洋楽の感動する曲。世界のエモーショナル・ソングの名曲、人気曲
邦楽と違って、洋楽はリリックを知らなくても、メロディーの雰囲気だけで感動できるというメリットがありますよね。
今回はそんな洋楽のなかでも、特に感動できる作品をセレクトしてみました。
前半は商業的に成功している作品や、知名度を優先してピックアップしています。
後半は知名度や商業的な規模を抜きにして、本当に感動できる洋楽の名曲を集めました!
洋楽に詳しい方は、後半になると聴いたことのないような名曲が登場しますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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洋楽の感動する曲。世界のエモーショナル・ソングの名曲、人気曲(11〜20)
Concavo Y convexoDiego El Cigala

フラメンコ・シーンで絶大な人気と支持を集める、フラメンコの王様、ディエゴ・エル・シガーラさん。
伝統的なフラメンコのシーンで王様と称されるだけあって、ボーカリストとしての実力は世界でも5本の指に入るほど、高いレベルのものを持ち合わせています。
そんな偉大な彼の感動する曲としてオススメしたい作品が、こちらの『Concavo Y convexo』。
ピアノとボーカルだけというシンプルな構成ですが、重厚な雰囲気をまとっています。
メロディーだけでも十分に感動できるほど、作り込まれた作品なので、ぜひチェックしてみてください。
Anywhere Away from HereRag’n’Bone Man & P!nk

2016年にリリースしたシングル『Human』で世界的な人気を集めるようになった、イギリス出身のアーティスト、ラグ・ン・ボーン・マンさんと、アメリカ出身のR&Bシンガー、ピンクさんによる名曲『Anywhere Away from Here』。
リリックは非常に難解で、意味が分かりづらいものに仕上げられているのですが、恐らくは絶望を目の前にしても、わずかな希望を夢見る人間の性のようなものを表現していると思います。
メロディーは非常に感動できるものなので、ぜひチェックしてみてください。
Eblouie par la nuitZAZ

フランスで最も愛されている女性シンガー、ザーズさん。
現代のフランスの音楽シーンで、最も人気で最も多くのファンに愛されている彼女。
愛らしいキャラクターも要因の一つではありますが、1番の理由は高い音楽性とボーカルテクニックでしょう。
こちらの『Eblouie par la nuit』ではそんな彼女の音楽性とボーカルの両方を味わえる、感動する名曲です。
リリックは非常に難解なものに仕上げられているため、本当の意味をなかなか理解しづらいところはありますが、ぜひ和訳をチェックしてみて、自分なりの解釈を見つけてみてください。
Hymne A L’amourÉdith Piaf

フランスを代表する女性シンガー、エディット・ピアフさん。
第二次世界大戦の最中には既に歌手として活動しており、そういった背景もあってか、彼女のボーカルには説得力を感じますよね。
そんな彼女の作品のなかで、特に感動する名曲としてオススメしたい作品が、こちらの『Hymne A L’amour』。
1950年にリリースされたこちらの作品は、深い愛を描いた作品で、日本語では『愛の讃歌』というタイトルで知られています。
非常にステキなリリックなので、ぜひ和訳もチェックしてみてください。
Someone You LovedLewis Capaldi

悲痛の心の叫びにも聴こえる1曲です。
スコットランド出身のシンガーソングライター、ルイス・キャパルディさんが2019年にリリースし、グラビー賞にもノミネートされた『Someone You Loved』。
愛し愛され、お互いに支え合っていた相手を失った主人公。
「君の愛する人であることに慣れてきたところだったのに」と喪失感に苦しむ心を歌っています。
ルイスさんのひずんだ歌声が、この曲をよりリアルで、エモーショナルなものにしますね。
心の琴線に触れる名曲です。


