洋楽ガールズバンドのススメ~伝説のバンドから若手有望株まで
ロックは男性のもの、などという言葉は遠い昔のものと感じるくらいに、エネルギッシュなガールズ・バンドが活躍していますよね。
今回は、バンド女子憧れの洋楽ガールズ・バンドをロックからポップス、メタルにパンクなどジャンル問わず幅広くリサーチ!
まだ女性だけのバンドが珍しかった時代の伝説的なバンドから、注目の若手までを厳選してご紹介します。
きっとあなたのお気に入りのガールズ・バンドが見つかるはず。
ぜひ、チェックしてみてくださいね!
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洋楽ガールズバンドのススメ~伝説のバンドから若手有望株まで(51〜60)
Bruise VioletBabes In Toyland

日本ではグランジロックバンド、ベイブズ・イン・トイランド。
ソニック・ユースやハスカー・ドゥなどの影響も強く感じられます。
10年に及ぶ活動期間中にメジャーでの成功を収めることはできませんでしたが、ガールズバンドとは思えない迫力のあるサウンドと個性は、十分時代を彩ったと言えるでしょう。
Don’t Call Me on the PhoneBeach Day

フロリダのガレージ/サーフロックバンド、ビーチデイ。
どこか懐かしいドリーミーな楽曲は、フロリダの海のイメージを存分にイメージさせてくれます。
ビートルズやビーチボーイズといった往年の名曲の空気をたっぷりと吸った爽やかなガールズ・ロックです。
AddictedIvy Lies

ニュージーランドのガールズ・ハードロック・バンド。
疾走感のあるハードロックサウンドが特徴で、リンキン・パークなどの影響が色濃く出ています。
ボーカルのエムラ・パーマーとドラムのロージー・オコンネルを中心に結成されました。
JumpersSleater-Kinney

アメリカはワシントン州、オリンピア出身のガールズ・トリオ。
商業的に大きな成功を収めたというわけではありませんが、インディーズ・シーンにおいてカリスマ的な人気を誇り、1994年の結成から長きに渡って多くのバンドに影響を与え続けるバンドです。
2006年に一度活動休止しておりますが、2014年より再始動を果たし、現在はオリジナル・メンバー2人のデュオとして精力的に活動を続けています。
そんな彼女たちの最大の特徴は、ベースレスという体制ということでしょう。
初期はいかにもRiot Grrrlらしい荒々しくパンキッシュなサウンドを鳴らしておりましたが、後に音楽的にも洗練され、女性らしいしなやかな感性を軸とした豊かな音楽性を手にしています。
洋楽ガールズバンドのススメ~伝説のバンドから若手有望株まで(61〜70)
I Heard It Through The GrapevineThe Slits

ロンドン発のガールズ・ポスト・パンクバンド。
既成概念を打ち破り、高らかに女性や精神の解放を訴えたバンドが、ザ・スリッツです。
ザ・ポップ・グループをプロデュースしたデニス・ボヴェールが手掛けており、レゲエの要素を含んだ原始的で開放的な音を聴けます。
The WireHaim

2013年に発表したデビュー・アルバムが大ヒットし、一躍ガールズバンドのトップランナーとなったハイム。
三姉妹(エスティ、ダニエル、アラナ)が作るサウンドは、70年代から続くウエストコートサウンドを継承しており、ハードでありつつも暖かみを感じるものです。
I Need You To Love MeBarlowGirl

シカゴ・イリノイのガールズ・クリスチャン・ロックバンド。
アリッサ、レベッカ、ローレンのバーロウ姉妹から成り、美しい歌声でアメリカらしいストレートなロックバラードを展開しています。
時折ゴスペル要素などが入ってくるところがおもしろいところ。


