洋楽ガールズバンドのススメ~伝説のバンドから若手有望株まで
ロックは男性のもの、などという言葉は遠い昔のものと感じるくらいに、エネルギッシュなガールズ・バンドが活躍していますよね。
今回は、バンド女子憧れの洋楽ガールズ・バンドをロックからポップス、メタルにパンクなどジャンル問わず幅広くリサーチ!
まだ女性だけのバンドが珍しかった時代の伝説的なバンドから、注目の若手までを厳選してご紹介します。
きっとあなたのお気に入りのガールズ・バンドが見つかるはず。
ぜひ、チェックしてみてくださいね!
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洋楽ガールズバンドのススメ~伝説のバンドから若手有望株まで(31〜40)
Blame BrettThe Beaches

カナダはトロントのビーチズ地区で育った姉妹を中心に結成され、グラムロックやガレージロックを取り入れたエネルギッシュな演奏が魅力的なザ・ビーチズ。
2013年にデビューEPを発売し、2017年に公開されたアルバム『Late Show』収録の『T-Shirt』や、近年TikTokで大きな話題を集めた『Blame Brett』といった楽曲が多くのロックファンの心を掴んでいます。
ジュノー賞ではロックアルバム・オブ・ザ・イヤーを含め数々の栄冠に輝き、2019年にはザ・ローリング・ストーンズの公演でオープニングアクトを務めるなど、その実力は世界的な大御所にも認められるほどなんですよ。
キュートなルックスと骨太で本格的なロックサウンドのギャップを楽しみたい、という方にも自信を持ってオススメできるバンドです!
Nothing MattersThe Last Dinner Party

ロンドンで結成され、ルネッサンス期を思わせる華やかな衣装と演劇的なライブで世界を魅了しているザ・ラスト・ディナー・パーティー。
バロック・ポップとロックを融合させたサウンドが新鮮です。
2023年にデビューシングル『Nothing Matters』が公開されると、瞬く間に話題を集めました。
BBCの「Sound of 2024」で1位に輝き、2025年3月のBrit AwardsではBest New Artistを受賞するなど評価も高いです。
2025年10月にはセカンドアルバム『From the Pyre』をリリース、ダークで美しい世界観に磨きがかかっています。
音楽だけでなくファッションや舞台芸術が好きな方にもたまらない、唯一無二の輝きを放つバンドです!
Growing UpThe Linda Lindas

2018年に結成、ロサンゼルスを拠点とするザ・リンダ・リンダズ。
姉妹や従妹、友人で構成され、パンクロックやパワーポップを鳴らすバンドです。
バンド名は日本映画『Linda Linda Linda』に由来しているのですね。
2020年12月に自主EP『The Linda Lindas』を発売。
2021年5月の図書館ライブ映像が拡散されると、楽曲『Racist, Sexist Boy』が大きな注目を集めました。
この曲は2022年のLibera AwardsにてBest Punk Recordを受賞しています。
Netflix映画『Moxie』への参加でも知られ、2024年10月にはアルバム『No Obligation』が公開されました。
あどけなさと社会への怒りが同居したパワフルな音楽性は、元気をもらいたい方にぴったりですよ!
You Don’t SatisfyPandoras

絶叫系ガレージパンクバンド パンドラス。
後にザ・マフスを結成したキム・シャタックが在籍していたことでも有名です。
サウンドやスタイルは完全に60年代で、クエンティン・タランティーノの映画に出てきそうですね。
All These YearsThe Chosen

インド東部の州ミゾラム州出身のガールズバンド。
チベット・ビルマ系の人々が住む地域から出た6人組は、どこか日本のポップスにも通じる歌心のあるバラードが特徴。
アジア色は強くとも、インドなので言語は英語です。
洋楽ガールズバンドのススメ~伝説のバンドから若手有望株まで(41〜50)
JumpThe Faders

2005年にデビューしたパワーポップ系バンド、フェーダーズ。
このPVではトリオですが、今はドラマーが抜けて、2人での活動となっています。
余談ですが、ボーカル&ギターのモリーは、どことなくアヴリル・ラビーンに似てますね。
It’s up to youThe Tuesdays

1990年に結成されたノルウェーのバンドです。
世界的な活躍はできませんでしたが、彼女たちの持つポップセンス、特に美しいメロディラインは人々を魅了しました。
バングルスの影響が強くうかがわれますが、それをうまく消化していると思います。
SeetherVeruca Salt

90年代のグランジシーンにポップな風を吹き込んだのが、アメリカのバンド、ヴェルーカ・ソルトです。
1992年に結成され、ルイーズ・ポストさんとニーナ・ゴードンさんという女性ツインボーカルのハーモニーと、ファズの効いたギターサウンドの融合がとても印象的なバンド!
1994年に世に出た代表曲『Seether』は、Paste誌の「1990年代のグランジ名曲50選」で10位に選ばれるなど、大きな注目を集めました。
また、ヒット曲『Volcano Girls』は映画『Jawbreaker』のオープニングを飾ったことでも知られています。
一度は活動を休止しましたが、オリジナルメンバーで再結成を果たしていることから、復帰を心待ちにしていたファンも多いのだとか。
歪んだ音の中にも光るポップなメロディーを求める人にはたまらないはず。
CloserTegan and Sara

カナダのインディ・ポップ・デュオであるTegan and Saraによって、2013年にリリースされた7枚目のアルバム「Heartthrob」からのシングル・リリース曲。
ケリー・クラークソやピンクの作品でも知られるGreg Kurstinによってプロデュースされました。
Don’t Call Me on the PhoneBeach Day

フロリダのガレージ/サーフロックバンド、ビーチデイ。
どこか懐かしいドリーミーな楽曲は、フロリダの海のイメージを存分にイメージさせてくれます。
ビートルズやビーチボーイズといった往年の名曲の空気をたっぷりと吸った爽やかなガールズ・ロックです。


