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洋楽のフォークソング。フォークの名曲・おすすめの人気曲

フォークソング、と言われて皆さんはどのようなイメージを浮かべますか?

アコースティック・ギターで弾き語るシンガーソングライターであったり、なんだか古い音楽……なんて思われる方もいらっしゃるかもしれません。

もともとは民謡や民族音楽といったトラディッショナルな音楽から派生したフォークソングは、時代をこえて形を変えて現代にいたるまで愛され続けています。

今回は、そんなフォークソングを往年の名曲から最近の人気曲までリサーチ、幅広く選出してみました!

ぜひ、お気に入りの曲を見つけてくださいね。

洋楽のフォークソング。フォークの名曲・おすすめの人気曲(51〜60)

Like a Rolling StoneBob Dylan

Bob Dylan – Like a Rolling Stone (Official Audio)
Like a Rolling StoneBob Dylan

アコースティックなギターの音色から始まり、次第にエレキギターやオルガンが加わっていくサウンドは、まさに時代の転換点を象徴するかのようです。

1965年にリリースされたこの楽曲は、フォークからロックへと移行していく音楽シーンの流れを如実に表しています。

6分を超える長さも当時としては異例で、ポップミュージックの常識を覆す革新的な作品となりました。

ボブ・ディランさんの若々しく皮肉な歌声が、社会の矛盾や個人の存在意義を鋭く問いかけます。

アメリカのミネソタ州出身のディランさんは、この楽曲で音楽史に大きな足跡を残し、後の世代のアーティストたちにも多大な影響を与え続けています。

Thirsty BootsEric Andersen

Eric Andersen – Thirsty Boots (‘Bout Changes ‘n’ Things )
Thirsty BootsEric Andersen

Eric Andersonは、1963年から活動しているアメリカのフォーク・ミュージックのシンガー・ソングライターです。

このトラックは1966年のアルバム「’Bout Changes ’n’ Things」に収録されています。

彼の最もよく知られたトラックのひとつで、Judy Collinsなどによってカバーされています。

Fire & RainJames Taylor

アメリカを代表するシンガーソングライターであり、1970年代のシンガーソングライター・ブームをけん引したジェームス・テイラーさん。

彼の優しい歌声とアコースティックギターの音色は、多くの人々の心を癒し続けています。

1970年2月にリリースされた本作は、テイラーさんの個人的な経験をもとに書かれた楽曲で、友人の自殺や薬物依存との闘いなど、彼の人生における苦難が綴られています。

穏やかなメロディーと心に染みる歌詞は、聴く人の琴線に触れ、共感を呼びます。

ビルボード・ホット100で3位を記録するなど、テイラーさんのキャリアの転換点となった楽曲です。

静かな夜に一人で聴きたい、心に響く名曲として、ぜひおすすめします。

Scarborough fairMartin Carthy

イギリスの伝統的なフォーク・バラード。

Andy WilliamsやSergio Mendes and Brasil ‘66など、多くのアーティストによってレコーディングされています。

このバージョンは、イギリスのフォーク・ミュージックのシンガーでギタリストのMartin Carthyによるものです。

洋楽のフォークソング。フォークの名曲・おすすめの人気曲(61〜70)

Harvest MoonNeil Young

Neil Young – Harvest Moon [Official Music Video]
Harvest MoonNeil Young

1992年の秋、カナダの伝説的ミュージシャン、ニール・ヤングさんが発表した楽曲は、長年連れ添った妻への愛を綴った温かみのある作品です。

アコースティック・ギターの優しい音色と、ヤングさんの特徴的な高音ボーカルが心地よく響き、聴く人の心を癒してくれます。

名盤『Harvest』の流れを汲むこの楽曲は、ヤングさんの音楽キャリアの中でも特に愛される1曲となりました。

秋の夜長にゆったりと聴きたい、フォークソングの名曲として多くの人々に支持されています。

心温まる音楽を求めている方や、ロマンチックな気分に浸りたい方にぴったりの1曲ですよ。

Broken StonesPaul Weller

Paul Weller – Broken Stones (Official Video)
Broken StonesPaul Weller

シンプルな歌詞と心に染み入るメロディで、人生の旅路とその中での再生を描いた楽曲です。

1995年9月にリリースされたこの曲は、ポール・ウェラーさんの3枚目のソロアルバム『Stanley Road』に収録され、英国シングルチャート20位を記録しました。

イギリス出身のウェラーさんは、ザ・ジャムやザ・スタイル・カウンシルでの活動を経て、ソロでも成功を収めた実力派アーティストです。

本作は、海辺での息子との会話からインスピレーションを得て生まれたそうで、人々が「壊れた石」のように全体性を取り戻そうとする姿を温かく描いています。

静かな内省の時間を求める方におすすめの一曲ですね。

Tom DooleyThe Kingston Trio

The Kingston Trio – Tom Dooley – 1958
Tom DooleyThe Kingston Trio

多くのアーティストによってレコーディングされている、伝統的なフォーク・トラック。

アメリカのフォーク&ポップ・ミュージック・グループのThe Kingston Trioによるこのバージョンは最も有名で、5カ国のチャートでNo.1を獲得しました。