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世界の民謡 | 海外で歌い継がれる故郷の歌

世界のさまざまな国や地域で歌い継がれる民謡のなかから、有名な曲をご紹介します。

曲名は知らなくてもどこかで聞いたことがあったり、子供の頃に口ずさんでいたりと、他国の民謡は実は私たちの日常に馴染んでいます。

なかには、日本ではオリジナル曲が知られていて、原曲はこれだったんだ!

と発見があるかもしれません。

どの国の曲だったかを知ることは、他国の文化や歴史を知ることにつながり、視野が広がることでしょう。

それぞれの国で大切にされている歴史ある民謡を、ぜひ聴いてみてください!

世界の民謡 | 海外で歌い継がれる故郷の歌(11〜20)

マイム・マイムイスラエル民謡/ Emanuel Amiran-Pougatchov

マイムマイムの正しい踊り方 Mayim Mayim teach and dance
マイム・マイムイスラエル民謡/ Emanuel Amiran-Pougatchov

イスラエル民謡『マイム・マイム』は、日本では『オクラホマミキサー(藁の中の七面鳥)』、『コロブチカ』、『ジェンカ』と並ぶ、フォークダンス音楽の代表曲です。

マイムとは、ヘブライ語で「水」を意味しており、未開の地に水を引いて開拓に励む喜びを表した歌とされています。

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    幸せなら手をたたこうスペイン民謡 / 木村利人

    歌謡曲「幸せなら手をたたこう」(作詞:木村利人、スペイン民謡、編曲:小森昭宏) 男声独唱
    幸せなら手をたたこうスペイン民謡 / 木村利人

    世界中で愛されているこの楽曲は、スペイン民謡がルーツの童謡です。

    木村利人さんが1959年にフィリピンでのボランティア活動中に出会った曲で、そこに日本語の歌詞をつけて誕生しました。

    シンプルで明るいメロディにのせて、幸せを体全体で表現する歌詞が特徴的。

    手拍子や足踏みなどの動作を取り入れることで、子供の能力を発達させる教材としても楽しめる曲となっています。

    本作には、戦後の平和への願いや、国際交流の大切さを強調するメッセージも込められており、単なる遊び歌以上の深い意味を持っています。

    1964年に坂本九さんが歌ってヒットし、その後も多くのアーティストにカバーされ続けている名曲です。

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      ぶんぶんぶんボヘミア民謡 / Otto Dresel

      ボヘミア地方の民謡を原曲とするこの楽曲は、蜂が花々の間を飛び回る様子を描いた親しみやすい歌です。

      シンプルなメロディと繰り返しの多い歌詞が特徴で、子供向けの教育音楽としても広く愛されています。

      1947年に日本の小学校音楽の教科書に掲載されて以来、幼稚園や保育園でもよく歌われる人気曲となりました。

      ピアノやリコーダーの初心者練習曲としても頻繁に使用され、その楽しいリズムは子供たちにとって取り組みやすいものです。

      自然との共生や蜂の勤勉さをテーマにしているため、忙しく働く蜂への感謝の気持ちも込められています。

      家族で楽しく歌ったり、音楽の基礎を学ぶ際にぴったりの1曲ですよ。

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        オクラホマミキサー(藁の中の七面鳥)アメリカ民謡

        『オクラホマミキサー(藁の中の七面鳥)』は、19世紀後半から広まったアメリカの歌曲。

        白人が顔を黒く塗って黒人の真似をして道化を演じるエンターテイメントの一つ、ミンストレル・ショーでよく演奏され、人気があります。

        フォークダンスの定番曲としても有名です。

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          フニクリ・フニクラナポリ民謡 / Luigi Denza

          【和訳付き】フニクリ・フニクラ (ナポリ音楽) “Funiculì funiculà” – カタカナ読み付き
          フニクリ・フニクラナポリ民謡 / Luigi Denza

          『フニクリ・フニクラ(Funiculi, Funicula!)』は、イタリアの作曲家ルイジ・デンツァさんによるイタリア歌曲です。

          登山電車「フニコラーレ」の集客のために作曲されました。

          日本では童謡「鬼のパンツ」のメロディとして親しまれています。

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