時代を彩る洋楽デュオの名曲まとめ【2026】
音楽の世界には古今東西、数多くの魅力的なデュオアーティストたちがいます。
男女ペアやツインボーカル、ピアノとボーカルの組み合わせなど、2人だからこそ生まれる絶妙なハーモニーと個性的な音楽性に惹かれる方も多いのではないでしょうか?
この記事では、時代やジャンルを超えて愛され続けている洋楽デュオの珠玉の楽曲をご紹介します。
どのようなデュオの名曲があるのか、ぜひじっくりとチェックしながら心に響く名曲の数々をぜひお楽しみください。
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時代を彩る洋楽デュオの名曲まとめ【2026】(31〜40)
Boss Of MeThey Might Be Giants

ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツは、アメリカのロックバンド。
ジョン・リネルとジョン・フランズバーグによる男性デュオバンドです。
1982年に結成され現在に至るまで活動を続けています。
「Boss Of Me」は、アメリカの連続テレビドラマシリーズ「マルコム in the Middle」のテーマソングとして流れた2000年の作品。
White NoiseDisclosure ft. AlunaGeorge

2013年発表のアルバム「Settle」収録。
2010年に結成されたイギリス出身の音楽デュオ。
ミドルテンポで展開していくリズムとディスコサウンドのようなダンサブルなメロディラインに乗せた彼女らの歌声がキュートな楽曲です。
¡Corre!Jesse & Joy

2011年発表のアルバム「¿Con Quién Se Queda El Perro?」収録。
2005年に結成されたメキシコシティー出身の兄妹ポップロックデュオ。
2012年にラテン・グラミーアワードにおいて、ソングオブザイヤーに輝いた楽曲です。
ミドルテンポのリズムと、リリカルでメランコリックなメロディが、非常に美しいナンバーです。
All For A ReasonAlessi Brothers

アレッシー・ブラザーズ(日本では「アレッシー」という表記されることもあります)は、ビリーとボビーのアレッシー兄弟(双子)によるデュオグループです。
デビューは1976年。
日本で彼らが紹介されたのは、その翌年セカンドアルバム「ただ愛のために」からでした。
このアルバムと同名タイトルの楽曲「All For A Reason」は、洗練されたAOR風味の楽曲で特に日本のリスナーから愛される作品になりました。
時代を彩る洋楽デュオの名曲まとめ【2026】(41〜50)
Big Jet PlaneAngus&Julia Stone

2010年発表のシングル。
2006年に結成されたシドニー出身のポップデュオ。
ミドルテンポで物静かに流れていくリズムとリリカルなギターサウンドが印象的なメランコリックなメロディラインに乗せて寂しげに歌う歌声が印象的なナンバーです。
She’s My Kind Of Girl (Ring Ring)Björn & Benny

ビョルン&ベニーは、スウェーデン出身の男性デュオグループ。
実はあのアバのうちの男性メンバーふたりによるユニットでした。
「木枯らしの少女」(She’s My Kind Of Girl(Ring Ring))は、1973年にリリースされた楽曲。
やや憂いを帯びたメロディラインは日本人好みで、実際日本ではそこそこのヒットになりました。
この曲は後にアバ名義のアルバムにも加えられてリリースされています。
When Will I Be Famous?Bros

ブロス(Bros)は、イギリス出身のバンド。
もともとは3人編成でしたが、1989年にひとり脱退して、ルークとマットのゴス兄弟ふたりによるデュオグループとなりました。
「フェイマス」(When Will I Be Famous?)は、1987年に全英シングルチャートで2位を記録したヒット曲。
この曲を収録したアルバムもヒットして、broth旋風が吹き荒れました。
I Need to Be in LoveCarpenters

カーペンターズは、リチャードとカレンのカーペンター兄妹による男女デュオグループです。
カレンの低く落ち着いた歌声と多重録音によるカーペンターズ独特のサウンドが人気を呼びました。
「青春の輝き」(I Need to Be in Love)は、カレンが生前自分たちの作品中もっとも好きな曲だったと言われています。
リリースは1976年。
アルバム「見つめあう恋」に収録されており、シングルカットもされました。
Love Changes EverythingClimie Fisher

クライミー・フィッシャーは、イギリス出身のサイモン・クライミー(ボーカル)とロブ・フィッシャー(キーボード)による男性デュオグループ。
1986年にデビューし、翌年にリリースされたシングル「ラヴ・チェンジズ」(Love Changes Everything)がヒットしました。
ポップで軽快なノリ、聴きやすいサウンドの楽曲です。


