時代を彩る洋楽デュオの名曲まとめ【2026】
音楽の世界には古今東西、数多くの魅力的なデュオアーティストたちがいます。
男女ペアやツインボーカル、ピアノとボーカルの組み合わせなど、2人だからこそ生まれる絶妙なハーモニーと個性的な音楽性に惹かれる方も多いのではないでしょうか?
この記事では、時代やジャンルを超えて愛され続けている洋楽デュオの珠玉の楽曲をご紹介します。
どのようなデュオの名曲があるのか、ぜひじっくりとチェックしながら心に響く名曲の数々をぜひお楽しみください。
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時代を彩る洋楽デュオの名曲まとめ【2026】(41〜50)
Shackles (Praise You)Mary Mary

2000年発表のアルバム「Thankful」収録。
98年に結成されたカリフォルニア州出身の姉妹ゴスペルデュオ。
ミドルテンポで軽快に流れていくリズムとR&Bらしい旋律が秀逸なメロディラインに乗せて歌う彼女たちのソウルフルな歌声がクールな一曲です。
Wait For MeDaryl Hall & John Oates

ダリル・ホール&ジョン・オーツは、ブルー・アイド・ソウルを代表するアーティストの一組で、1970年代末から1980年代にかけて特に活躍が目立ちました。
「ウェイト・フォー・ミー」は、1979年に発表された作品。
この作品はファンからの支持も高いスローバラードで、聴き手を引き込む美しさに溢れています。
Closer to FineIndigo Girls

インディゴ・ガールズは、エミリー・セイラーズとエイミー・レイの二人による女性デュオグループです。
アメリカ出身の二人が作るサウンドは、グループ名が示す通り洗いざらしのデニムのように素朴で飾り気がなくナチュラルなイメージに溢れています。
「クローサー・トゥ・ファイン」は、1989年リリースのアルバム「Indigo Girls」に収録されている曲です。
Dub-I-DubMe & My

95年発表のアルバム「Me & My」収録。
89年に結成されたデンマーク出身の姉妹音楽デュオ。
日本でも一時期、どこかでこの曲と必ず遭遇するほど流れまくっていましたね。
同じフレーズのリフレインがダンサブルなメロディにうまくハマって、聴きやすいナンバーに仕上がっていますね。
RespectableMel & Kim

87年発表のアルバム「F.L.M.」収録。
86年に結成されたロンドン出身の姉妹ポップデュオ。
アップテンポで展開していくノリの良いリズムと開放的でダンサブルなポップメロディに乗せて歌う彼女たちの歌声の処理の仕方がちょっとおもしろいですね。
こういう曲は、いつ聴いても気分が上がりますね。


