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素敵な感動ソング

洋楽の感動する曲。世界のエモーショナル・ソングの名曲、人気曲

邦楽と違って、洋楽はリリックを知らなくても、メロディーの雰囲気だけで感動できるというメリットがありますよね。

今回はそんな洋楽のなかでも、特に感動できる作品をセレクトしてみました。

前半は商業的に成功している作品や、知名度を優先してピックアップしています。

後半は知名度や商業的な規模を抜きにして、本当に感動できる洋楽の名曲を集めました!

洋楽に詳しい方は、後半になると聴いたことのないような名曲が登場しますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

洋楽の感動する曲。世界のエモーショナル・ソングの名曲、人気曲(31〜40)

I Can’t Make You Love MeBonnie Raitt

相手の気持ちがもう戻ってはこないことを感じながらも、愛のあった夜が忘れられない、そんな恋の終わりの瀬戸際にいる女性のストーリを歌った曲です。

Bonnie Raittが1991年にリリースし、彼女の最大のヒット曲となりました。

Let Her GoPassenger

Passenger | Let Her Go (Official Video)
Let Her GoPassenger

イングランド出身のシンガーソングライター、パッセンジャーより一曲。

多くの方が経験のあるであろう失った後に気づく切なさ、大切さを味わい深く歌い上げた名曲です。

後悔先に立たず、なくしてからでは遅いことはいっぱいありますね…共感を覚える方も多いのではないでしょうか。

HeroMariah Carey

Mariah Carey – Hero (Official HD Video)
HeroMariah Carey

自分の内側に眠る力の存在を気づかせてくれる、静かな強さに満ちたバラード。

1993年のアルバム『Music Box』に収録され、シングルとして全米4週連続1位を記録しました。

もともとは映画の主題歌として別の歌手に提供する予定でしたが、マライア・キャリーさん自身が歌うことになり、歌詞の視点や編曲を練り直して完成させたという逸話があります。

落胆や迷いに沈んだときでも、誰かに頼るのではなく自分自身の中にヒーローがいることを思い出させてくれる歌詞は、多くの人の心の支えに。

シンプルなピアノとオルガンの響きに乗せた抑制と解放のボーカル表現が、言葉の意味をまっすぐに届けます。

結婚式や追悼の場でも歌われてきたこの作品は、人生の岐路に立つすべての人へ寄り添う普遍的なメッセージを持っています。

You Raise Me UpCeltic Woman

Celtic Woman – You Raise Me Up (Live)
You Raise Me UpCeltic Woman

もともとはシークレット・ガーデンによる楽曲でしたが、日本ではアイルランドの女性コーラスグループであるケルティックウーマンによるバージョンの方が有名かもしれません。

三菱自動車の「@earth TECHNOLOGY」のCMソングに使われました。

Someone Like YouAdele

Adele – Someone Like You (Official Music Video)
Someone Like YouAdele

The 失恋ソングって感じです。

最初のアデルの声が聞こえてきた瞬間に涙があふれてくるので要注意です。

なんとも切ないメロディに歌詞の内容も心にしみます。

サビの部分では涙がこぼれ落ちること、間違いなしです。

洋楽の感動する曲。世界のエモーショナル・ソングの名曲、人気曲(41〜50)

Cruel SummerTaylor Swift

Taylor Swift – Cruel Summer (Official Audio)
Cruel SummerTaylor Swift

夏の情熱的な恋愛に潜む複雑な感情を歌ったこの楽曲は、アメリカ出身のテイラー・スウィフトさんが2019年のアルバム『Lover』で披露した代表作の一つです。

表面的には華やかな夏の恋を描きながらも、秘密の関係が抱える苦悩や葛藤を巧妙に織り込んだ歌詞が印象的で、恋愛における喜びと痛みの二面性を鮮やかに表現しています。

本作は2023年6月にシングルカットされ、ビルボードHot 100で1位を獲得する大ヒットを記録しました。

夏の夜に一人で過ごす時間や、複雑な恋愛関係に悩む方におすすめの一曲です。

One Call AwayCharlie Puth

Charlie Puth – One Call Away [Official Video]
One Call AwayCharlie Puth

愛する人への無条件のサポートを歌ったこの楽曲は、遠距離恋愛や物理的な距離に悩む人々の心に深く響く名曲です。

アメリカ出身のシンガーソングライター、チャーリー・プースさんが2015年8月にリリースしたこのポップ・ソウル・バラードは、ゴスペルの要素を取り入れた温かなメロディーが印象的。

本作はデビューアルバム『Nine Track Mind』からのセカンドシングルとして、Billboard Hot 100で最高12位を記録し、トリプル・プラチナ認定を受けています。

恋人や大切な人と離れて過ごす時間が多い方、支え合う関係を築きたいと願う方におすすめの一曲です。