。
Let It BeThe Beatles

誰もが知る不朽の名曲にして、ビートルズが活動中に残した最後のシングル曲です。
ピアノで弾き語るポール・マッカートニーの歌声とメロディは、当時のポールの心境を考えると何とも物悲しく、せつない気持ちにさせられますよね。
ギター・ソロ単体で取り上げられることはそれほど多くないかもしれませんが、ジョージ・ハリソンの弾くソロはとてもエモーショナルで、丁寧なチョーキングも聴きどころです。
実は2パターンのバージョンが存在するので、どちらも聴き比べてみることをオススメします。
While My Guitar Gently WeepsThe Beatles

ポップ・ミュージックに大きな影響を与えた、ビートルズ。
いくつもの名曲を生み出してきた彼らですが、ギターソロのイメージは持っていない方も多いのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたい作品が、こちらの『While My Guitar Gently Weeps』。
実はこの曲、リードギターの部分はジョージ・ハリスンさんの友達であるエリック・クラプトンさんが弾いているのです。
そういった事情もあってか、インパクトのあるギター・ソロに仕上げられています。



