卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌
卒業式が近づくと、ふと心に浮かぶメロディってありませんか?
仲間と過ごした日々、新しい道へ踏み出す期待と不安。
そんな複雑な感情をそっと包み込んでくれるのが卒業ソングですよね。
この記事では、洋楽の卒業ソングをたっぷりご紹介します。
英語の歌詞だからこそ胸に響く表現や、言葉を超えて伝わる普遍的なメッセージ。
聴けば思わず目頭が熱くなる名曲から、前を向く勇気をもらえる一曲まで、あなたの門出を彩る楽曲をぜひ見つけてください!
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卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌(91〜100)
Stand By MeBen E. King

ソウル・ミュージックの代表的なボーカリストとして知られている、ベン・E・キングさん。
1950年代に活躍したコーラス・グループ、ドリフターズのリードシンガーとして活躍した後、ソロに転向し、そこでも世界的な人気を集めました。
こちらの『Stand By Me』は、1961年にリリースされた作品で、同名の映画のヒットもあいまって世界的な知名度をほこりました。
青春をイメージさせる代表的な曲なので、卒業式にピッタリだと思います。
Never Let Me GoFlorence & The Machine

終わってしまう、終わってしまった日々に思いをはせているという歌詞を切ないメロディーで表現した曲です。
別れを題材とした曲で、いい思い出だったけれど、もうここから立ち去らなければいけないから、「離して」というタイトルがつけられています。
GoodbyeSpice Girls

Spice GirlsのGoodbyeは、本当に心から卒業式で「さようなら」と後悔のないように伝えたい方は、ぜひ聴いてほしい1曲です!
とくにSpice Girlsはアイドルグループ。
女の子同士で気持ちを伝えるときに、この曲の気持ちがマッチします!
仲良くしていたと思えばぎくしゃくしてしまったり……。
異性でも同性でもあると思います。
すっきりとしたこの曲のように、さわやかな卒業式を迎えるのもいいかもしれません!
Don’t Dream It’s OverCrowded House

「終わりだとは思わないで、一歩踏み出してごらんよ」という曲で、現実から目を背けずに今目の前にあるものにあきらめずに立ち向かっていこうということを言ってくれているような気がする曲で、背中をしっかり押してくれています。
HeroMariah Carey

歌姫Mariah CareyのHero。
せめて自分自身の味方はしてあげたい!!と思うことは、誰しもありますよね。
Mariah CareyのHeroはそんな、強くなりたいあなたに聴いてもらいたい曲です。
まるで寄りそってくれるかのような歌声。
卒業まで受験などで「しっかりしなきゃ」と思うことが何度かあったあなたも、Heroを聴いて、元気をもらいましょう!
Slow DownNichole Nordeman

卒業を機に親元を離れる学生の方も多いと思います。
こちらの『Slow Down』は、そんな方にオススメしたい1曲です。
本作はシンガソングライターのニコル・ノードマンさんによるバラードソング。
親の目線から「子どもが生まれてから、自分のものと去っていくまで」の思いが描かれています。
子どもの巣立ちを祝福しつつも、もう少しそばにいてほしいと考えている切ない様子が涙を誘います。
彼女の透き通る歌声とピアノのシンプルなメロディーは、BGMにもピッタリではないでしょうか?
Graduation (Friends Forever)Vitamin C

これからの人生とか何年後はどうなってるかな?
とか一晩中、語り合うことがまさに青春そのもので。
そしてそんな時間は続かなくて、お互い違う道を進んでいくこともあります。
そしてこの先仕事で大成功しても、昔のように冗談を言い合ったりできるかな、なんて考えてしまいます。
どうなるかはわからないけど、これはさよならではなく旅立ちなんだって思っていたいですね。



