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素敵な洋楽

洋楽ガールズバンドのススメ~伝説のバンドから若手有望株まで

ロックは男性のもの、などという言葉は遠い昔のものと感じるくらいに、エネルギッシュなガールズ・バンドが活躍していますよね。

今回は、バンド女子憧れの洋楽ガールズ・バンドをロックからポップス、メタルにパンクなどジャンル問わず幅広くリサーチ!

まだ女性だけのバンドが珍しかった時代の伝説的なバンドから、注目の若手までを厳選してご紹介します。

きっとあなたのお気に入りのガールズ・バンドが見つかるはず。

ぜひ、チェックしてみてくださいね!

洋楽ガールズバンドのススメ~伝説のバンドから若手有望株まで(51〜60)

Son Of A BitchCivet

カリフォルニア・ロングビーチ出身のガールズ・ロックバンド、シヴェット。

パンクバンドRancidのレーベルHellcat Recordsに所属し、熱いパンクサウンドを展開。

特にボーカルのリザ・グレイブズの骨太なボーカルは、単純にかっこいいと言わざるを得ない力を持っています。

Three Small WordsJosie&the Pussycats

Josie and the Pussycatsは、もともとアメリカの漫画家であるan DeCarloによって作成された架空のロック・バンドです。

この曲は、Mary J. BligeやBoyz II MenといったR&Bアーティストの作品で知られるベイビーフェイスによって制作され、Rachael Leigh Cookが主演した2001年の同名映画で、Rachaelが演じるガールズ・バンドによって披露されています。

LiarVanilla Ninja

VANILLA NINJA – LIAR (Official Music Video | HD) 2004
LiarVanilla Ninja

バルト三国のエストニア出身のガールズ・ハードロックバンドで、バンド名はバニラニンジャ!

意味がよく分からないのに何ともハードロックバンドらしい大仰な名前に恥じない、80年代風ハードロックを展開。

ヨーロッパでは高い人気を誇り、同名のアイスクリームが作られたそうです。

I Heard It Through The GrapevineThe Slits

ロンドン発のガールズ・ポスト・パンクバンド。

既成概念を打ち破り、高らかに女性や精神の解放を訴えたバンドが、ザ・スリッツです。

ザ・ポップ・グループをプロデュースしたデニス・ボヴェールが手掛けており、レゲエの要素を含んだ原始的で開放的な音を聴けます。

洋楽ガールズバンドのススメ~伝説のバンドから若手有望株まで(61〜70)

Cherry BombThe Runaways

ロック黄金期と呼ばれる70年代に平均年齢16歳という若さでデビュー、ガールズバンドの先駆けとなったのがザ・ランナウェイズです。

その短くも鮮烈な活動の軌跡は、2010年に公開された映画『ランナウェイズ』でも赤裸々に語られております。

ボーカリストのシェリー・カーリーさんの過激な衣装、わかりやすいポップなロックは本国よりも日本で大人気となり、来日公演はもちろんのこと、かの篠山紀信さんがカーリーさんを題材に写真集を敢行したほど。

解散後は、ギタリスト兼ボーカリストのジョーン・ジェットさん、同じくギタリストのリタ・フォードさんがそれぞれソロで成功を収めています。

The WireHaim

2013年に発表したデビュー・アルバムが大ヒットし、一躍ガールズバンドのトップランナーとなったハイム。

三姉妹(エスティ、ダニエル、アラナ)が作るサウンドは、70年代から続くウエストコートサウンドを継承しており、ハードでありつつも暖かみを感じるものです。

Gimme BrainsBratmobile

アメリカのパンク・バンドであるBratmobileによって、6年にわたる活動休止期間を経て2000年にリリースされたアルバム「Ladies, Women and Girls」に収録されている曲。

ポップ・ソングのメロディーを持ちつつ、バンドの最も力強い曲のひとつとなっています。