洋楽ガールズバンドのススメ~伝説のバンドから若手有望株まで
ロックは男性のもの、などという言葉は遠い昔のものと感じるくらいに、エネルギッシュなガールズ・バンドが活躍していますよね。
今回は、バンド女子憧れの洋楽ガールズ・バンドをロックからポップス、メタルにパンクなどジャンル問わず幅広くリサーチ!
まだ女性だけのバンドが珍しかった時代の伝説的なバンドから、注目の若手までを厳選してご紹介します。
きっとあなたのお気に入りのガールズ・バンドが見つかるはず。
ぜひ、チェックしてみてくださいね!
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洋楽ガールズバンドのススメ~伝説のバンドから若手有望株まで(81〜90)
What Can I Do?The Black Bells

アメリカのテネシー・ナッシュビルのガールズ・ゴスバンド。
元ホワイトストライプスのジャック・ホワイトがプロデュースに携わり、ガレージロックやブルーズ色の強いサウンドを奏でています。
MVのセンスも秀逸で、独自の雰囲気があるバンドです。
ALALACansei de Ser Sexy

ブラジル出身のガールズ・ディスコ・パンクバンド。
ボーカルのラヴフォックスは日系ブラジル人で、曲は英語とポルトガル語で歌われます。
キュートで破天荒なサウンドとパフォーマンスが人気で、ニルヴァーナが所属したレーベル、サブ・ポップがほれこみ世界デビューを果たしました。
Everybody ElseCare Bears on Fire

ここで取り上げたバンドの中で最も知名度が低いと思います。
2009年にアルバム1枚をリリースした後の活動状況は聴こえてきません。
花火のように一瞬で消えたブルックリンのガールズバンドですが、その花火はとてもきれいに打ち上がっています。
ちなみにこの時、メンバー全員女子高生でした。
PalladioEscala

Escalaは、ロンドンのエレクトロニックの弦楽四重奏団です。
2008年の「Britain’s Got Talent」のファイナリストとしても知られています。
この曲は、1995年にカール・ジェンキンスによって書かれた弦楽オーケストラのためのコンポジションです。
DeBeersの広告や、スカイスポーツのプロモーション・キャンペーンで使用された楽曲です。
This Stupid StuffGiant Kitty

2013年にインディーズデビューした4人組バンドです。
出身はテキサスのヒューストンです。
このバンド名、どこかで聴いたことがありませんか?
そうです、少年ナイフの歌のタイトルなのです。
ジャイアント・キティは少年ナイフの影響を強く受けています。
この曲を聴いてもよくわかりますね。


