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時代を彩る洋楽デュオの名曲まとめ【2026】

音楽の世界には古今東西、数多くの魅力的なデュオアーティストたちがいます。

男女ペアやツインボーカル、ピアノとボーカルの組み合わせなど、2人だからこそ生まれる絶妙なハーモニーと個性的な音楽性に惹かれる方も多いのではないでしょうか?

この記事では、時代やジャンルを超えて愛され続けている洋楽デュオの珠玉の楽曲をご紹介します。

どのようなデュオの名曲があるのか、ぜひじっくりとチェックしながら心に響く名曲の数々をぜひお楽しみください。

時代を彩る洋楽デュオの名曲まとめ【2026】(41〜50)

We Close Our EyesGo West

Go West – We Close Our Eyes – 1985
We Close Our EyesGo West

ゴー・ウエストは、ピーター・コックスとリチャード・ドラミーによるイギリスの男性デュオグループ。

1985年に「ウィ・クローズ・アワ・アイズ」でデビューしました。

これが大ヒットし、彼らは新しい時代のブルー・アイド・ソウル・デュオとして注目を浴びます。

ゴー・ウエストは他にも「キング・オブ・ウィッシュフル・シンキング」や「フェイスフル」などをヒットさせました。

Surf CityJan and Dean

ジャン&ディーンは、ジャン・ベリーとディーン・トーレンスによる男性デュオグループ。

ふたりはハイスクールからの友人同士で、ビーチボーイズのメンバーたちとも交流がありました。

サーフィンや、ホットロッドという改造アメ車の疾走感を感じさせるサウンドが彼らの特徴です。

中でもとりわけ有名なヒット曲が1963年の「サーフ・シティ」でした。

LipstickJedward

2011年発表のアルバム「Victory」収録。

2008年に結成されたアイルランド出身の双子音楽デュオ。

アップテンポで展開していくノリの良いリズムと解放感に満ちたデジタルサウンドから構成されるポップメロディが、聴いていていい感じに仕上がっているな、と思います。

My MusicLoggins & Messina

loggins & messina – My Music – Full Sail
My MusicLoggins & Messina

ロギンス&メッシーナは、アメリカ出身の男性デュオグループ。

70年代のウエストコーストサウンドを代表するユニットのひとつでした。

ジム・メッシーナもケニー・ロギンスもソロで十分活躍できるアーティスト。

その二人がコラボしたのですから、良い作品が生まれるのも当然でした。

「放課後のロックン・ロール・パーティー」(My Music)は、1973年の作品。

アメリカらしい賑やかで楽しいサウンドで温かみを感じさせる作風です。

A World Without LovePeter & Gordon

ピーター&ゴードンは、ピーター・アッシャーとゴードン・ウォーラーの男性デュオグループ。

彼らはイギリス出身で、ピーター・アッシャーの妹ジェーンは一時期ポール・マッカートニーと婚約していました。

そうしたつながりから、ポールから提供された楽曲「愛なき世界」(A World Without Love)で、1964年に彼らはデビュー。

この曲はビルボードチャート1位に輝きました。