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時代を彩る洋楽デュオの名曲まとめ【2026】

音楽の世界には古今東西、数多くの魅力的なデュオアーティストたちがいます。

男女ペアやツインボーカル、ピアノとボーカルの組み合わせなど、2人だからこそ生まれる絶妙なハーモニーと個性的な音楽性に惹かれる方も多いのではないでしょうか?

この記事では、時代やジャンルを超えて愛され続けている洋楽デュオの珠玉の楽曲をご紹介します。

どのようなデュオの名曲があるのか、ぜひじっくりとチェックしながら心に響く名曲の数々をぜひお楽しみください。

時代を彩る洋楽デュオの名曲まとめ【2026】(11〜20)

Pulling TeethHouse Of Protection

House of Protection – Pulling Teeth (Official Music Video)
Pulling TeethHouse Of Protection

元FEVER 333のメンバー2人によって結成された、アメリカのデュオ、ハウス・オブ・プロテクション。

本作は、2024年9月リリースのデビューEP『GALORE』に収録された楽曲です。

インドの“死の井戸”で、壁を疾走するバイクを背に演奏するという命懸けのミュージックビデオに驚いた方も多いのではないでしょうか。

ポスト・ハードコアの激情と緻密なエレクトロサウンドが見事に融合したサウンドは、まさに圧巻の一言。

混沌の中から生まれる創造性や、痛みを伴う困難を乗り越えようとする強い意志が、ツインボーカルの掛け合いと共に激しく心に響いてきます。

現状を打破したい、そんな時に聴けば新たな一歩を踏み出す勇気をくれるかもしれません。

TributeTenacious D

Tenacious D – Tribute (Official Video)
TributeTenacious D

俳優のジャック・ブラックさんがボーカルを務める、アメリカのコメディ・ロックデュオ、テネイシャス・ディーの代表作です。

悪魔と遭遇し「世界最高の曲」を演奏して切り抜けるも、その曲を忘れてしまった!

という奇想天外なストーリーが展開されます。

本作は、完璧な作品を生み出せなかったことへの「賛辞」という逆説的なテーマを、パワフルなメタルサウンドに乗せて歌い上げるセンスが光ります。

2001年発売のデビューアルバム『Tenacious D』に収録され、オーストラリアではシングルチャート4位に輝くヒットを記録。

音楽ゲーム『Rock Band』にも採用されたのを覚えている方もいるかもしれませんね。

理屈抜きで笑って元気になりたい、そんなときに聴けば気分が上がること間違いなしです!

That’s Not My NameThe Ting Tings

The Ting Tings – That’s Not My Name (Official Video)
That's Not My NameThe Ting Tings

「私の名前はそれじゃない」と叫ぶ、痛快なダンス・ロックナンバー!

イギリスの男女デュオ、ザ・ティング・ティングスが2008年5月にリリースした世界中でヒットした楽曲です。

ボーカルのケイティ・ホワイトさんが、業界でぞんざいに扱われたフラストレーションを原動力にしたことが、多くの共感を呼んだ理由なのだそうです。

本作はデビューアルバム『We Started Nothing』に収録され、UKチャートで1位を獲得!

AppleのiPodのCMソングに起用され、2022年にはTikTokでリバイバルヒットし話題となりました。

理不尽なことにモヤモヤした時、このノリノリのサウンドに合わせて、心のモヤモヤを吹き飛ばしてしまいましょう!

All I Have To Do Is DreamEverly Brothers

エヴァリー・ブラザースは、ドンとフィルのエヴァリー兄弟による男性デュオグループです。

1957年にシングル「バイ・バイ・ラヴ」でデビュー。

この曲は後にサイモン&ガーファンクルがカバーしました。

エヴァリー・ブラザースの美しいハーモニーは、ビートルズやビーチ・ボーイズにも強い影響を与えたと言われています。

「夢を見るだけ」(All I Have To Do Is Dream)は、1958年にリリースされ、全米チャート1位になった楽曲です。

Ms. JacksonOutKast

2000年発表のアルバム「Stankonia」収録。

91年に結成されたジョージア州出身のヒップホップデュオ。

Pファンクを基に、ファンクやソウル、エレクトロニカ、ロックなどの要素を合わせた独創的な音楽スタイルを確立しているデュオです。

曲調も曲展開も実にヒップホップらしさが表に出ている楽曲だと思います。