時代を彩る洋楽デュオの名曲まとめ【2026】
音楽の世界には古今東西、数多くの魅力的なデュオアーティストたちがいます。
男女ペアやツインボーカル、ピアノとボーカルの組み合わせなど、2人だからこそ生まれる絶妙なハーモニーと個性的な音楽性に惹かれる方も多いのではないでしょうか?
この記事では、時代やジャンルを超えて愛され続けている洋楽デュオの珠玉の楽曲をご紹介します。
どのようなデュオの名曲があるのか、ぜひじっくりとチェックしながら心に響く名曲の数々をぜひお楽しみください。
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時代を彩る洋楽デュオの名曲まとめ【2026】(11〜20)
The Sound of SilenceSimon&Garfunkel

静寂の中から語りかけるようなギターの音色と、二人だからこそ生まれる透明感あふれるハーモニーが心に染みる一曲です。
アメリカを代表するデュオ、サイモン&ガーファンクルの不朽の名作ですね。
この楽曲は一度アコースティック曲として世に出た後、バンドサウンドが加えられ1966年1月には全米1位を獲得しました。
1967年の映画『卒業』を象徴する一曲として記憶している方も多いかもしれません。
人々が互いに心を通わせず、コミュニケーションが失われた社会への警鐘という深いテーマが、あまりにも美しい旋律に乗せて歌われるからこそ、そのメッセージが聴く者の胸に鋭く突き刺さります。
物思いにふけりたい静かな夜に、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
KidsMGMT

一度聴いたら忘れられない、キャッチーなシンセリフが印象的な楽曲!
本作は、アメリカ出身のデュオ、MGMTのデビューアルバム『Oracular Spectacular』に収録された作品です。
子供時代の終わりと大人になることへの複雑な心境を描いており、無邪気だった日々への郷愁と、それを失うことへのほろ苦さが込められた歌詞には、誰もが共感するのではないでしょうか?
2009年にフランスの政党が無断使用した際、和解金全額をハイチ地震の救援に寄付したエピソードも彼らの姿勢を物語っていますよね。
昔を懐かしむ時や、友人たちとの思い出に浸りたい瞬間に聴きたい、ノスタルジックな一曲です。
Hey Boy Hey GirlThe Chemical Brothers

90年代のクラブシーンを象徴するイギリスのデュオ、ザ・ケミカル・ブラザーズが生んだ最強のフロア・アンセムです。
ひたすら繰り返されるフレーズは、リスナーを熱狂の渦に巻き込む魔法の呪文のようですよね。
この呪文がフロアを揺るがす起爆剤となり、思考を止めて体を動かす快感をもたらします。
本作は1999年5月にシングルとして発売され、名盤『Surrender』からの先行ヒットとしてUKチャート3位を記録しました。
骸骨が踊るミュージックビデオも必見!
日常を忘れて、アドレナリン全開で踊り明かしたい夜にピッタリな一曲です。
Unchained MelodyThe Righteous Brothers

ライチャス・ブラザーズは、ビル・メドレーとボビー・ハットフィールドによる男性デュオグループ。
1960年代にヒット曲を連発しました。
「アンチェインド・メロディ」は、映画「ゴースト」の中で効果的に使われていたオールディーズの名作。
オリジナルリリースは1965年で、その後非常に多くのカバーバージョンが生まれました。
20世紀で最も多く録音された楽曲のひとつとなっています。
Everybody Wants To Rule The WorldTears for Fears

ティアーズ・フォー・フィアーズは、ローランド・オーザバルとカート・スミスの2人によるイギリス出身の男性デュオバンド。
深みが感じられる歌詞、奥行きのあるサウンドが受けて1980年代にブレイクしました。
バンドは一度解散したものの、再結成されて現在も音楽活動を続けています。
「ルール・ザ・ワールド」(Everybody Wants To Rule The World)は、1985年の作品。
全米シングルチャートで2週間連続1位をキープしました。
難解な歌詞とは対照的に、ポップで聴きやすく耳に残るサウンドが魅力的な楽曲です。


