洋楽のフォークソング。フォークの名曲・おすすめの人気曲
フォークソング、と言われて皆さんはどのようなイメージを浮かべますか?
アコースティック・ギターで弾き語るシンガーソングライターであったり、なんだか古い音楽……なんて思われる方もいらっしゃるかもしれません。
もともとは民謡や民族音楽といったトラディッショナルな音楽から派生したフォークソングは、時代をこえて形を変えて現代にいたるまで愛され続けています。
今回は、そんなフォークソングを往年の名曲から最近の人気曲までリサーチ、幅広く選出してみました!
ぜひ、お気に入りの曲を見つけてくださいね。
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洋楽のフォークソング。フォークの名曲・おすすめの人気曲(41〜50)
Four Strong WindsIan & Sylvia

カナダのシンガーであるIan Tysonによって1969年代はじめに書かれ、フォーク・デュオのIan and Sylviaによってリリースされたトラック。
Neil YoungやBob Dylan、John Denver、The Kingston Trio、Johnny Cashなど、多くのアーティストによってカバーされています。
For What It’s WorthBuffalo Springfield

1960年代のアメリカを象徴する名曲として、今なお色褪せることのない魅力を放つバッファロー・スプリングフィールドの楽曲。
カナダとアメリカの混成バンドが生み出したこの一曲は、1966年12月にリリースされ、Billboard Hot 100で7位を記録する大ヒットとなりました。
スティーブン・スティルスさんのギター一つで紡がれる繊細なメロディと、深いメッセージ性を持つ歌詞は、幾世代にもわたって多くの人々の心を掴んできました。
2000年にはグラミー殿堂入りを果たし、2020年の民主党全国大会でもパフォーマンスされるなど、その影響力は現代にも及んでいます。
フォークソングの歴史と進化を感じさせる永遠のクラシック、それがこの楽曲なのです。
Freight TrainElizabeth Cotten

Elizabeth Cottenは、アメリカのブルースとフォーク・ミュージックのシンガー・ソングライターです。
このトラックは1989年のアルバム「Freight Train And Other North Carolina Folk Songs And Tunes」に収録されています。
Pete Seegerなどによってもレコーディングされているトラックです。
Thirsty BootsEric Andersen

Eric Andersonは、1963年から活動しているアメリカのフォーク・ミュージックのシンガー・ソングライターです。
このトラックは1966年のアルバム「’Bout Changes ’n’ Things」に収録されています。
彼の最もよく知られたトラックのひとつで、Judy Collinsなどによってカバーされています。
Time will show the wiserFairport Convention

フェアポート・コンベンションという名前を聞いて、思わずうなずいてしまう方も多いのではないでしょうか。
1968年にデビュー・アルバム『Fairport Convention』でリリースされた楽曲は、フォークとロックを融合させた先駆的な1曲。
イギリスのフォークロック・シーンに革命をもたらしたと言っても過言ではありません。
愛と友情の間で揺れ動く心情を歌った本作は、メロディアスなギターの音色と、心に響く歌詞が魅力的。
ジレンマや葛藤を抱える人々の心に寄り添う、まさにフォークソングの真髄とも言える1曲です。
フォークミュージックに興味のある方はもちろん、心に響く歌詞や美しいメロディを求める方にもおすすめの楽曲です。


