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洋楽のフォークソング。フォークの名曲・おすすめの人気曲

フォークソング、と言われて皆さんはどのようなイメージを浮かべますか?

アコースティック・ギターで弾き語るシンガーソングライターであったり、なんだか古い音楽……なんて思われる方もいらっしゃるかもしれません。

もともとは民謡や民族音楽といったトラディッショナルな音楽から派生したフォークソングは、時代をこえて形を変えて現代にいたるまで愛され続けています。

今回は、そんなフォークソングを往年の名曲から最近の人気曲までリサーチ、幅広く選出してみました!

ぜひ、お気に入りの曲を見つけてくださいね。

洋楽のフォークソング。フォークの名曲・おすすめの人気曲(31〜40)

The Green Green Grass Of HomeJoan Baez

フォークソングの名曲として知られるこの楽曲は、アメリカのシンガー・ソングライター、ジョーン・バエズさんによって1969年にカバーされました。

バエズさんのクリアで透明感のある歌声が、郷愁に満ちた歌詞の世界を見事に表現しています。

本作は、故郷を思う囚人の切ない想いを描いた物語性豊かな曲で、アルバム『David’s Album』に収録されています。

1969年1月にリリースされたこのアルバムは、バエズさんの音楽性の幅広さを示す作品となりました。

フォークやカントリーの要素を融合させた本作は、心に響く歌詞と美しいメロディーで、静かな夜に聴きたい1曲としてお勧めです。

Mr Tambourine ManThe Byrds

The Byrds Mr Tambourine Man Remastered
Mr Tambourine ManThe Byrds

1960年代、アメリカのフォークロックシーンを席巻したザ・バーズ。

彼らがカバーしたボブ・ディランさんの楽曲は、フォークとロックの融合という革新的な試みで大きな注目を集めました。

1965年6月にリリースされたデビューアルバムに収録されたこの曲は、12弦ギターの特徴的な音色と美しいハーモニーが印象的。

夢幻的な歌詞は、自由や超越を求める当時の若者たちの心情を巧みに表現しています。

ビルボードチャートでトップを飾るなど、商業的にも大成功を収めた本作。

フォークミュージックの新たな可能性を切り拓いた、時代を超えて愛される名曲と言えるでしょう。

I AIN’T MARCHING ANYMOREPHIL OCHS

アメリカのプロテスト・シンガーソングライターのPhil Ochsによって、1965年にリリースされた反戦ソング。

彼の最も知られているトラックで、Black 47やEugene Chadbourne、Jefferson Starshipなど、多くのアーティストによってカバーされています。

Early Morning RainGordon Lightfoot

カナダのフォークとカントリー・ミュージックのシンガー・ソングライターであるGordon Lightfootによって、1966年にリリースされたトラック。

Ian & SylviaやPeter, Paul and Mary、Paul Wellerなど、多くのアーティストによってカバーされています。

The Last Thing On My MindTom Paxton

Tom Paxton – The Last Thing On My Mind (1966)
The Last Thing On My MindTom Paxton

Tom Paxtonは、1962年から活動しているアメリカのフォーク・ミュージックのシンガー・ソングライターです。

このトラックは1964年にリリースされました。

Chet AtkinsやJoan Baez、Harry Belafonteなど、多くのアーティストによってレコーディングされています。