時代を彩る洋楽デュオの名曲まとめ【2026】
音楽の世界には古今東西、数多くの魅力的なデュオアーティストたちがいます。
男女ペアやツインボーカル、ピアノとボーカルの組み合わせなど、2人だからこそ生まれる絶妙なハーモニーと個性的な音楽性に惹かれる方も多いのではないでしょうか?
この記事では、時代やジャンルを超えて愛され続けている洋楽デュオの珠玉の楽曲をご紹介します。
どのようなデュオの名曲があるのか、ぜひじっくりとチェックしながら心に響く名曲の数々をぜひお楽しみください。
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時代を彩る洋楽デュオの名曲まとめ【2026】(11〜20)
Paid In FullEric B. & Rakim

ヒップホップの歴史に金字塔を打ち立てた、アメリカのデュオ、エリック・B. & ラキム。
本作は1987年7月に公開された彼らのデビューアルバム『Paid in Full』の表題作です。
DJのエリック・B.が生み出すソウルフルでミニマルなビートと、MCのラキムによる革新的なラップが見事に融合。
バースの途中にも韻を踏む複雑なスタイルは、後のシーンに絶大な影響を与えました。
リリックは締切直前にわずか5分で書かれたという逸話も。
ハスラーとしてのし上がり、対価をきっちり受け取るという主人公の強い意志が、落ち着いたトーンから鋭く伝わってきます。
ヒップホップのルーツを探求したい時や、集中力を高めたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
KidsMGMT

一度聴いたら忘れられない、キャッチーなシンセリフが印象的な楽曲!
本作は、アメリカ出身のデュオ、MGMTのデビューアルバム『Oracular Spectacular』に収録された作品です。
子供時代の終わりと大人になることへの複雑な心境を描いており、無邪気だった日々への郷愁と、それを失うことへのほろ苦さが込められた歌詞には、誰もが共感するのではないでしょうか?
2009年にフランスの政党が無断使用した際、和解金全額をハイチ地震の救援に寄付したエピソードも彼らの姿勢を物語っていますよね。
昔を懐かしむ時や、友人たちとの思い出に浸りたい瞬間に聴きたい、ノスタルジックな一曲です。
All I Have To Do Is DreamEverly Brothers

エヴァリー・ブラザースは、ドンとフィルのエヴァリー兄弟による男性デュオグループです。
1957年にシングル「バイ・バイ・ラヴ」でデビュー。
この曲は後にサイモン&ガーファンクルがカバーしました。
エヴァリー・ブラザースの美しいハーモニーは、ビートルズやビーチ・ボーイズにも強い影響を与えたと言われています。
「夢を見るだけ」(All I Have To Do Is Dream)は、1958年にリリースされ、全米チャート1位になった楽曲です。
TributeTenacious D

俳優のジャック・ブラックさんがボーカルを務める、アメリカのコメディ・ロックデュオ、テネイシャス・ディーの代表作です。
悪魔と遭遇し「世界最高の曲」を演奏して切り抜けるも、その曲を忘れてしまった!
という奇想天外なストーリーが展開されます。
本作は、完璧な作品を生み出せなかったことへの「賛辞」という逆説的なテーマを、パワフルなメタルサウンドに乗せて歌い上げるセンスが光ります。
2001年発売のデビューアルバム『Tenacious D』に収録され、オーストラリアではシングルチャート4位に輝くヒットを記録。
音楽ゲーム『Rock Band』にも採用されたのを覚えている方もいるかもしれませんね。
理屈抜きで笑って元気になりたい、そんなときに聴けば気分が上がること間違いなしです!
Hey Boy Hey GirlThe Chemical Brothers

90年代のクラブシーンを象徴するイギリスのデュオ、ザ・ケミカル・ブラザーズが生んだ最強のフロア・アンセムです。
ひたすら繰り返されるフレーズは、リスナーを熱狂の渦に巻き込む魔法の呪文のようですよね。
この呪文がフロアを揺るがす起爆剤となり、思考を止めて体を動かす快感をもたらします。
本作は1999年5月にシングルとして発売され、名盤『Surrender』からの先行ヒットとしてUKチャート3位を記録しました。
骸骨が踊るミュージックビデオも必見!
日常を忘れて、アドレナリン全開で踊り明かしたい夜にピッタリな一曲です。


