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素敵な洋楽

洋楽ガールズバンドのススメ~伝説のバンドから若手有望株まで

ロックは男性のもの、などという言葉は遠い昔のものと感じるくらいに、エネルギッシュなガールズ・バンドが活躍していますよね。

今回は、バンド女子憧れの洋楽ガールズ・バンドをロックからポップス、メタルにパンクなどジャンル問わず幅広くリサーチ!

まだ女性だけのバンドが珍しかった時代の伝説的なバンドから、注目の若手までを厳選してご紹介します。

きっとあなたのお気に入りのガールズ・バンドが見つかるはず。

ぜひ、チェックしてみてくださいね!

洋楽ガールズバンドのススメ~伝説のバンドから若手有望株まで(41〜50)

CloserTegan and Sara

Tegan and Sara – Closer [OFFICIAL HD MUSIC VIDEO]
CloserTegan and Sara

カナダのインディ・ポップ・デュオであるTegan and Saraによって、2013年にリリースされた7枚目のアルバム「Heartthrob」からのシングル・リリース曲。

ケリー・クラークソやピンクの作品でも知られるGreg Kurstinによってプロデュースされました。

AddictedIvy Lies

Addicted – Ivy Lies (Official Music Video)
AddictedIvy Lies

ニュージーランドのガールズ・ハードロック・バンド。

疾走感のあるハードロックサウンドが特徴で、リンキン・パークなどの影響が色濃く出ています。

ボーカルのエムラ・パーマーとドラムのロージー・オコンネルを中心に結成されました。

JumpersSleater-Kinney

Sleater-Kinney – Jumpers [OFFICIAL VIDEO]
JumpersSleater-Kinney

アメリカはワシントン州、オリンピア出身のガールズ・トリオ。

商業的に大きな成功を収めたというわけではありませんが、インディーズ・シーンにおいてカリスマ的な人気を誇り、1994年の結成から長きに渡って多くのバンドに影響を与え続けるバンドです。

2006年に一度活動休止しておりますが、2014年より再始動を果たし、現在はオリジナル・メンバー2人のデュオとして精力的に活動を続けています。

そんな彼女たちの最大の特徴は、ベースレスという体制ということでしょう。

初期はいかにもRiot Grrrlらしい荒々しくパンキッシュなサウンドを鳴らしておりましたが、後に音楽的にも洗練され、女性らしいしなやかな感性を軸とした豊かな音楽性を手にしています。

KoolMeet Me @ The Altar

Meet Me @ The Altar: Kool [OFFICIAL VIDEO]
KoolMeet Me @ The Altar

2000年代にブームになったジャンル、ポップパンク。

このジャンルは白人種が多いジャンルだったのですが、最近、有色人種で人気を集めているポップパンクバンドがあります。

それが、こちらの『Kool』を歌うミート・ミー@ジ・オルター。

ポップパンクは決して人種差別を抱えたシーンではありません。

しかし、有色人種の女子たちが抱える悩みを代弁するには、彼女たちほどうってつけのバンドは居ないでしょう。

自分に自信を持てない女性はこの楽曲を聴いて、元気がもらえるかもしれません。

You Don’t SatisfyPandoras

絶叫系ガレージパンクバンド パンドラス。

後にザ・マフスを結成したキム・シャタックが在籍していたことでも有名です。

サウンドやスタイルは完全に60年代で、クエンティン・タランティーノの映画に出てきそうですね。

With Or Without ControlSahara Hotnights

Sahara Hotnights – With Or Without Control (Video)
With Or Without ControlSahara Hotnights

スウェーデン出身のパンク・ポップバンドです。

現在は活動を休止していますが、デビュー当時はフー・ファイターズやレッド・ホット・チリ・ペッパーズのオープニングアクトを務めるなど注目を浴びていました。

この曲を聴いても分かるようエネルギッシュで正統派なロックバンドなので、ぜひ復活してほしいものです。

We’ve Seen BirdsSmoke Fairies

スモーク・フェアリーズは、キャサリン・ブラマールとジェシカ・デイヴィスによる、イギリスのドリーム・ポップ・デュオです。

この曲は、2014年にリリースされたセルフタイトル・アルバムに収録されています。

幻想的なミュージック・ビデオは、彼女たちの旅の喜びを表現したものです。