RAG MusicEmotion
素敵な感動ソング

洋楽の感動する曲。世界のエモーショナル・ソングの名曲、人気曲

邦楽と違って、洋楽はリリックを知らなくても、メロディーの雰囲気だけで感動できるというメリットがありますよね。

今回はそんな洋楽のなかでも、特に感動できる作品をセレクトしてみました。

前半は商業的に成功している作品や、知名度を優先してピックアップしています。

後半は知名度や商業的な規模を抜きにして、本当に感動できる洋楽の名曲を集めました!

洋楽に詳しい方は、後半になると聴いたことのないような名曲が登場しますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

洋楽の感動する曲。世界のエモーショナル・ソングの名曲、人気曲(51〜60)

Viva La VidaColdplay

Coldplay – Viva La Vida (Official Video)
Viva La VidaColdplay

壮大なストリングスで描かれる、権力を失った王の悲哀が胸を打つ、イギリスのロックバンド、コールドプレイの楽曲です。

本作は2008年5月にアルバム『Viva la Vida or Death and All His Friends』から公開され、第51回グラミー賞で最優秀楽曲賞を獲得したことでも記憶している方が多いはず。

AppleのiPodのCMで耳にしたことがあるかもしれません。

ファンからは「壮大なのに切ない」「人生の応援歌のよう」と絶大な人気を得ています。

「かつては世界を支配したのに、今は孤独に眠る」という主人公の虚しさは、大きな成功の後に訪れる空虚な気持ちと重なります。

頂点を極めたからこそ知る人生の儚さを思うと、今ある幸せを大切にしたくなりますね。

Lover, You Should’ve Come OverJeff Buckley

Jeff Buckley – Lover, You Should’ve Come Over (Official Video)
Lover, You Should've Come OverJeff Buckley

30歳という若さで急逝した米国の伝説的シンガー、ジェフ・バックリーさんが残した、あまりにも痛切で美しい魂のバラードです。

恋人と別れた後の、どうしようもない後悔と会いたいという焦がれる気持ちが歌われています。

若さゆえの過ちで大切な人を手放してしまった経験のある方なら、この歌に強く共感できるのではないでしょうか?

「会いに来てほしかった」と願ってももう遅い、そんな行き場のない想いは本当につらいですよね。

この楽曲は名盤『Grace』に収められた作品で、ドラマ『FlashForward』にも起用。

1994年8月の発売から時を経て今なお心を揺さぶり続けています。

一人静かに物思いにふけりたい夜、この天上の歌声にどっぷりつかってみるのもいいかもしれません。

WonderwallOasis

Oasis – Wonderwall (Official Video)
WonderwallOasis

誰かが自分を救ってくれるかもしれない。

そんな淡い期待と心細さを歌った、イギリスのロックバンド、オアシスの楽曲です。

アコースティックな響きに乗せて歌われるのは、自分を救ってくれる「奇跡の壁」のような存在への切実な願い。

不安や孤独を抱えながらも、大切な誰かに救いを求める主人公の気持ちは、多くの人の共感を呼ぶはず。

この楽曲は、1995年リリースの名盤『(What’s the Story) Morning Glory?』に収められ、同年にシングルカット。

1996年にはミュージックビデオがブリット・アワードで賞を獲得しています。

人生に少し疲れてしまった時や、漠然とした不安を抱える夜に聴けば、本作の温かさが心に染み渡り、誰かに頼る勇気をもらえるかもしれません。

Best Friend50 Cent

50 Cent – Best Friend (explicit)
Best Friend50 Cent

アメリカのラッパーでありヒップホップを代表するフィフティーセントのリズムが聴いた一曲。

2005年にリリースされた自身のアルバムに収められています。

この曲は、映画「ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライング」(2005)のサウンドトラックにも収録されています。

Just the Way You AreBilly Joel

Billy Joel – Just the Way You Are (Official Audio)
Just the Way You AreBilly Joel

アメリカの歌手、ビリー・ジョエルが1977年にリリースしたアルバム「The Stranger」に収録された曲で、「素顔のままで」という邦題が付けられています。

2008年にトヨタ・エスティマのCMに起用されました。

Sometimes I CryEric Benét

Eric Benét – Sometimes I Cry ( Official Video )
Sometimes I CryEric Benét

セクシーで大人な失恋ソングです。

歌詞の内容は実にストレートで、あなたのことをまだ忘れられない、です。

強がってはいても正直な気持ちはとてもつらくてたまらない、そんな切なさにあふれた名曲です。

Tears In HeavenEric Clapton

Eric Clapton – Tears In Heaven (Official Video)
Tears In HeavenEric Clapton

イギリス出身のボーカル・ギタリストです。

1992年にこの曲は映画「ラッシュ」の主題歌としてリリースされました。

全米のシングルチャートでは2位を獲得しました。

この曲は彼の4歳半になる息子が突然の死をむかえたため、それを悼んでつくられたものです。

You’ve got a friendJames Taylor

“You’ve got a Friend” By: James Taylor
You've got a friendJames Taylor

アメリカのシンガージェームス・テイラーが歌うこの曲は、「君のともだち」というタイトルで日本でも知られている曲です。

1971年にリリースさたこの曲は、同年にキャロルキングが書き上げたもので、テイラーはこの曲をカバー・ソングとして歌いました。

覚えやすいメロディーが好印象の曲です。

This One’s For The GIrlsMartina McBride

Martina McBride – This One’s For The Girls (Official Video)
This One's For The GIrlsMartina McBride

カントリーミュージックファンの誰もが納得する歌声の持ち主、マルティナ・マクブライド。

「ありのままの自分を愛してあげてね」というメッセージは、彼女がファンに対して友達のように思っているのかなと感じさせられます。

Far AwayNickelback

Nickelback – Far Away [OFFICIAL VIDEO]
Far AwayNickelback

何があっても特定の人をいつも愛することについて歌われているトラック。

カナダのバンドであるNickelbackによって、2006年にシングル・リリースされました。

世界各国でヒットしアメリカのチャートでNo.1を、ニュージーランドとオーストラリア、ブラジルのチャートでNo.2を記録しています。