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【2026】ギターソロがかっこいい洋楽の名曲まとめ

突然ですが、あなたはギターソロはお好きでしょうか。

近年はネット上で「ギターソロはもういらない」などといった論争は定期的に巻き起こりますが、実際にはギターソロは2020年代の今も進化を続けており、多くのかっこいいソロが今も生まれているのですね。

ロックに限らず1950年代のブルースからジャズ、ソウルなどさまざまなジャンルでギターソロの名演がその曲の魅力を決定付けたといっても過言ではないケースも多くあるのですよ。

こちらの記事では、時代やジャンルを問わず「かっこいいギターソロ」をテーマとしておすすめの洋楽の名曲をまとめています。

プレイヤーについても詳しく紹介していますから、ギター弾きの方も要チェックです!

【2026】ギターソロがかっこいい洋楽の名曲まとめ(21〜30)

Muffin ManFRANK ZAPPA

アメリカを代表する偉大なアーティスト、フランク・ザッパさん。

アーティストとしてはもちろんのこと、言論者としても偉大で、キリスト教右派の批判や政治、音楽産業への批判など、さまざまな意見を世に発信してきました。

そんな彼にはいくつもの名曲がありますが、その中でも特にオススメしたい作品がこちらの『Muffin Man』。

ブラックミュージックが彼の音楽性の根底に存在するのですが、この曲のギターソロからはそういった彼の背景が感じられます。

とにかく渋くてかっこいいソロなので、めちゃくちゃオススメです!

Paranoid AndroidRadiohead

Radiohead – Paranoid Android (Later Archive 1997)
Paranoid AndroidRadiohead

複雑な構成と斬新なギターサウンドで聴く者を圧倒する、Radioheadの代表曲といえる楽曲です。

1997年5月にリリースされたアルバム『OK Computer』に収録されたこの曲は、UKシングルチャートで3位を記録。

トム・ヨークさんの歌声とジョニー・グリーンウッドさんのギターが織りなす、独特な世界観が魅力的です。

曲中盤から後半にかけて展開される、狂気じみたギター・ソロは圧巻の一言。

音楽ファンなら一度は耳にしたことがあるはず。

この曲を聴けば、なぜRadioheadが現代ロックの最重要バンドと呼ばれるのか、きっと理解できるはずです。

【2026】ギターソロがかっこいい洋楽の名曲まとめ(31〜40)

Free BirdLynyrd Skynyrd

Lynyrd Skynyrd – Free Bird (Official Audio)
Free BirdLynyrd Skynyrd

2006年にロックの殿堂入りを果たし、現在も精力的にツアーをおこなっている5人組ロックバンド、レーナード・スキナード。

1stアルバム『Pronounced ‘Lĕh-‘nérd ‘Skin-‘nérd』に収録されている楽曲『Free Bird』は、1971年に死去したデュアン・オールマンさんに捧げられたナンバーとしても知られています。

中盤でテンポアップしたところから始まる長尺のギターソロは、ヒステリックでありながらもエモーショナルなフレーズが心を揺さぶりますよね。

前半の浮遊感も後半の疾走感も秀逸な、哀愁の中にも情熱を感じさせるナンバーです。

Smooth ft. Rob ThomasSantana

Santana – Smooth (Official Video) ft. Rob Thomas
Smooth ft. Rob ThomasSantana

ギタリストのカルロス・サンタナさんを中心としたラテン・ロック・バンド、サンタナ。

1966年にサンフランシスコで結成されたブルース・バンドが前進で、1969年にデビューしてから現在までにヒットソングを連発しており、長い間、第一線で活躍し続けています。

そんな彼の作品のなかでも、特に有名な作品がこちらの『Smooth ft. Rob Thomas』。

ロブ・トーマスさんと共演した作品で、前半や間奏に入るラテン調のギターソロが印象的です。

You Can’t Bring Me DownSuicidal Tendencies

ハードコア・パンクとスラッシュメタルを融合させた先駆的な存在、スイサイダル・テンデンシーズ。

彼らの人気が絶頂期に達した1990年リリースの4THアルバム『LIGHTS… CAMERA… REVOLUTION!』に収録されたこの曲は、パンクの疾走感にスラッシーなリフが盛り込まれ、後にメタリカに加入するロバート・トゥルージロによるファンキーなベースが絶妙に絡み合う、これぞクロスオーバー・スラッシュと呼びたい最高の名曲です。

バンドがスラッシュメタルに接近するきっかけとなった、名ギタリストのロッキー・ジョージによるソロは、流麗な速弾きやタッピングを惜しみなく披露しており、イントロからラストに至るまで弾きまくり。

ハードコアに興味がないというメタル好きなギタリストでも、思わずうなるであろう見事な名演です。

Let It BeThe Beatles

The Beatles – Let It Be – Let It Be (STEREO REMASTERED)
Let It BeThe Beatles

誰もが知る不朽の名曲にして、ビートルズが活動中に残した最後のシングル曲です。

ピアノで弾き語るポール・マッカートニーの歌声とメロディは、当時のポールの心境を考えると何とも物悲しく、せつない気持ちにさせられますよね。

ギター・ソロ単体で取り上げられることはそれほど多くないかもしれませんが、ジョージ・ハリソンの弾くソロはとてもエモーショナルで、丁寧なチョーキングも聴きどころです。

実は2パターンのバージョンが存在するので、どちらも聴き比べてみることをオススメします。

While My Guitar Gently WeepsThe Beatles

The Beatles – The Beatles – While My Guitar Gently Weeps (Official Music Video) [Love Version]
While My Guitar Gently WeepsThe Beatles

ポップ・ミュージックに大きな影響を与えた、ビートルズ。

いくつもの名曲を生み出してきた彼らですが、ギターソロのイメージは持っていない方も多いのではないでしょうか?

そんな方にオススメしたい作品が、こちらの『While My Guitar Gently Weeps』。

実はこの曲、リードギターの部分はジョージ・ハリスンさんの友達であるエリック・クラプトンさんが弾いているのです。

そういった事情もあってか、インパクトのあるギター・ソロに仕上げられています。