時代を彩る洋楽デュオの名曲まとめ【2026】
音楽の世界には古今東西、数多くの魅力的なデュオアーティストたちがいます。
男女ペアやツインボーカル、ピアノとボーカルの組み合わせなど、2人だからこそ生まれる絶妙なハーモニーと個性的な音楽性に惹かれる方も多いのではないでしょうか?
この記事では、時代やジャンルを超えて愛され続けている洋楽デュオの珠玉の楽曲をご紹介します。
どのようなデュオの名曲があるのか、ぜひじっくりとチェックしながら心に響く名曲の数々をぜひお楽しみください。
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時代を彩る洋楽デュオの名曲まとめ【2026】(11〜20)
Sweet DreamsEurythmics

1980年代のニュー・ウェーブを象徴するイギリスのデュオ、ユーリズミックスの名曲です。
1983年1月に発売されたセカンドアルバム『Sweet Dreams (Are Made of This)』からの楽曲で、商業的な失敗が続いていた彼らを一躍スターダムへと押し上げました。
アニー・レノックスさんのクールでありながら魂のこもった歌声と、デイヴ・スチュワートさんが作り出す印象的なシンセリフが絶妙に絡み合います。
人生における欲望や人間関係の複雑さを探求する普遍的なテーマは、今なお多くの人々の心に響き、考えさせられるのではないでしょうか。
度重なる苦悩の末に生まれた本作は、まさに彼らの代名詞とも呼べる一曲です。
Last ChristmasWham!

毎年クリスマスになると世界中で愛される、イギリスの名デュオ、ワムの代表曲。
この楽曲は、実は失恋の切なさを歌っているのが特徴ですよね。
去年のクリスマスに心を捧げた相手への想いと、今年こそは特別な人を見つけるという決意が描かれています。
軽快なシンセポップのサウンドと、どこか物悲しいメロディの対比が、主人公の複雑な心境を映し出しているようです。
2019年には映画『Last Christmas』の主題歌にもなり、感動を呼びました。
失恋の寂しさに寄り添ってほしい夜や、クリスマスの少し切ない雰囲気に浸りたいときに聴けば、心に染み渡ること間違いなし!
Paid In FullEric B. & Rakim

ヒップホップの歴史に金字塔を打ち立てた、アメリカのデュオ、エリック・B. & ラキム。
本作は1987年7月に公開された彼らのデビューアルバム『Paid in Full』の表題作です。
DJのエリック・B.が生み出すソウルフルでミニマルなビートと、MCのラキムによる革新的なラップが見事に融合。
バースの途中にも韻を踏む複雑なスタイルは、後のシーンに絶大な影響を与えました。
リリックは締切直前にわずか5分で書かれたという逸話も。
ハスラーとしてのし上がり、対価をきっちり受け取るという主人公の強い意志が、落ち着いたトーンから鋭く伝わってきます。
ヒップホップのルーツを探求したい時や、集中力を高めたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
TributeTenacious D

俳優のジャック・ブラックさんがボーカルを務める、アメリカのコメディ・ロックデュオ、テネイシャス・ディーの代表作です。
悪魔と遭遇し「世界最高の曲」を演奏して切り抜けるも、その曲を忘れてしまった!
という奇想天外なストーリーが展開されます。
本作は、完璧な作品を生み出せなかったことへの「賛辞」という逆説的なテーマを、パワフルなメタルサウンドに乗せて歌い上げるセンスが光ります。
2001年発売のデビューアルバム『Tenacious D』に収録され、オーストラリアではシングルチャート4位に輝くヒットを記録。
音楽ゲーム『Rock Band』にも採用されたのを覚えている方もいるかもしれませんね。
理屈抜きで笑って元気になりたい、そんなときに聴けば気分が上がること間違いなしです!
Hey Boy Hey GirlThe Chemical Brothers

90年代のクラブシーンを象徴するイギリスのデュオ、ザ・ケミカル・ブラザーズが生んだ最強のフロア・アンセムです。
ひたすら繰り返されるフレーズは、リスナーを熱狂の渦に巻き込む魔法の呪文のようですよね。
この呪文がフロアを揺るがす起爆剤となり、思考を止めて体を動かす快感をもたらします。
本作は1999年5月にシングルとして発売され、名盤『Surrender』からの先行ヒットとしてUKチャート3位を記録しました。
骸骨が踊るミュージックビデオも必見!
日常を忘れて、アドレナリン全開で踊り明かしたい夜にピッタリな一曲です。


