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素敵な感動ソング

洋楽の感動する曲。世界のエモーショナル・ソングの名曲、人気曲

邦楽と違って、洋楽はリリックを知らなくても、メロディーの雰囲気だけで感動できるというメリットがありますよね。

今回はそんな洋楽のなかでも、特に感動できる作品をセレクトしてみました。

前半は商業的に成功している作品や、知名度を優先してピックアップしています。

後半は知名度や商業的な規模を抜きにして、本当に感動できる洋楽の名曲を集めました!

洋楽に詳しい方は、後半になると聴いたことのないような名曲が登場しますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

洋楽の感動する曲。世界のエモーショナル・ソングの名曲、人気曲(11〜20)

Concavo Y convexoDiego El Cigala

フラメンコ・シーンで絶大な人気と支持を集める、フラメンコの王様、ディエゴ・エル・シガーラさん。

伝統的なフラメンコのシーンで王様と称されるだけあって、ボーカリストとしての実力は世界でも5本の指に入るほど、高いレベルのものを持ち合わせています。

そんな偉大な彼の感動する曲としてオススメしたい作品が、こちらの『Concavo Y convexo』。

ピアノとボーカルだけというシンプルな構成ですが、重厚な雰囲気をまとっています。

メロディーだけでも十分に感動できるほど、作り込まれた作品なので、ぜひチェックしてみてください。

Someone You LovedLewis Capaldi

悲痛の心の叫びにも聴こえる1曲です。

スコットランド出身のシンガーソングライター、ルイス・キャパルディさんが2019年にリリースし、グラビー賞にもノミネートされた『Someone You Loved』。

愛し愛され、お互いに支え合っていた相手を失った主人公。

「君の愛する人であることに慣れてきたところだったのに」と喪失感に苦しむ心を歌っています。

ルイスさんのひずんだ歌声が、この曲をよりリアルで、エモーショナルなものにしますね。

心の琴線に触れる名曲です。

Amiga MiaAlejandro Sanz

Alejandro Sanz – “Amiga Mia” (Video Oficial)
Amiga MiaAlejandro Sanz

スペイン出身のシンガー・ソングライター、アレハンドロ・サンスさん。

スペイン国内では非常に人気のシンガー・ソングライターで、ラテン・グラミー賞をこれまでに14回も受賞しています。

最近はカミラ・カベロさんとも共演したことで、世界的な知名度も上がりましたね。

こちらの『Amiga Mia』は1997年にリリースされた作品で、王道のラテン・ポップ・バラードに仕上げられています。

リリックの意味がわからなくても、胸に響いてくる完成度の高いメロディーが、感動を誘うでしょう。

No Habrá Nadie En El MundoBuika

Buika – No Habrá Nadie En El Mundo (Videoclip oficial)
No Habrá Nadie En El MundoBuika

スペインのマジョルカ島出身のアーティスト、ブイカさん。

フラメンコをベースに、ジャズやR&Bの要素をミックスさせたヌエボ・フラメンコというジャンルの代表的なアーティストで、ラテン・グラミー賞の受賞歴も持ちます。

そんな彼女の名曲としてオススメしたいのが、こちらの『No Habrá Nadie En El Mundo』。

彼女の人気を世界的なものに引き上げた作品で、過去の男性に対する感謝や愛が描かれています。

大人な雰囲気のメロディーとリリックが、独特の感動をくれます。

彼女の圧倒的な歌唱力も見どころの一つです!

Anywhere Away from HereRag’n’Bone Man & P!nk

Rag’n’Bone Man, P!NK – Anywhere Away from Here (Official Video)
Anywhere Away from HereRag’n’Bone Man & P!nk

2016年にリリースしたシングル『Human』で世界的な人気を集めるようになった、イギリス出身のアーティスト、ラグ・ン・ボーン・マンさんと、アメリカ出身のR&Bシンガー、ピンクさんによる名曲『Anywhere Away from Here』。

リリックは非常に難解で、意味が分かりづらいものに仕上げられているのですが、恐らくは絶望を目の前にしても、わずかな希望を夢見る人間の性のようなものを表現していると思います。

メロディーは非常に感動できるものなので、ぜひチェックしてみてください。