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【2026】ギターソロがかっこいい洋楽の名曲まとめ

突然ですが、あなたはギターソロはお好きでしょうか。

近年はネット上で「ギターソロはもういらない」などといった論争は定期的に巻き起こりますが、実際にはギターソロは2020年代の今も進化を続けており、多くのかっこいいソロが今も生まれているのですね。

ロックに限らず1950年代のブルースからジャズ、ソウルなどさまざまなジャンルでギターソロの名演がその曲の魅力を決定付けたといっても過言ではないケースも多くあるのですよ。

こちらの記事では、時代やジャンルを問わず「かっこいいギターソロ」をテーマとしておすすめの洋楽の名曲をまとめています。

プレイヤーについても詳しく紹介していますから、ギター弾きの方も要チェックです!

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【2026】ギターソロがかっこいい洋楽の名曲まとめ(41〜50)

Purple RainPrince

Prince – Purple Rain (Official Video)
Purple RainPrince

世界でもトップクラスのギターテクニックを持っていた、アメリカ出身のシンガー・ソングライター、プリンスさん。

1980年代に大活躍し、マイケル・ジャクソンさんと双璧をなす人気を集めていました。

そんな彼の代表的な作品が、こちらの『Purple Rain』。

高い作曲センス、ボーカルの叙情的な表現、そしてギターテクニックと、アーティストとしてのプリンスさんの魅力をつめこんだような作品です。

特に最後のギターソロは圧巻で、自分の体のようにギターを操っています。

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    You Really Got MeThe Kinks

    1964年にリリースされた、まさにロック・ミュージックの地図を塗り替えた革命的な楽曲です。

    The Kinksのデビュー・シングルとして世に送り出されたこの曲は、レイ・デイヴィスさんが作曲した、若さと情熱に満ちあふれた作品。

    歪んだギター・サウンドと強烈なリフが特徴的で、ハード・ロックやヘヴィ・メタルの先駆けとなったと言われています。

    デイヴ・デイヴィスさんによる斬新なギター・ソロは、多くのミュージシャンに影響を与えました。

    若者のエネルギーとストリート・カルチャーへの愛を体現したような、パワフルでキャッチーな一曲。

    ロック好きの方はもちろん、音楽の歴史に興味がある方にもおすすめです。

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      RattlesnakeSt. Vincent

      St. Vincent – Rattlesnake (Live in Album de la Semaine 2014)
      RattlesnakeSt. Vincent

      さまざまなアーティストのツアーメンバーとしての活動経験を持ち、ソロデビュー後もグラミー賞を獲得するなど注目を集めているシンガーソングライター、セイント・ヴィンセントさん。

      4thアルバム『St. Vincent』に収録されている楽曲『Rattlesnake』は、フックのあるシンセサウンドをフィーチャーしたアンサンブルがインパクトを生み出していますよね。

      アンサンブルに溶け込むような強烈なサウンドのギターソロは、少ない音数でありながらも楽曲を盛り上げる役割を果たしています。

      ギタリストの方にはサウンド面においても研究してみてほしい、中毒性のあるナンバーです。

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        Still Got The BluesGary Moore

        北アイルランドを代表するギタリスト、ゲイリー・ムーアさん。

        こちらの『Still Got The Blues』は、彼の最大のヒットソングで、1990年にリリースされました。

        彼の音楽性のルーツはブルースなのですが、こちらの曲ではそんな彼のルーツであるブルースを主体としたメロディーに仕上げられています。

        この曲をリリースしてからは、ブルースを主体とした音楽性に変わったことからも、彼を知る上では欠かせない曲と言えるでしょう。

        ブルース調のギターソロが好きな方は、要チェックの作品です!

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          Sympathy For The DevilThe Rolling Stones

          The Rolling Stones – Sympathy For The Devil (Live) – OFFICIAL
          Sympathy For The DevilThe Rolling Stones

          『悪魔を憐れむ歌』という邦題で知られる、世界的に有名なローリング・ストーンズの名曲です。

          パーカッションを用いたサンバ風のリズムやニッキー・ホプキンスによるピアノ、リズム・ギターがない、ロシア文学から着想を得た歌詞、といったように多くのアイデアが盛り込まれた楽曲ですが、通常のロックのフォーマットとは違う楽曲だからこそ、キース・リチャーズによるチョーキング・ビブラートを駆使したギター・ソロが際立った印象を残します。

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            【2026】ギターソロがかっこいい洋楽の名曲まとめ(51〜60)

            GravityJohn Mayer

            世界的に高い人気を誇るシンガーソングライターにして、現代の音楽シーンではトップ・クラスのギターの実力を持つ「現代の三大ギタリスト」ことジョン・メイヤー。

            バークリー音楽大学を数カ月で中退という経歴も、むしろカッコいい。

            そんなメイヤーが残した数々の名演の中でも、ブルージーな味わいが、いぶし銀の魅力を放つスローバラード『Gravity』を紹介します。

            シンプルなコード進行で繰り出されるメロディアスなフレーズに、メイヤーの甘い歌声も含めて思わず酔いしれてしまいますよ。

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              Man in the BoxAlice In Chains

              Alice In Chains – Man in the Box (Official Video)
              Man in the BoxAlice In Chains

              1990年代のグランジブームにおいて人気を博し、音楽的にも商業的にも成功を収めたアメリカ出身のロックバンド、アリス・イン・チェインズ。

              1stアルバム『Facelift』に収録されている楽曲『Man in the Box』は、動物虐待をテーマとしたリリックとルーズさやアンニュイな空気感を持ったロックサウンドが印象的なナンバーです。

              ワウペダルを使ったサウンドやエッジの効いたフレーズで展開していくギターソロは、アンサンブルとマッチして楽曲の世界観により引き込まれてしまうのではないでしょうか。

              タイトなサウンドが耳に残る、メッセージ性のあるロックチューンです。

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                School DaysChuck Berry

                ロックンロール最初期のギターヒーローとして知られ、ロック界の伝説とも称されているシンガーソングライター、チャック・ベリーさん。

                1957年にリリースされたシングル曲『School Days』は、チャック・ベリーさんの代表曲としても知られているナンバーです。

                前半と後半でアプローチが変わる歌心を感じさせるギターソロは、テクニックだけではないギターの奥深さや面白さを感じさせてくれますよね。

                これぞロックンロールというアンサンブルが心地いい、オールドスクールの魅力が詰まった往年の名曲です。

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                  The WagonDinosaur Jr.

                  電動ノコギリのようなノイジーなギター・サウンドとメロディアスなフレーズが絶妙に絡み合う、オルタナティブ・ロックの金字塔的な名曲。

                  Dinosaur Jr.のフロントマン、J・マスシスさんの弾くギター・ソロは決して技巧的なタイプではないのですが、耳をつんざくほどの爆音とノイズ、そして哀愁を帯びたメロディとの絶妙なバランスが魅力なのですね。

                  1991年リリースの名盤『Green Mind』の幕開けを飾るこの楽曲は、UKチャートで49位、USモダンロックチャートで22位を記録。

                  バンドの初期に使用していたステーションワゴンにインスパイアされた歌詞が、疎遠になってしまった誰かへの想いを描いています。

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                    Cemetery GatesPantera

                    Pantera – Cemetery Gates (Official Music Video)
                    Cemetery GatesPantera

                    グルーヴメタルの雄、パンテラの代表曲の1つです。

                    1990年リリースのアルバム『Cowboys from Hell』に収録されたこの楽曲は、フィル・アンセルモさんの感情的なヴォーカルと、ダイムバッグ・ダレルさんの卓越したギター・ワークが見事に融合しています。

                    友人の自殺をテーマにした深い内省的な歌詞と、バラードからヘヴィなサウンドへと変化する構成が、聴く者の心を強く揺さぶりますね。

                    ダレルさんのギター・ソロは、『Guitar World』誌の読者投票で史上35番目に偉大なソロに選ばれたほど。

                    ブルージーでメロディアスなフレーズから激しいシュレッドまで、ギター・ヒーローの真骨頂を堪能できる一曲です。

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