【2026】ギターソロがかっこいい洋楽の名曲まとめ
突然ですが、あなたはギターソロはお好きでしょうか。
近年はネット上で「ギターソロはもういらない」などといった論争は定期的に巻き起こりますが、実際にはギターソロは2020年代の今も進化を続けており、多くのかっこいいソロが今も生まれているのですね。
ロックに限らず1950年代のブルースからジャズ、ソウルなどさまざまなジャンルでギターソロの名演がその曲の魅力を決定付けたといっても過言ではないケースも多くあるのですよ。
こちらの記事では、時代やジャンルを問わず「かっこいいギターソロ」をテーマとしておすすめの洋楽の名曲をまとめています。
プレイヤーについても詳しく紹介していますから、ギター弾きの方も要チェックです!
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【2026】ギターソロがかっこいい洋楽の名曲まとめ(51〜60)
RattlesnakeSt. Vincent

さまざまなアーティストのツアーメンバーとしての活動経験を持ち、ソロデビュー後もグラミー賞を獲得するなど注目を集めているシンガーソングライター、セイント・ヴィンセントさん。
4thアルバム『St. Vincent』に収録されている楽曲『Rattlesnake』は、フックのあるシンセサウンドをフィーチャーしたアンサンブルがインパクトを生み出していますよね。
アンサンブルに溶け込むような強烈なサウンドのギターソロは、少ない音数でありながらも楽曲を盛り上げる役割を果たしています。
ギタリストの方にはサウンド面においても研究してみてほしい、中毒性のあるナンバーです。
Man in the BoxAlice In Chains

1990年代のグランジブームにおいて人気を博し、音楽的にも商業的にも成功を収めたアメリカ出身のロックバンド、アリス・イン・チェインズ。
1stアルバム『Facelift』に収録されている楽曲『Man in the Box』は、動物虐待をテーマとしたリリックとルーズさやアンニュイな空気感を持ったロックサウンドが印象的なナンバーです。
ワウペダルを使ったサウンドやエッジの効いたフレーズで展開していくギターソロは、アンサンブルとマッチして楽曲の世界観により引き込まれてしまうのではないでしょうか。
タイトなサウンドが耳に残る、メッセージ性のあるロックチューンです。
GravityJohn Mayer

世界的に高い人気を誇るシンガーソングライターにして、現代の音楽シーンではトップ・クラスのギターの実力を持つ「現代の三大ギタリスト」ことジョン・メイヤー。
バークリー音楽大学を数カ月で中退という経歴も、むしろカッコいい。
そんなメイヤーが残した数々の名演の中でも、ブルージーな味わいが、いぶし銀の魅力を放つスローバラード『Gravity』を紹介します。
シンプルなコード進行で繰り出されるメロディアスなフレーズに、メイヤーの甘い歌声も含めて思わず酔いしれてしまいますよ。
School DaysChuck Berry

ロックンロール最初期のギターヒーローとして知られ、ロック界の伝説とも称されているシンガーソングライター、チャック・ベリーさん。
1957年にリリースされたシングル曲『School Days』は、チャック・ベリーさんの代表曲としても知られているナンバーです。
前半と後半でアプローチが変わる歌心を感じさせるギターソロは、テクニックだけではないギターの奥深さや面白さを感じさせてくれますよね。
これぞロックンロールというアンサンブルが心地いい、オールドスクールの魅力が詰まった往年の名曲です。
Sleep Now in the FireRage Against The Machine

既存のロック・ギターの概念を変えた、といっても過言ではないトム・モレロらしいプレイ満載の名曲。
ヒップホップとロックの垣根を超えて、革新的なサウンドとポリティカルな思想で世に衝撃を与えたレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン。
彼らが1999年にリリースしたサード・アルバム『バトル・オブ・ロサンゼルス』に収録されたリード・トラックです。
一発でトムとわかる独創的なリフはもちろん、トグルスイッチを巧みに操った特殊な奏法で放たれるソロは、本当にギターで鳴らしているのかと思うほどのインパクトを与えます。
I Believe in a Thing Called LoveThe Darkness

キャッチーなリフとハイトーンのボーカルが印象的な楽曲は、2003年7月にリリースされたThe Darknessのデビューアルバム『Permission to Land』に収録されています。
圧倒的な愛の力を信じる強い意志を歌った本作は、クイーンへのオマージュを込めたグラムロックの名曲として、多くのファンに愛されています。
アルバム『Permission to Land』は英国チャート1位を獲得し、150万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。
映画やテレビゲームなど様々なメディアでも使用され、幅広い層に親しまれています。
心躍るリフと高揚感溢れるギターソロを聴けば、思わず空中ギターを弾きたくなるはず。
音楽を通じて強烈な幸福感を味わいたい方にオススメの1曲です。
No One KnowsQueens of the Stone Age

独特な存在感を放つギターソロが印象的な一曲です。
砂漠のような乾いた音の質感が、曲の神秘性を引き立てています。
一聴しただけで心に響くリフに始まり、デイヴ・グロールさんが叩き出すタイトなリズムの上を絡み合うように繰り出されるギターソロはまさに衝撃的。
2002年11月にシングルとしてリリースされ、バンドの3枚目のアルバム『Songs for the Deaf』に収録されました。
アメリカのモダンロックチャートで1位を記録するなど、商業的にも大きな成功を収めています。
エネルギッシュかつ幻想的な旋律を体験したい方にぜひおすすめの一曲です。
本作を聴くことで、音楽の新たな地平が目の前に広がることでしょう。
ReapersMuse

全世界で1500万枚以上の売上をほこるイギリス出身のロックバンド、ミューズ。
オルタナティブ・ロック、プログレッシブ・ロック、シンフォニック・ロック、プログレッシブ・メタルなど、さまざまな音楽性を得意としています。
そんな彼らですが、ギターソロにはこだわっており、ほとんどの曲で印象的なギターソロが登場します。
その中でも特にオススメしたい作品が、こちらの『Reapers』。
キレのいいギターソロが魅力的なので、ぜひチェックしてみてください。
Cemetery GatesPantera

グルーヴメタルの雄、パンテラの代表曲の1つです。
1990年リリースのアルバム『Cowboys from Hell』に収録されたこの楽曲は、フィル・アンセルモさんの感情的なヴォーカルと、ダイムバッグ・ダレルさんの卓越したギター・ワークが見事に融合しています。
友人の自殺をテーマにした深い内省的な歌詞と、バラードからヘヴィなサウンドへと変化する構成が、聴く者の心を強く揺さぶりますね。
ダレルさんのギター・ソロは、『Guitar World』誌の読者投票で史上35番目に偉大なソロに選ばれたほど。
ブルージーでメロディアスなフレーズから激しいシュレッドまで、ギター・ヒーローの真骨頂を堪能できる一曲です。
Sympathy For The DevilThe Rolling Stones

『悪魔を憐れむ歌』という邦題で知られる、世界的に有名なローリング・ストーンズの名曲です。
パーカッションを用いたサンバ風のリズムやニッキー・ホプキンスによるピアノ、リズム・ギターがない、ロシア文学から着想を得た歌詞、といったように多くのアイデアが盛り込まれた楽曲ですが、通常のロックのフォーマットとは違う楽曲だからこそ、キース・リチャーズによるチョーキング・ビブラートを駆使したギター・ソロが際立った印象を残します。



