RAG MusicEmotion
素敵な感動ソング

洋楽の感動する曲。世界のエモーショナル・ソングの名曲、人気曲

邦楽と違って、洋楽はリリックを知らなくても、メロディーの雰囲気だけで感動できるというメリットがありますよね。

今回はそんな洋楽のなかでも、特に感動できる作品をセレクトしてみました。

前半は商業的に成功している作品や、知名度を優先してピックアップしています。

後半は知名度や商業的な規模を抜きにして、本当に感動できる洋楽の名曲を集めました!

洋楽に詳しい方は、後半になると聴いたことのないような名曲が登場しますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

洋楽の感動する曲。世界のエモーショナル・ソングの名曲、人気曲(41〜50)

Can’t Be TamedMiley Cyrus

ディズニーチャンネル出演の子役から大人の階段を一気に駆け上がり、セクシーな面も惜しげもなく披露する彼女ですが、この作品はそんな彼女のお騒がせ曲の真骨頂と言っても過言ではないかもしれません。

度肝を抜かれますよ。

You Raise Me UpCeltic Woman

Celtic Woman – You Raise Me Up (Live)
You Raise Me UpCeltic Woman

もともとはシークレット・ガーデンによる楽曲でしたが、日本ではアイルランドの女性コーラスグループであるケルティックウーマンによるバージョンの方が有名かもしれません。

三菱自動車の「@earth TECHNOLOGY」のCMソングに使われました。

Young and BeautifulLana Del Rey

美しさと愛の永続性について深く問いかける、映画『華麗なるギャツビー』のサウンドトラックに収録された珠玉のバラードです。

アメリカ出身のラナ・デル・レイさんが歌うこの楽曲は、若さや外見が失われた時でも愛は続くのかという普遍的な不安を、シネマティックな音色で表現しています。

オーケストラを基調とした壮大なアレンジと彼女の憂いを帯びた歌声が、時の流れへの恐れと愛への切ない願いを見事に描き出します。

2013年4月にリリースされ、Billboard Hot 100で22位を記録した本作は、恋人との関係に不安を感じる方や、人生の変化に向き合う方におすすめです。

I Can’t Make You Love MeBonnie Raitt

相手の気持ちがもう戻ってはこないことを感じながらも、愛のあった夜が忘れられない、そんな恋の終わりの瀬戸際にいる女性のストーリを歌った曲です。

Bonnie Raittが1991年にリリースし、彼女の最大のヒット曲となりました。

Don’t know whyNorah Jones

アコースティックギターの旋律が全編に流れる、優しい雰囲気にあふれた曲です。

ノラジョーンズがまるで、耳元でささやいて歌ってくれているかのように、ボーカルがとても前に出ている感じは特筆すべき点ではないかと思います。

Love Is A Losing GameAmy Winehouse

アルコールや薬物依存のために、27歳という若さで亡くなったエイミー・ワインハウスの歌声が切なくも美しいこの一曲です。

恋の難しさを歌っていますが、彼女のキャラクターに重ねて聴くとさらに真実味の増す曲に変わりますね。

UP&UPColdplay

Coldplay – Up&Up (Official Video)
UP&UPColdplay

深く読み解かないと理解することも難しい歌詞と、芸術的なMVが圧巻のコールド・プレイの一曲UP&UPです。

試練を受け入れ、それを乗りこえ、困難を耐え忍ぼうとすることがメタファーとして随所に表されているそうです。