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洋楽のフォークソング。フォークの名曲・おすすめの人気曲

フォークソング、と言われて皆さんはどのようなイメージを浮かべますか?

アコースティック・ギターで弾き語るシンガーソングライターであったり、なんだか古い音楽……なんて思われる方もいらっしゃるかもしれません。

もともとは民謡や民族音楽といったトラディッショナルな音楽から派生したフォークソングは、時代をこえて形を変えて現代にいたるまで愛され続けています。

今回は、そんなフォークソングを往年の名曲から最近の人気曲までリサーチ、幅広く選出してみました!

ぜひ、お気に入りの曲を見つけてくださいね。

洋楽のフォークソング。フォークの名曲・おすすめの人気曲(11〜20)

Burn One DownBen Harper

アメリカのフォークシンガー、ベン・ハーパーさん。

1992年から活動を始め、アメリカのフォークロックの第一線で活躍をしています。

特に彼はスライドギターの名手として知られています。

数多くの曲でその腕前を発揮しており、そういった目線で彼の楽曲を聴いてみるのもいいと思います。

そして何と言ってもアメリカ産フォークロックらしい朗らかで素朴な楽曲はとても魅力的です。

ドライブやピクニックなど、野外の風に当たりながら聴きたいですね。

Not A Pretty GirlAni DiFranco

女性フォークシンガー、アニ・ディフランコさん。

フォークロックやオルタナティブロックというジャンルに分けられますが、彼女の歌うフォークには精神としてのパンクを感じます。

こちらの楽曲『Not A Pretty Girl』は迫力のある、エモーショナルなギターとボーカルが魅力の楽曲です。

もはや言葉が通じなくとも気持ちが見えるような楽曲ですが、彼女の作詞は言葉の使い方や意味そのものも魅力のポイントで、楽曲のメッセージをしっかり受け取って聴けばよりのめりこめると思います。

Sunshine SupermanDonovan

1960年代のフォークソングといえばボブ・ディランさんを筆頭とするアメリカの文化として有名ですが、イギリスでもフォークシンガーは登場しています。

それが彼、スコットランド出身のシンガー、ドノヴァンさん。

彼の特徴といえばまさにイギリス産フォークソングといった楽曲です。

ビートルズとも親交があり、彼らに多大な影響を与えたドノヴァンさん。

彼の楽曲『Sunshine Superman』を聴けば初期ビートルズのような、いなたいフォークロックのアンサンブルを聴くことができます。

Morning Has BrokenCat Stevens

60,70年代を活躍したイギリスのフォーク歌手、キャット・スティーブンさん。

彼のキャリアはフォーク歌手としての人気絶頂期から、宗教活動のため音楽を離れるなど波乱万丈であったことで知られています。

しかし楽曲はまさにフォークソングでアメリカ人にも引けを取らないほどトラディショナルなフォークを奏でます。

ギターをつま弾きながら情緒たっぷりに歌い上げるスタイルは、当時の日本人が憧れる海外のフォークといったおもむきといったところでしょうか。

Down The RoadSteve Earle

壊れた心を癒し、愛を見つけることがどれほど難しいかについて歌われている、ソウルフルなトラック。

アメリカのロックとカントリー、フォーク・ミュージックのシンガー・ソングライターであるSteve Earleによって、1986年にリリースされました。