【2026】ギターソロがかっこいい洋楽の名曲まとめ
突然ですが、あなたはギターソロはお好きでしょうか。
近年はネット上で「ギターソロはもういらない」などといった論争は定期的に巻き起こりますが、実際にはギターソロは2020年代の今も進化を続けており、多くのかっこいいソロが今も生まれているのですね。
ロックに限らず1950年代のブルースからジャズ、ソウルなどさまざまなジャンルでギターソロの名演がその曲の魅力を決定付けたといっても過言ではないケースも多くあるのですよ。
こちらの記事では、時代やジャンルを問わず「かっこいいギターソロ」をテーマとしておすすめの洋楽の名曲をまとめています。
プレイヤーについても詳しく紹介していますから、ギター弾きの方も要チェックです!
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【2026】ギターソロがかっこいい洋楽の名曲まとめ(41〜50)
Luck As A ConstantPeriphery

インターネット上での活動で知名度を上げていたギタリスト、ミーシャ・マンソーさんの個人プロジェクトとして始動したプログレッシブ・メタルバンド、ペリフェリー。
2ndアルバム『Periphery II: This Time It’s Personal』に収録されている楽曲『Luck As A Constant』は、重厚なメタルサウンドとアグレッシブなボーカルとのコントラストがテンションを上げてくれますよね。
テクニカルかつメロディアスなギターソロは、メタルサウンドでありながらもその美しさを心地よく感じてしまうのではないでしょうか。
ドラマチックに展開していく楽曲構成が印象的な、壮大なメタルチューンです。
For The Love Of GodSteve Vai

偉大なアーティスト、フランク・ザッパさんの門下生の1人として有名なギタリスト、スティーヴ・ヴァイさん。
グラミー賞の受賞経験もあるギタリストで、非常に高い演奏テクニックを持っています。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメの作品が、こちらの『For The Love Of God』。
フランク・ザッパさんのバンドで、正式なギタリストに加わったことからも分かるように、非常に高いギターテクニックが味わえます。
ギターソロのみの曲ですが、ぜひチェックしてみてください。
Beast and the HarlotAvenged Sevenfold

ポストハードコアやエモなどを取り込んだアグレッシブなサウンドでファンを魅了している5人組メタルバンド、アヴェンジド・セヴンフォールド。
3rdアルバム『City of Evil』のオープニングを飾る楽曲『Beast and the Harlot』は、疾走感のあるビートとボーカルのシャウトで幕を開けるオープニングがインパクトとなっていますよね。
流麗な速弾きフレーズをフィーチャーしたギターソロは、思わず聴き入ってしまうほどの美しさを生み出しています。
ソロ以外にもメロディアスなギターフレーズがちりばめられた、クールなメタルチューンです。
AlivePearl Jam

エディ・ヴェダーさんの実体験を基にした、グランジの傑作と呼べる楽曲です。
壮大なアレンジと重厚なギターサウンドが印象的で、特に後半のマイク・マクレディさんによるソロは、ジミ・ヘンドリックスさんの影響を感じさせるワウとヴィブラートが炸裂しており高く評価されているのですね。
本作は1991年のデビューアルバム『Ten』からのファーストシングルとして、コカ・コーラのポップ・ミュージック・サンプラーでリリースされました。
生きることの葛藤を描いた歌詞は、自分の存在に疑問を抱く人々の心に深く響くはずです。
ギター好きの方はもちろん、内面の葛藤を抱えている人にもおすすめの1曲ですよ。
Purple RainPrince

世界でもトップクラスのギターテクニックを持っていた、アメリカ出身のシンガー・ソングライター、プリンスさん。
1980年代に大活躍し、マイケル・ジャクソンさんと双璧をなす人気を集めていました。
そんな彼の代表的な作品が、こちらの『Purple Rain』。
高い作曲センス、ボーカルの叙情的な表現、そしてギターテクニックと、アーティストとしてのプリンスさんの魅力をつめこんだような作品です。
特に最後のギターソロは圧巻で、自分の体のようにギターを操っています。
Dani CaliforniaRed Hot Chili Peppers

2006年にリリースされた大ヒット・アルバム『ステイディアム・アーケイディアム』に収録された楽曲で、グラミー賞も受賞した名曲です。
日本では映画『デスノート』の主題歌にも起用されましたよね。
メロディを重視するようになった時期のレッチリらしい、どこかせつない印象も受けるメロディアスなナンバーですが、ジョン・フルシアンテの弾くギター・ソロも最高にエモーショナルです。
終盤で披露される、強烈な連符がとにかくカッコいい。
ちなみにアルバム全体的には即興演奏を重視したプレイを見せたジョンですが、この楽曲に関しては譜面に起こしてレコーディングしたとのことです。
You Really Got MeThe Kinks

1964年にリリースされた、まさにロック・ミュージックの地図を塗り替えた革命的な楽曲です。
The Kinksのデビュー・シングルとして世に送り出されたこの曲は、レイ・デイヴィスさんが作曲した、若さと情熱に満ちあふれた作品。
歪んだギター・サウンドと強烈なリフが特徴的で、ハード・ロックやヘヴィ・メタルの先駆けとなったと言われています。
デイヴ・デイヴィスさんによる斬新なギター・ソロは、多くのミュージシャンに影響を与えました。
若者のエネルギーとストリート・カルチャーへの愛を体現したような、パワフルでキャッチーな一曲。
ロック好きの方はもちろん、音楽の歴史に興味がある方にもおすすめです。
Ain’t that peculiarFANNY
ガールズバンドとしては最初に評価と商業的成功を手に入れたバンドの一つとして知られているファニー。
1972年にリリースされたアルバム『Fanny Hill』のオープニングナンバー『Ain’t that peculiar』は、透明感のある歌声と軽快なアンサンブルが印象的なナンバーです。
スライドギター奏法を全面に押し出したソウルフルなギターソロは、楽曲全体にうねりを生み出していますよね。
パーカッションを使ったイントロとスライドギターのコントラストもインパクトを生み出している、ポップなロックチューンです。
The WagonDinosaur Jr.

電動ノコギリのようなノイジーなギター・サウンドとメロディアスなフレーズが絶妙に絡み合う、オルタナティブ・ロックの金字塔的な名曲。
Dinosaur Jr.のフロントマン、J・マスシスさんの弾くギター・ソロは決して技巧的なタイプではないのですが、耳をつんざくほどの爆音とノイズ、そして哀愁を帯びたメロディとの絶妙なバランスが魅力なのですね。
1991年リリースの名盤『Green Mind』の幕開けを飾るこの楽曲は、UKチャートで49位、USモダンロックチャートで22位を記録。
バンドの初期に使用していたステーションワゴンにインスパイアされた歌詞が、疎遠になってしまった誰かへの想いを描いています。
Still Got The BluesGary Moore

北アイルランドを代表するギタリスト、ゲイリー・ムーアさん。
こちらの『Still Got The Blues』は、彼の最大のヒットソングで、1990年にリリースされました。
彼の音楽性のルーツはブルースなのですが、こちらの曲ではそんな彼のルーツであるブルースを主体としたメロディーに仕上げられています。
この曲をリリースしてからは、ブルースを主体とした音楽性に変わったことからも、彼を知る上では欠かせない曲と言えるでしょう。
ブルース調のギターソロが好きな方は、要チェックの作品です!




