時代を彩る洋楽デュオの名曲まとめ【2026】
音楽の世界には古今東西、数多くの魅力的なデュオアーティストたちがいます。
男女ペアやツインボーカル、ピアノとボーカルの組み合わせなど、2人だからこそ生まれる絶妙なハーモニーと個性的な音楽性に惹かれる方も多いのではないでしょうか?
この記事では、時代やジャンルを超えて愛され続けている洋楽デュオの珠玉の楽曲をご紹介します。
どのようなデュオの名曲があるのか、ぜひじっくりとチェックしながら心に響く名曲の数々をぜひお楽しみください。
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時代を彩る洋楽デュオの名曲まとめ【2026】(1〜10)
Sweet DreamsEurythmics

1980年代のニュー・ウェーブを象徴するイギリスのデュオ、ユーリズミックスの名曲です。
1983年1月に発売されたセカンドアルバム『Sweet Dreams (Are Made of This)』からの楽曲で、商業的な失敗が続いていた彼らを一躍スターダムへと押し上げました。
アニー・レノックスさんのクールでありながら魂のこもった歌声と、デイヴ・スチュワートさんが作り出す印象的なシンセリフが絶妙に絡み合います。
人生における欲望や人間関係の複雑さを探求する普遍的なテーマは、今なお多くの人々の心に響き、考えさせられるのではないでしょうか。
度重なる苦悩の末に生まれた本作は、まさに彼らの代名詞とも呼べる一曲です。
The Sound of SilenceSimon&Garfunkel

静寂の中から語りかけるようなギターの音色と、二人だからこそ生まれる透明感あふれるハーモニーが心に染みる一曲です。
アメリカを代表するデュオ、サイモン&ガーファンクルの不朽の名作ですね。
この楽曲は一度アコースティック曲として世に出た後、バンドサウンドが加えられ1966年1月には全米1位を獲得しました。
1967年の映画『卒業』を象徴する一曲として記憶している方も多いかもしれません。
人々が互いに心を通わせず、コミュニケーションが失われた社会への警鐘という深いテーマが、あまりにも美しい旋律に乗せて歌われるからこそ、そのメッセージが聴く者の胸に鋭く突き刺さります。
物思いにふけりたい静かな夜に、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
Lonely BoyThe Black Keys

一度聴いたら耳から離れないギターリフが強烈な、アメリカ出身のロックデュオ、ザ・ブラック・キーズの代表曲です。
2011年当時にリリースされた名盤『El Camino』からの先行シングルで、第55回グラミー賞で2部門を受賞するなど、世界的なヒットを記録しました。
男性がひたすら踊るだけのミュージックビデオに見覚えがある方もいらっしゃるかもしれませんね。
本作は振り向いてもらえない相手への一方的な想いや、待たされることへの焦燥感がテーマ。
そんなやるせない感情を吹き飛ばすような、エネルギッシュなサウンドが気分を上げてくれますよね。
『Forza Horizon』などのゲームにも起用されており、ドライブのBGMとしてもピッタリの楽曲です!
時代を彩る洋楽デュオの名曲まとめ【2026】(11〜20)
Last ChristmasWham!

毎年クリスマスになると世界中で愛される、イギリスの名デュオ、ワムの代表曲。
この楽曲は、実は失恋の切なさを歌っているのが特徴ですよね。
去年のクリスマスに心を捧げた相手への想いと、今年こそは特別な人を見つけるという決意が描かれています。
軽快なシンセポップのサウンドと、どこか物悲しいメロディの対比が、主人公の複雑な心境を映し出しているようです。
2019年には映画『Last Christmas』の主題歌にもなり、感動を呼びました。
失恋の寂しさに寄り添ってほしい夜や、クリスマスの少し切ない雰囲気に浸りたいときに聴けば、心に染み渡ること間違いなし!
Unchained MelodyThe Righteous Brothers

ライチャス・ブラザーズは、ビル・メドレーとボビー・ハットフィールドによる男性デュオグループ。
1960年代にヒット曲を連発しました。
「アンチェインド・メロディ」は、映画「ゴースト」の中で効果的に使われていたオールディーズの名作。
オリジナルリリースは1965年で、その後非常に多くのカバーバージョンが生まれました。
20世紀で最も多く録音された楽曲のひとつとなっています。
Paid In FullEric B. & Rakim

ヒップホップの歴史に金字塔を打ち立てた、アメリカのデュオ、エリック・B. & ラキム。
本作は1987年7月に公開された彼らのデビューアルバム『Paid in Full』の表題作です。
DJのエリック・B.が生み出すソウルフルでミニマルなビートと、MCのラキムによる革新的なラップが見事に融合。
バースの途中にも韻を踏む複雑なスタイルは、後のシーンに絶大な影響を与えました。
リリックは締切直前にわずか5分で書かれたという逸話も。
ハスラーとしてのし上がり、対価をきっちり受け取るという主人公の強い意志が、落ち着いたトーンから鋭く伝わってきます。
ヒップホップのルーツを探求したい時や、集中力を高めたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
All I Have To Do Is DreamEverly Brothers

エヴァリー・ブラザースは、ドンとフィルのエヴァリー兄弟による男性デュオグループです。
1957年にシングル「バイ・バイ・ラヴ」でデビュー。
この曲は後にサイモン&ガーファンクルがカバーしました。
エヴァリー・ブラザースの美しいハーモニーは、ビートルズやビーチ・ボーイズにも強い影響を与えたと言われています。
「夢を見るだけ」(All I Have To Do Is Dream)は、1958年にリリースされ、全米チャート1位になった楽曲です。


