洋楽のフォークソング。フォークの名曲・おすすめの人気曲
フォークソング、と言われて皆さんはどのようなイメージを浮かべますか?
アコースティック・ギターで弾き語るシンガーソングライターであったり、なんだか古い音楽……なんて思われる方もいらっしゃるかもしれません。
もともとは民謡や民族音楽といったトラディッショナルな音楽から派生したフォークソングは、時代をこえて形を変えて現代にいたるまで愛され続けています。
今回は、そんなフォークソングを往年の名曲から最近の人気曲までリサーチ、幅広く選出してみました!
ぜひ、お気に入りの曲を見つけてくださいね。
洋楽のフォークソング。フォークの名曲・おすすめの人気曲(21〜30)
who knows where the time goes?Sandy Denny

Sandy Dennyは、1967年から1978年まで活動をしていたイギリスのシンガー・ソングライターです。
彼女はフォーク・ロック・バンドのFairport Conventionのリード・シンガーとしても知られていました。
このトラックは1968年にリリースされています。
The Mary Ellen CarterStan Rogers

Stan Rogersは、1970年から1983年まで活動をしていたカナダのフォーク・ミュージックのシンガー・ソングライターです。
このトラックは1979年にリリースされました。
Jim PostやMischief Brewなど、多くのアーティストによってカバーされています。
City Of New OrleansSteve Goodman

シカゴのフォーク・ミュージック・シンガーソングライターであるSteve Goodmanによって、1971年にリリースされたトラック。
ナッシュビルのQuadraphonic Sound Studiosでレコーディングされました。
Arlo GuthrieやWillie Nelsonなどによってカバーされています。
洋楽のフォークソング。フォークの名曲・おすすめの人気曲(31〜40)
The Green Green Grass Of HomeJoan Baez

フォークソングの名曲として知られるこの楽曲は、アメリカのシンガー・ソングライター、ジョーン・バエズさんによって1969年にカバーされました。
バエズさんのクリアで透明感のある歌声が、郷愁に満ちた歌詞の世界を見事に表現しています。
本作は、故郷を思う囚人の切ない想いを描いた物語性豊かな曲で、アルバム『David’s Album』に収録されています。
1969年1月にリリースされたこのアルバムは、バエズさんの音楽性の幅広さを示す作品となりました。
フォークやカントリーの要素を融合させた本作は、心に響く歌詞と美しいメロディーで、静かな夜に聴きたい1曲としてお勧めです。
Gentle On My MindJohn Hartford

アメリカのフォークとカントリー、ブルーグラスの作曲家でミュージシャンであるJohn Hartfordによって書かれたトラック。
1968年にグラミー賞を受賞しています。
Glen CampbellやAretha Franklin、Dean Martinなどによってレコーディングされているトラックです。
The Trees They Do Grow HighMartin Carthy

イギリスのフォーク音楽界の重鎮として知られるマーティン・カーシーさんが1965年6月にデビューアルバム『Martin Carthy』に収録した、伝統的なバラードをご紹介します。
若くして結婚させられた少年とその妻の悲しい運命を描いた物語は、時代を超えて人々の心に響く普遍的なテーマを持っています。
カーシーさんの独特のギター演奏と豊かな声が、この古い物語に新たな命を吹き込んでいます。
アコースティック・ギターの優しい音色とともに、カーシーさんの歌声が物語を紡ぎ出す様は、まさにフォークソングの真髄と言えるでしょう。
トラッド系の音楽を愛する方はもちろん、普段フォークソングを聴かない方にも、ぜひ一度耳を傾けていただきたい一曲です。
Mr Tambourine ManThe Byrds

1960年代、アメリカのフォークロックシーンを席巻したザ・バーズ。
彼らがカバーしたボブ・ディランさんの楽曲は、フォークとロックの融合という革新的な試みで大きな注目を集めました。
1965年6月にリリースされたデビューアルバムに収録されたこの曲は、12弦ギターの特徴的な音色と美しいハーモニーが印象的。
夢幻的な歌詞は、自由や超越を求める当時の若者たちの心情を巧みに表現しています。
ビルボードチャートでトップを飾るなど、商業的にも大成功を収めた本作。
フォークミュージックの新たな可能性を切り拓いた、時代を超えて愛される名曲と言えるでしょう。
For The Sake Of The SongTownes Van Zandt

カントリーとフォーク・ミュージックのジャンルのマスターとも言われている、Townes Van Zandtのトラック。
1968年にリリースされたデビュー・アルバムのタイトルトラックです。
多くのアーティストによってカバーされ、1993年には再リリースされているトラックです。
Early Morning RainGordon Lightfoot

カナダのフォークとカントリー・ミュージックのシンガー・ソングライターであるGordon Lightfootによって、1966年にリリースされたトラック。
Ian & SylviaやPeter, Paul and Mary、Paul Wellerなど、多くのアーティストによってカバーされています。


