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洋楽のフォークソング。フォークの名曲・おすすめの人気曲

フォークソング、と言われて皆さんはどのようなイメージを浮かべますか?

アコースティック・ギターで弾き語るシンガーソングライターであったり、なんだか古い音楽……なんて思われる方もいらっしゃるかもしれません。

もともとは民謡や民族音楽といったトラディッショナルな音楽から派生したフォークソングは、時代をこえて形を変えて現代にいたるまで愛され続けています。

今回は、そんなフォークソングを往年の名曲から最近の人気曲までリサーチ、幅広く選出してみました!

ぜひ、お気に入りの曲を見つけてくださいね。

洋楽のフォークソング。フォークの名曲・おすすめの人気曲(51〜60)

Tom DooleyThe Kingston Trio

The Kingston Trio – Tom Dooley – 1958
Tom DooleyThe Kingston Trio

多くのアーティストによってレコーディングされている、伝統的なフォーク・トラック。

アメリカのフォーク&ポップ・ミュージック・グループのThe Kingston Trioによるこのバージョンは最も有名で、5カ国のチャートでNo.1を獲得しました。

StayAlison Krauss

今日、最も人気のあるカントリーとブルーグラスのシンガーのひとりと言われているAlison Krauseによるトラック。

アルバム「Forget About It」から、1999年にシングル・リリースされました。

アメリカのチャートでNo.28を記録しています。

WoodstockCrosby, Stills, Nash & Young

伝説的なウッドストック音楽祭をテーマにした、フォークロックの金字塔とも呼べる名曲です。

クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングさんが1970年3月にリリースしたこの楽曲は、平和と音楽の力を讃える内容となっています。

アメリカ出身の彼らが奏でる美しいハーモニーと、ニール・ヤングさんの印象的なリードギターが魅力的です。

アルバム『Déjà Vu』に収録され、ビルボードチャートで11位を記録。

60年代後半の激動の時代に、若者たちを結束させるアンセムとなりました。

本作は、平和運動のシンボルとして今なお多くの人々の心に響き続けています。

音楽を通じて世界平和を願う方におすすめの1曲です。

Matty GrovesFairport Convention

イギリスの伝統的なフォーク・ソング。

「Little Musgrave And Lady Barnard」とも呼ばれています。

Joan Baezなど多くのアーティストによってレコーディングされています。

このFairport Conventionによるバージョンは、1969年のアルバム「Liege & Lief」に収録されています。

洋楽のフォークソング。フォークの名曲・おすすめの人気曲(61〜70)

Four Strong WindsIan & Sylvia

カナダのシンガーであるIan Tysonによって1969年代はじめに書かれ、フォーク・デュオのIan and Sylviaによってリリースされたトラック。

Neil YoungやBob Dylan、John Denver、The Kingston Trio、Johnny Cashなど、多くのアーティストによってカバーされています。

You Want It DarkerLeonard Cohen

Leonard Cohen – You Want It Darker (Official Audio)
You Want It DarkerLeonard Cohen

カナダ出身の詩人、小説家として知られるレナード・コーエンさんが、2016年10月に発表した楽曲は、彼の人生最後のスタジオアルバムのタイトル曲となりました。

深い宗教的な象徴と哲学的な問いかけに満ちた歌詞は、コーエンさんの信仰と死への向き合い方を鮮明に映し出しています。

かすれた声で語りかけるような歌唱は、聴く人の心に染み入るような力強さを持っています。

アルバム『You Want It Darker』は、リリース直後から世界中のチャートで高い評価を得ており、特にカナダやオーストラリアなど多くの国で1位を獲得しました。

人生の終わりを見据えた深い洞察に触れたい方におすすめの1曲です。

Like a Rolling StoneBob Dylan

Bob Dylan – Like a Rolling Stone (Official Audio)
Like a Rolling StoneBob Dylan

アコースティックなギターの音色から始まり、次第にエレキギターやオルガンが加わっていくサウンドは、まさに時代の転換点を象徴するかのようです。

1965年にリリースされたこの楽曲は、フォークからロックへと移行していく音楽シーンの流れを如実に表しています。

6分を超える長さも当時としては異例で、ポップミュージックの常識を覆す革新的な作品となりました。

ボブ・ディランさんの若々しく皮肉な歌声が、社会の矛盾や個人の存在意義を鋭く問いかけます。

アメリカのミネソタ州出身のディランさんは、この楽曲で音楽史に大きな足跡を残し、後の世代のアーティストたちにも多大な影響を与え続けています。