時代を彩る洋楽デュオの名曲まとめ【2026】
音楽の世界には古今東西、数多くの魅力的なデュオアーティストたちがいます。
男女ペアやツインボーカル、ピアノとボーカルの組み合わせなど、2人だからこそ生まれる絶妙なハーモニーと個性的な音楽性に惹かれる方も多いのではないでしょうか?
この記事では、時代やジャンルを超えて愛され続けている洋楽デュオの珠玉の楽曲をご紹介します。
どのようなデュオの名曲があるのか、ぜひじっくりとチェックしながら心に響く名曲の数々をぜひお楽しみください。
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時代を彩る洋楽デュオの名曲まとめ【2026】(31〜40)
Private EyesDaryl Hall & John Oates

81年発表のアルバム「Private Eyes」のタイトルトラック。
70年に結成されたペンシルベニア州出身の音楽デュオ。
ブルー・アイド・ソウルと呼ばれるジャンルで最も成功したアーティストの一つです。
The Policeの「Every Breath You Take」もそうですが、アメリカだとこういう視点の歌が人気出るんですねぇ。
A Little RespectErasure

イレイジャーは、イギリスのエレクトロポップバンド。
ヴィンス・クラークとアンディ・ベルのふたりによる男性デュオバンドです。
1985年に結成され、欧米各国では幅広く支持されているグループとなっています。
「ア・リトル・リスペクト」は1988年にリリースされた彼らの代表曲のひとつ。
There Must Be An Angel (Playing With My Heart)Eurythmics

ユーリズミックスは、アニー・レノックスとデイヴ・スチュワートによるイギリス出身の男女デュオグループです。
「スウィート・ドリームス」のように、硬質なタッチのエレクトリックポップがまずヒットしましたが、1985年にリリースされた「ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル」は、アニーの歌唱力が活かされた美しい作品になっています。
この作品にはスティーヴィー・ワンダーがハーモニカで参加したことでも話題になりました。
White NoiseDisclosure ft. AlunaGeorge

2013年発表のアルバム「Settle」収録。
2010年に結成されたイギリス出身の音楽デュオ。
ミドルテンポで展開していくリズムとディスコサウンドのようなダンサブルなメロディラインに乗せた彼女らの歌声がキュートな楽曲です。
All For A ReasonAlessi Brothers

アレッシー・ブラザーズ(日本では「アレッシー」という表記されることもあります)は、ビリーとボビーのアレッシー兄弟(双子)によるデュオグループです。
デビューは1976年。
日本で彼らが紹介されたのは、その翌年セカンドアルバム「ただ愛のために」からでした。
このアルバムと同名タイトルの楽曲「All For A Reason」は、洗練されたAOR風味の楽曲で特に日本のリスナーから愛される作品になりました。
時代を彩る洋楽デュオの名曲まとめ【2026】(41〜50)
Big Jet PlaneAngus&Julia Stone

2010年発表のシングル。
2006年に結成されたシドニー出身のポップデュオ。
ミドルテンポで物静かに流れていくリズムとリリカルなギターサウンドが印象的なメランコリックなメロディラインに乗せて寂しげに歌う歌声が印象的なナンバーです。
She’s My Kind Of Girl (Ring Ring)Björn & Benny

ビョルン&ベニーは、スウェーデン出身の男性デュオグループ。
実はあのアバのうちの男性メンバーふたりによるユニットでした。
「木枯らしの少女」(She’s My Kind Of Girl(Ring Ring))は、1973年にリリースされた楽曲。
やや憂いを帯びたメロディラインは日本人好みで、実際日本ではそこそこのヒットになりました。
この曲は後にアバ名義のアルバムにも加えられてリリースされています。


